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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 まことにただいまの御答弁はもっとものように伺われますが、それでは審査委員に選ばれた人たちの、しからば内容的なものを見ましたときに、日雇いでかせいでいる人もあれば、産婆さんもあり、あるいは床屋のおやじさんの出る場合もあるし、あるいは大工さんの出る場合もあるということで、この選び出された審査委員というものはまことに種々雑多であります。その種々雑多な人たちが、しからばこれらの重要な職責を認識されて出ていって、ほんとうにその仕…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 裁判所のほうの方にも、ただいまの問題、先ほどの問題等についてちょっと御答弁願いたいと思います。

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 たいへん、半年が一年になればいいというような意見が出たりしてもっともらしい印象を持たないわけでもないのでありますが、実際に法律のことを全然知らないたとえば産婆さんが行ったり、床屋の人が行ったり、大工さんが行ったり、あるいは左官屋さんが行ったりして、しかも専門家が審理して結論を出した裁判案件というものを、これらの人たちによってそれを審査し直すといってみても実際できるものではないと思うのです。つくられた法の精神というのは、…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 ただいまの御答弁を伺っておりますと、法律的な専門家の知識も必要でなさそうですし、それから日当等の問題についても、予算のことでなかなか思うにまかせないというような意味のことでありますが、私はこれについては、委員の人にはやはり資格を必要とするのではないかと思います。意味のない人が出ていっても、実際に自己紹介をしたぐらいで、あとは食事して帰らなければならないような事態で、事務当局者が裁判の結果のプリントを渡すぐらいで、あまり…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 ただいまの御答弁に、さらに私はつけ加えてお願いしたいと思いますのは、委員の資格の問題についても、ただいまの御答弁等から見ますると必要ないような感じを持ちますが、私はこの委員の資格の問題につきましては、やはり一応は法律的な知識を持った者が必要とされるのではないかと思いますけれども、この点も一般の民意をただすために法律的知識などはない、一般常識における結論でよろしいというお考えでございますか。

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 一つの事例を申し上げて御参考にしたいと思いますが、たまたまある地方の審査会の委員が婦人ばかり選ばれておる。それは珍しい例だと思うのでありますけれども、しかもそれが全く法律知識のなかった人たちばかり出ている委員会があったそうでありますけれども、最近の婦人の知識の向上等から勘案いたしまして、それでもいいのではないかという結論になるのではないかと思われますが、あなたのお答えによりますと。しかも若い御婦人ならばいざ知らず、御年…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 終わります。

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 私はもうばかばかしくなって質問をやめようと思ったのですが、もう一点お答え願いたいと思うのです。 大体審査員なるものが、選挙人名簿のどこからだれということでなくてあっさり出してきて、それで審査員ができて、その審査員が、さっき申し上げましたように大工さんとか、左官屋さんとか、床屋のおやじさんなどそういう層が出てくるわけですよ。その人たちが、専門家の検事や判事が判断して結論が出たものが、しかも実際にややこしい事件が、そんなし…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○山田(長)委員 どうも私どもには、検察当局の考えていることと別な角度から判断することはいいのですが、その判断をするのに、実際にこれはどう考えてみても法律知識の何らない人が判断する判断というもの、その判断が、しかも選挙人名簿の中から選び出された人たちなのでありますから、おそらくそれは想像できないような、自分で一つの意見をすら持たないような人すら出てくる危険があるわけですよ。事務当局の人たちは、公平に事件の内容というもの、あるいは裁判の結…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 関連して。当局の御答弁をいただく前に、田原委員の質問に関連して、参考までに申し上げておきますので、お答え願いたいと思います。 それは、一年ほど前にギリシアに参ったときに、ギリシアでギリシア語のわかる外交官は書記官一人だ。私はこの状態を見て、とにかく書記官はギリシア語がわかるというのですが、君が重要なときには全部出て行くのかといったら、重要なときには私は出て行きます、君がかぜをひいたらどうするんだ、そういう場合にはことば…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 ちょっと移住の問題に関連して……。 ただいま大臣が、さっぱり移住事業団の内容も知らぬようですし、向こうの状態も知らぬようですから、この機会に一考をわずらわしたいと思うのです。実は、事業団なるものは、どういう資格で各府県に移民の募集をやるのか。この移民募集をやる人たちの地位、私はこういう問題について、大臣または大臣以外の人でもいいのですが、お答え願いたいと思うのです。なぜそういうことを聞くかというと、実は私の郷里にたいへ…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 あなた方はやはり事業団の報告を聞かれただけで、実際の状態というものを知らないんじゃないかと思います。説明を聞いて行かれた人は、見渡す限りの大きな石のころがっている地点を与えられておる。それで、それじゃとてもだめだから帰りたいという希望を申し出た。ところが、帰るならば、日本に帰ってデマを飛ばすだろうからというので、監視つきで、逃げ出すことも困難な事情に置かれたという。それがようやく危機を脱して日本に帰って来た。その帰って…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 損害については。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 実情をつぶさに聞いていただいて、勧誘者がまことに甘言ろうらくしたものであるという事実がわかったならば、損害は補償しますか。その場合どういう結論を出しますか。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 これは私が聞いたことだと言ったのではまずい。本人を呼びますから、その実情を聞き、ここで証言してもらいたいと思うのです。どうです。これは委員長お取り計らいを願います。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 実は大臣がいるときに質問したいことなんです。その時間まで休みにしてもらいたい。 大体、きょうの外務省の初めての決算の時間に、十時四十分に出てきて、十一時に出ていく約束をしてくるなんて、まことにけしからぬですよ。そんな約束をして決算委員会に臨むこと自体に無責任さがあると思う。だからやはり大臣が来てから……。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 昭和三十八年度と昭和三十九年度の予備費使用について国会の議決を求められておりますが、これは昨年当委員会で承認した案件になっておりますが、参議院において審議未了となったいわくつきのものでありまして、今日は再提出ということになったものであります。こうしたことは、長い間決算の衝に当たっておりますわれわれとしては、これまでになかったようなことでございます。その原因はどこにあったのかということになりますが、聞くところによると、こ…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 ただいまの御答弁によりますと、物資のことであるから、別な機構を通して五億数千万円のものを送ったというようなことでありますが、海外技術協力事業団というものは、そうしますと、医者とか技術者を送るだけの機関という印象になりますけれども、この点は、将来も、この事業団の仕事及び旧赤の仕事というものは、これはただいまの御答弁にありましたように、別な機関の文化協会というようなものを、大きな仕事をする対象にするおつもりなんですか。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 私は、ベトナムに対しましては、医療及び物資等について、党の立場から考えてみると、南にだけ送るのではなくて、やはり北にも送ることが、日本の外交関係上から考えてみて、将来いいのではないかという印象を持つわけですが、その点、大臣としましては、一体こんな物資の送り方で異存はないとお認めなんですか。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 決算の審議にあたりまして、五億数千万円の物資がこの地点に送られたというけれども、いつ、どういう品を、どれだけの数量を、それからどこの機関が中心になって送られたのか、実際はわれわれ知らぬわけです。そこで、聞くところによると、文化協会なるものは、事務員は二人しかいない。その二人しかいないようなところに、たくさんの物資の輸送を依頼したところに、外務省で輸送人員の補助までしなければならぬというようなことがなされたやに聞くのです…