山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 それで、当時引き渡された数量というのは、マレー大佐が裁判の結果出したというのは出さなくて、実際の数というものは十万六千三百五個であったのではないですか。それで、カラット数も、それがために十六万一千三百十二カラットになったのではないかと思うのですが、その点はいかがなんですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 これは、とうといダイヤのことですから……。それでは、マレー大佐の裁判の終わる前に引き継ぎをされていると私は思うのですよ。そうすると裁判後に、判決がおりたときには、その品物は日本に戻ってこなければならないはずなんです。そうすると、それは数が五百個なんですから、たいへんな金額になると私は思うのです。その点の、裁判と引き継ぎをされたときのギャップはどこのところにありますか。いつ裁判されて、裁判の判決後はいつ品物は渡されてい…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 そうしますと、五百二十個のダイヤについては、マレー大佐の裁判の結果、日本に戻ってきたのかこなかったのか、きたろうと思われるというお答えなんですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 戻っているとするならば、引き継ぎを受けたときの十六万一千というカラットにプラスさるべきものと思われますけれども、この点はどうなっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 それでは、もう一つあらためて伺いますが、皇室から下賜されたダイヤは、その中へ入っておるのですかいないのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 入っているか入っていないのかわからないというのはちょっとおかしな話で、実は私は、行監でこの問題については質問をした記憶があるのだが、当時、皇室から下賜されたダイヤは、宮内庁へ一度返還された、宮内庁でこれを紛失した。その紛失したかぎの保管職員小林某は消えちゃっているのです。ですから、この中に宮内庁の下賜された分というものは入っていないのがほんとうじゃないですか。どうなんですか。これは、その当時宮内庁が下賜されたものは入…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 実は御下賜のダイヤの数が三千五百九十一個、百十一カラット八五、白金が百十一匁、それで宇佐美次長は、当時の行監特別委員会に二十七年の二月十九日かに出席されて、会議録の五号の八ぺ−ジで、この中に入っていなければならぬと言っておるのです。ですから、私は、これは入っているか入っていないのかということは、いろいろ処理する段になってくれば、個数にえらい違いが出てくると思いますので、伺うわけですが、当時の宇佐美次長の証言がほんとう…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 それでは、大蔵省は、大蔵省自身に何ら所有権のないダイヤを、中央物資活用協会にその当時の時価で約十億に匹敵するものを無償で出して、当時行監で摘発されて、局長は国会であやまった、こういうことが当時あったのですが、これは、その中に入っていたダイヤじゃなくて、別なダイヤにこれは出したものですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 では、昭和二十年の三月まであった、銀座の松屋の六階か七階かと思いますが、交易営団の本部を清算したときの資料というのは、大蔵当局は引き継いでいるのですか、引き継いでいないのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 交易営団には、当時国の仕事を移管してやらしておったはずだと私は記憶しておりますが、その交易営団が、政府の代理としてダイヤモンドを買い上げる役割りをしていると思うのです。それで、さらに全国の百貨店にこの機構が買い上げを依嘱をしたと思っております。そこで、この交易営団が終戦のときに清算をされる場合に、政府が関与しなかったという事態が理解されませんけれども、これは、どういう関係で政府は関与しなかったのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 ダイヤモンドの処理と並んで、やはりこの資料はできるものなら要求をして私は見せてもらいたいと思います。 次に伺いたいことは、交易営団は、終戦と同時にこれを全部一まとめにして、ダイヤは群馬県の桐生のほうに持っていった。この桐生から今度は三井信託、三菱銀行の貸し金庫の中に持ってきた。それから占領軍に接収されて日本銀行へ持っていった。こういう経過があって、中には略奪物資等もあって、返還したものもあるようですが、いずれにしても…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 だいぶ時間が過ぎているという御注意がありましたから、ごく簡単にあと一、二点を伺っておきます。 当時この問題を、十三、四年前になりますが、私は衆議院の行監の委員の一人といたしまして、鑑定の経験のある貴金属商の卸の手伝いをしていた人であるとか、卸のお店の御主人とかいう人に来て鑑定していただいたのでありますが、当時ダイヤか砂かわからぬというようなことを言っていた人もいた。それからこの間またある大臣が、吹けば飛ぶようなダイヤ…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 それではもう一問というよりも、希望を申し上げておきましょう。 ただいまの大臣のおことばを伺ってたいへんうれしく感じます。どうかいまの御答弁の趣旨にのっとりまして、社会福祉のためにこの売り上げ金をお使いくださいますように——私は、実はこのことについて十数年取り組んでまいった一人といたしまして、しかも当時社会福祉のために使うという法案まできめられて、出そうとしたときに、それが水泡に帰したという前例もあるのでございますから…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 二、三点伺っておきます。 失業保険の被保険者となる対象は、五人以上の職場となっておるようでありますが、これらの職場は、いわゆる中小企業の場合がほとんどかなりの数になっておると思うのです。そういう少人数で働いている労働者のおられるところに、どういうふうなことで勧誘をされて、保険に入るような努力をされておるのか。
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 被保険者の対象として、農業もこの中に入ると思われます。そこで農業の近代化に伴いまして、畜産の仕事あるいは養鶏の仕事あるいは林業、水産の仕事、これらに対して、やはり同じように五人以上の人たちがおられると思いますが、これらはどういう形で、安定所ではやられておられるのですか。前に私が申し上げましたような趣旨にいたしましても、なかなか困難だと思われますけれども、しかし農業が最近近代化してきて、かなり大ぜいの人たちが働いておるや…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 任意加入であって、強制加入でないようでありますが、この点はやはりもっと積極的に、農業の近代化が推進されます以上、かなり養鶏の仕事や、畜産の仕事に大ぜいの人たちが働いておるわけですから、やはり労働者として当然これを対象にして加入をせしめるべきものと私は思います。この点については、事務当局でなく、ひとつ政務次官からお聞きしたい。
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 やはり労働者である以上、当然加入の対象にして、積極的に進めていただきたいと思うのです。 それから、吉田さんがさつき質問されました教育の問題です。これは文部省とどういう形で労働省が職業訓練等されておるのかわかりませんけれども、社会主義のソ連の制度というものを、私一は、学ぶべきものは取り入れたらいいと思うのです。私はあそこで、大学に入るのはどういう制度で入ってくるのかということを質問しましたところが、一応全部、高等学校を終…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 これは参考にしていただきたいと思うのですが、労働省の場合、ただいまのように、比較的職業訓練所の教育を受けた人たちが実社会に出て労働に従事されておるわけでありますが、宮崎で、一般教育課程の農業高等学校を卒業した百二、三十人の人たちが、銀行及び商店、会社に行ってしまって、実際に農業に従事した人たちは二名であったという事例がある。せっかく農業に携わる人たちを、そうしてしかもりっぱな金をかけておきながら、卒業した場合には、会社…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 政務次官、だいぶ希望を持っておられるようなので、期待を感じますが、この機会に、私は一応参考までに、高等学校の教育のあり方について、こんな事態があるのだという事例を一つ話しましょう。 実は高等学校を卒業する年齢の三年の生徒——学校の名前を言うことはやめますが、実は県立とか私立とかいうのを全部おっこちた学校の生徒を拾い込む学校がある。そこで、その学校の実態を調べてみたところが、出席さえすれば、とにかく高等学校の卒業証書を出…
第51回 衆議院 法務委員会 第8号
○山田(長)委員 私のこれから伺おうとする問題は、実際に問題にぶつかってみて、検察審査会法の内容について、こんな形でよいものだろうかどうだろうかという実は疑問を持ちましたので、きょうは御質問を申し上げるわけであります。 実は社会党の綱紀粛正委員長という立場におきまして、一億二千万の横領事件のあった近江絹絲の問題に対して、これを政治献金という問題において告発をいたしました。ところが、たまたまこれが横領であると思って提訴いたしましたところが…