山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山田(長)分科員 防衛庁の所管でないにしても、やはりそれが大きく電車の広告に出たり、あるいは広告が雑誌に載っていたりしますと、国民は四十万の死体袋は一体だれを入れる袋なんだろうという恐怖心を持つだろうと思うのです。おそらくこれはアメリカの人を入れるための袋だと私は想像するのですけれども、四十万からの死体袋というふうなことになりますと、これは世界戦争を意味するような印象をわれわれは感ずるわけですよ。防衛庁としては、これはかってに雑誌社が…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山田(長)分科員 ではあとでその雑誌はお知らせします。 それから私は防衛庁の士気に影響するだろうと思われますので、一応申し上げておきます。「防衛庁の黒い墓標」というので、防衛庁のことについての怪文書が各方面に流布されております。この内容については、私はいまここでとやかく言うことは差し控えますけれども、日本の少なくとも自衛隊に属する若い人たちは、かなり命がけでいろいろ訓練に励んでいるやさきだけに、こういう怪文書が出たり、週刊誌上にかなり…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山田(長)分科員 綱紀粛正委員会のできましたことは、新聞紙上で承知をいたしました。特に精神訓育を中心とされる防衛庁の機構の中にそういうものができたのでありますから、これは決して悪いものではないと思いますけれども、そういうものをつくらなければならないような事態は、まことにゆゆしい問題だと私は思います。 この綱紀粛正委員のメンバーというものは、どういう人たちがなっているかわかりませんが、この機会にそのメンバーを伺っておきましょう。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山田(長)分科員 最初に、私が質問いたしました三十三年度以降の前渡金の支払いというふうなことも、何となしに、先ほど説明を伺ってみるともっとものような印象を持ちますが、やはり事が防衛庁であるだけに、七年も八年も前渡金を払ったまま、それでその結論が出ずにいて、会計検査院の指摘を受けるというふうな事態は、これは何となしにいろいろの疑惑を持たれる根拠になる材料だと思うのですよ。このたび綱紀粛正委員会を持たれて、これはおそらく怪文書に限ったこと…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山田(長)分科員 大臣は、いろいろ出ているものを、さっきの「防衛庁の黒い墓標」という怪文書だけしか知らないような印象ですが、週間誌にも、月刊雑誌にも、もう数誌出ております。なかなかこれはせきとめられないほどの、防衛庁に対する中傷であるのか、あるいは事実であるのかよくわかりませんけれども、問題が取り扱われていると思うのです。この点、もう発行者のわかっているもの、それから責任者のわかっているもの等に対しては、大臣は知らないのですか、それと…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山田(長)分科員 私は質問を終わりますが、希望として申し上げておきます。 特に李下に冠を正すというような事態のないことを私は防衛庁の中の機構全体に要請したいと思うのです。若い青少年が、毎日毎日命を的にした訓練をされておりますようなときに、防衛庁の内部に、怪文書に出ているような事実がもしあったとするならば、これこそ日本の若き青少年は浮かばれないと私は思うのです。この点、やはりこれから特に防衛庁において慎んでいただきたいことを要望して私の…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 私は、接収されておりますダイヤの処分について今後いかなる処置をされるのか、きょうは伺っておきたいと思います。 過日本会議で自民党の押谷議員も、これを本年は処理する年になるのじゃないかという意味のことを発言されておりますけれども、これは、国民ひとしくどう処理するだろうかということについては関心を持って見ているところでございます。ダイヤの解除後、再三業者の鑑定等がありまして、そのつどいろいろわれわれは関心を持って見ておる…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 いま言われた三十七年当時の鑑定者の経歴等を見ますと、これはいずれも業者です。ほとんど業者でない人はいない。こういう状態の人たちが鑑定したのであって、払い下げの価格等についても、どうもしろうとのわれわれとしては納得できない点があるのです。 〔主査退席、登坂主査代理着席〕 それで、ややもすると払い下げを有利にするためにそういう値段をつけたのではないかというふうなことが流布されております。この鑑定に当たった人たちが、しから…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 当時、駐留軍から日本にダイヤを渡したときには、十一冊の書物による識別の、あるいは等級別の文書が出ているやに伺っております。この十一冊を参考にして今度の場合もおそらく鑑定されるものと思われますけれども、この書類はあるでしょうね。 〔登坂主査代理退席、主査着席〕
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 前回の鑑定のしかたは、肉眼を中心とした形の鑑定のしかたなんですが、戦後、これを引き継いでからというものは相当の歳月がたっており、だんだん科学的に判定することができるような段階にきておると思います。その道の世界の人々に伺いますと、別に鑑定者を要しなくても機械をもってすればわかるといわれるような世の中になっておるようです。そういう事実につきまして、今回の鑑定人は、機械によるものか、肉眼によるものか、どちらなんです。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 前回鑑定をする場合に、ヘンダーソン氏のほかに、ワシントンの国立博物館の地質部長であり、鉱山学者のホーシャングという人が来ておられるようですが、この人は、今回はどういうために頼まないのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 私は、前回も本予算委員会のときに質問し、決算では実はたびたびこの問題について質問しておるわけですが、この日銀のダイヤにつきましては、宝石であるからみな関心を持っておるんだろうと思うのでありますが、とかくいろいろ問題があるようであります。大蔵省の人たちは、この日銀の地下へ入るときには決して一人では入らないということがいわれております。だが昭和二十六年に十人の人たちが百六十六回入っております。それから二十七年には三十一名…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 大蔵当局の入庫者調べにも、いまあなたは全然一人で入ったことはないと言われるけれども、その書類によっても一人で入っていることがあるじゃありませんか。名前までわかっている。ほかにはないようですけれども、とにかく二十六年の十一月には一人で入っていることがあるのですよ。この書類は大蔵省で出している書類ですから。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 大蔵省の人が、その入るときにはいつも入っているというふうな意味のことですが、地下金庫のこのダイヤは大体六個の木箱の通貨保管の中に入れてあって、地下金庫、四号保管金庫の入り口のかぎは日銀の出納局長が保管しているはずですね、どうですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 そこで、日銀と大蔵省の関係というのはダブルチェック制であるが、箱の中のダイヤの調査は大蔵省の係官だけしか独自に扱えないようになっているのじゃないですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 そうすると、この仕事に従事している人たちは中へ入ってこれを自由に扱うことができるわけじゃないですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 なぜ私が疑問を持つかといいますと、それはマレー大佐が、占領下であったでしょうけれども、持ち出したダイヤモンドは五百二十個、そのうち十八万カラットのものがあったりなどしますが、これは日銀に返還されておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 戦時中各百貨店において買い上げられた数量というものは、十四万二千五百六十七カラットあったはずです。ですから、このダイヤが当時国費で買い上げられた金額というものは、一億六千四百五十五万七百六十八円、これが現在ですと、物価高から数百倍になるだろうと想像できます。そこで、業者が判断いたしまして、査定の結論を常に発表しまするのは、六十五億とか七十二億とかいう金額を出されておりますけれども、これが時価に見積ったならば九百八十七…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 接収ダイヤは駐留軍より講和発効と同時に日本に返されたのでありましょうか、それじゃ、これは大蔵省に引き渡されたんですか、最初は外務省に引き渡されたんですか、この点はどちらです。もしそれがわかれば月日を教えてください。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山田(長)分科員 当時の理財局長の石田さんが引き継ぎを受けたのは、私の調べでは二十六年の六月二十八日です。当然外務省を通ずべきにかかわらず、これが外務省ではなくて大蔵省に移管されたことは、マレー大佐の横領事件があったためではなかったのですか。それで、実は管財局長でなく理財局長が受領したのは、それじゃどういうわけなんですか。