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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1966/03/03

51衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 さらにもう一つ資料要求でお願いしておきますが、その九十二種類のダイヤを部分的に分けましたときに、アメリカのヘンダーソン博士がこれに立ち会っておりますが、このヘンダーソンが立ち会って九十二品目に分けたときに、へンダーソン博士がこれを九十二種類に分けたのであったか、それとも、ヘンダーソンは九十二種類に対しては分けることをしなかったのか、この点がいま不明確であります。そこで、大蔵当局には、これが当時の資料があるはずであります…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 関連して。検査に支障を来たさないという、ただいまの御答弁でございますが、実は当委員会に総理大臣に御出席を願いまして、私は会計検査の衝に当たる人たちの立場も考えながら、御質問を申し上げた事項がございます。それは御承知のように、最近はすばらしく科学関係のことが飛躍をしてきております。たとえば二マッハの飛行機のごとく、あるいは原子炉のごとく、これは実際にその方面の技術屋さんというのは、残念でありますが、会計検査の衝に当たるそ…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 予算化した顧問制度ではなくて、そうしますと、そのつど、随時、検査のできる方に委嘱をしてやっているということですか。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 関連。ダイヤモンドのことについての検査をしているということですから、私は伺いますが、九十二種類を八種類に分けた理由は、検査院当局では、どういう形で分けたのですか。それについての検査は、どういう検査をしましたか。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 会計検査院当局がそんなずさんなダイヤについての鑑定をしているとすれば、これはたいへんな問題です。ヘンダーソンが日本のダイヤモンドの検査をしまして、日本政府に引き渡して以来、もう二十年たっていますから、その間において、ダイヤを鑑定するところの技術というものは、肉眼と顕微鏡だけによるものではなくて、ダイヤを鑑定する機械まで今日できております。女の事務員でもダイヤの鑑定ができる段階に、明らかになってきていますよ。そんな、いま…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 あなた方の国有財産というのは、おそらく土地か公園か何かの払い下げでしょう。私が言っているのは、科学的にいままでの会計検査院当局ではできないような問題が、いま科学の進歩によって起こっておるのです。原子炉の問題にしましても、あるいは二マッハの戦闘機の問題にいたしましても、とてもいまの機構ではできないと私は言っておるのです。私はいじめようと思って言っているのじゃないのです。会計検査院の機構を強化するために申し上げておるのです…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 そんなことを言ったのじゃ、聞いてもちっともわかりませんよ。昭和三十七年に、アメリカからこっちに引き継いだときの九十二種類を八種類に分けた理由というのは、業者がこれから払い下げられるのに払い下げ、やすいように分けたのです。国民がそんなことで納得するものじゃないですよ。九十二種類どころじゃないです。いまの科学をもってするならば、あれは何百種類にも分けられる品物なのです。それを肉眼ですから、かりに九十二種類に分けただけなので…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 いまの田中さんの発言に関連して、やっぱり言っておいたほうがいいと思います。大蔵当局にも言っておきますが、ダイヤの定価表というものは、世界的な表があります。私はその表を持っております。これは会計検査院のほうもよく聞いておいてください。私は取り寄せて、世界的な表を持っております。ダイヤの価格の表、最近のものですけれども、持っております。その表に、一カラットの単価は幾ら、宝石のAというのは幾ら、Bの宝石は幾らというぐあいにし…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 私が申し上げますことは、会計検査院の内部拡充についての意見を院長が持っておれば、この機会に話してもらいたいのです。なぜ私がそういうことを申し上げるかというと、昨日、予算の分科会におきまして、こういう質問をいたしました。中小企業等は倒産等相次いで、みんな苦労しているときに、この三十九年度の会計検査院の報告書を見ますと、昭和三十三年から今日にわたって、それは去年もことしもまだ入っておりませんけれども、七百五十億からの金が前…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 時間の関係で、ここで質問をやめますが、調査が十分の一しかできないという事例が、会計検査院当局からたびたび言われておるわけですが、十分の一の検査で満足してはいかぬと思うのです。最近ではいろいろ知能的な、何といいますか、事件が多いようでありますから、そう一がいに検査もできないと思いますし、どうしてももう少し拡充して——決して悪いことがあって喜ぶわけではないけれども、完ぺきを期することがなされなければいけないのじゃないかと思…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 これはお願いです。会計検査院の報告書に載るものは検査官会議の、三人の検査官で協議をして、載せてあるというのですが、載せていないものの一つの事例を、ひとつ会計検査院の人たちから、秘密でいいですから、決算の委員の人に、これは載らなかったという事例を見せてくれませんか。何のために——会計検査院が三人でせっかくの報告書をつくっておるけれども、私は載らないものがたくさんあるに相違ないと思う。たまにはこういう事件だけれども、これは…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 ただいまの御答弁で、だいぶ様子はわかりましたが、実は何年もこの仕事をやってみて、最近は毎年毎年件数が減ってきています。これは喜ぶべき現象だと私は思います。しかし減ってきている内容は、いまみたいに、整理統合して少なく報告したということであっては、私は意味がないと思うのです。いま、私が、載ってないものの中から興味のあるようなものを出せ、こういうふうなことを言ったような意味に答えがあったが、そうじやないのです。私が申し上げた…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(長)分科員 防衛庁の予算をはじめ、各省の予算は、毎年増加の一途をたどっておりますことは私が申し上げるまでもないことであります。そこで、この機会に伺っておきたいと思いますことは、防衛庁の支払いの問題であります。三十三年度以降、防衛庁が航空機の購入にあたって業者に支払っている前渡金や概算払いが、七年後の今日に至るも精算されないでおるわけでありますが、これらの点は、ほかの省には見られない事例であります。世の中で、中小企業の場合などでは…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(長)分科員 約九〇%近い金の精算がなされておらぬといういまの御答弁でございますが、私は、この点、何とはなしに専門家のお話を聞けば、もっともなような印象を持ちますけれども、やはりこの点は特別に、おそらく文書の往復とか、あるいは人をやっての連絡とかはされているとは思いますけれども、もっとすみやかなる方途が講ぜらるべきものではないかと思われます。この点について七年も八年もほっておくというのではなくて、何かもう少しすみやかなる方途があっ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(長)分科員 数年前、防衛庁の北海道の自衛隊の視察をやったことがございますが、そのときにも幹部の人たちといろいろ懇談をする機会がありまして、航空機操作における困難さを伺ったのでありますが、その後某基地の部隊長のやめた人にも私はじかにお会いする機会がございまして、いろいろ話を伺ったのであります。そのやめた部隊長は、部下の事故の責任を感じてやめたようでありましたが、部品の未納ということがかなりあって、飛行機の飛べないのが当時かなりあっ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(長)分科員 ただいま資料をお持ちになっておらぬと言われておりますが、専門家の話を伺って私はここで質問しているわけなんですけれども、かなり部品の不足があって思わざる事故が起こっておるというお話を伺うのでありますけれども、そういうことはないですか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(長)分科員 七、八年以前にロッキード、グラマンの問題を扱って討議をしたことがございますが、最近における航空機、それから船艦等の契約は契約どおりに納入されておりますか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(長)分科員 いまのお答えによりますと、年度内に入っているという話でありますが、年度内というと一年の期間を意味すると思いますけれども、一体作戦計画から見て、そういうのん気なことで品物が納入されてよいような防衛庁の計画なんですか。何かはたで聞いておりますと、年度内に入ればいいのだということになると、何かそれはずさんな印象に受け取れるし、何かしらん、そんなことでは死の商人を太らすための契約でもあるのじゃないかという印象を持たざるを得な…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(長)分科員 私などは、かつて防衛庁の計画を調べてみたときに、必ずしも予定どおりに飛行機の納入がなされていなかった事例があるわけです。ですから、いまの問いを発したわけでありますが、もし期日がきても納入がされなかったというような場合は、損害金をとるようなことは、契約上からされているものですか、されていないものですか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山田(長)分科員 別な問題について伺いたいと思います。 このベトナム戦争が最近非常に熾烈な様相を呈してまいってきておるおりから、ある雑誌に四十万の死体袋がわが商人に注文されたというふうな記事が出ておりましたが、防衛庁はかかる情報をどうお考えになっておりますか。