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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1966/03/09

51衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 既存のものはそのままにしてよいが、新しいものはつくり出させないという、そういう方針に近いものをお持ちになっているところがあるやに、私は見受けております。こういうことでは、教育が怠惰に流れる可能性があると私は見るのです。そういう点で、法律をこしらえてこれにならえといった以上は、既存のものはそれでいいのだという理屈は成り立たぬと思うのですよ。既存のものも、この設置基準にのっとるべきであるということを指示し、同時に、何年何月…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 ただいまの御答弁によって、なお私は理解ができなくなってくるのですが、「当分の間」というのは、一体どのくらいの歳月を、既存のものは認めておくのですか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 よくこういうあいまいな字句がありますけれども、大体、当分というのは数年のことを意味すると思うのですよ。政務次官、「当分の間」の解釈は、ちょっといま天城管理局長も困っているようですけれども、これはやはり文部省当局としても、不可解な設置基準法を設けておいて、それでこれに従えといっておきながら、既存のものはかまわない、当分そのままでいいということは理屈が立たぬと思うのです。そういうことのないように、私学振興会というものができ…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 実は最近、私は高等学校の実情を数県見て回りました。私立学校というものが、実に堕落の極に達しておる姿を私は見ました。その一つの事例を話しますと、これは現にあったことですが、中学の担任の先生が、それが私立の高校へ入るために、まとめて願書をその学校へ持っていく。持っていきますと、入学試験に必要とされる金額だけは、入学試験の受験料は取らないで、そのよこした中学校へ全部戻してやる。そればかりでなしに、代々その学校から何人来るかと…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 振興会では、振興会の融資をしたところへは、ほんとうにまじめにその振興会が融資した額についての設備をしたかどうかの調査に行っておるようですが、一体認可をしておる学校の学力程度の検査などという問題については、戦後できた私学の高等学校には、一ぺんもないのじゃないかと思うのです。あなた方、認可をされておる高等学校の実情を知らないから申し上げるのですが、掛け算ができない高等学校の生徒がいるのですよ。一体そんな高等学校を認可させて…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 それはほんのりょうりょうたる検査しかできないと思う。それでまた気の毒なことには、大学当局は政治的な圧力をかけてくるから、検査に行かれる人たちもなかなか容易じゃないだろうと想像しますよ。そういう点で、四十日くらいな検査で、補助金を出している学校のどのくらいの部分が検査できているのですか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 これは、私学振興会のほうの検査だけの答弁のようでございますから、いずれ全体の検査については、文部省全体にわたる検査をしてきた御答弁を願うことにいたしまして、私の質問はこれで終わりますが、文部当局に申し上げておきますけれども、設置基準にのっとった形のほうを存置するためには、当分の間なんてばく然としたことではなくて、やはり期限を切ってでも、日本の子弟教育のために設備の改善を――こういう振興会という機構かあって、学校の経営に…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 ただいま理事長から話が出ましたから、もう一つこういうことがあるのだから、融資をしてやったらどうかという意見を述べたいのですが、実は、本建築の建物ができますと、その周辺の土地というものはどんどん値上がりをします。それで一応の校庭を擁しておりながら、なお土地の買収を将来のために必要とされる場合があるわけです。そういう土地は、当然振興会は抵当にとって確保しておいたらいいと思うのです。だからそういう場合における融資は、いまほか…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 勝澤委員が来て質問するはずだったそうでありますが、勝澤委員が参りませんので、私から、衆議院の事務総長に伺いたいと思います。 最近、第一会館や第二会館等、会館の整備が行なわれ、たいへん、議員の国会活動上における諸般の便宜はたくさん供与されていると思います。前のほうの第二会館や第三会館等も取りこわし等が進んで、だいぶ前のほうの見晴らしなどもよくなってきておるように見受けられます。 こまかい内容に入ってたいへん恐縮でございま…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 ねらいとして伺おうとしておる光熱費の額がわからなければ、私が質問しようとしておることの内容はわかりません。一カ所一カ所の食堂の光熱費というものは何十万と使っておるやに伺っております。これらのこまかいことを申し上げるのはどうかと思うのですけれども、ガスなんかも使いっぱなし、使ってないで、ぼうぼう燃している状態がときどき見受けられます。これは国費でまかなわれておるというような関係で、食堂も放漫になりがちじゃないかと私は思い…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 いや、私の言っておることを聞き違えては困る。議員に一台ずつ車を出せと言っておるのではない。議運の人だけが国政に携わっておるのではない。議運の人が早く来て、その衝に当たるからというので、一台ずつの車を与えておるということが——それならば、議運と同じに各委員会は時間的に早く来て、そしてものの処理をするというならば、各委員会の理事みんなに車を一台ずつ与えるという考え方なんですか。問題はここなんです。その差別が問題なんです。そ…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 一体、議運に与えている車は何台あるのです。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 その九台を、もし公平なものの処理をしようとするならば、何も議運の人だけが忙しい仕事をしているのではない。当委員会の場合は、委員会を開かれる前に、問題の資料を集めるために、これは時間前にも時間後にも、かなりみんな苦労して資料収集等には努力をされておると思うのです。これはほかの委員会の人たちよりも決算の場合には、資料収集には——これはここだけの時間じゃないですよ。どうです、決算の資料収集等に対して、決算の理事にも車を一台ず…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 私は、別に車がほしくて言うのじゃなくて、あなた方の国会の衝に当たる、仕事をしておる人たちに対する、議運だけ忙しいというものの考え方が間違いであるから、このことを申し上げておるわけなんです。一応その点は、やはりおりに触れて、委員の人たちに、あなた方からよく話してもらいたいと思う。 次に、どういうことになったのかわからぬが、これは別に私一人が歳費をほしいというわけじゃない。明らかにしておかなければならないから、この機会に申…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 国会法の三十二条及び財政法の十九条の問題、この実際の運用は、それではどうなっているかということについて、これは法律を見て答えてください。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 事務総長のいまの答弁では、私納得しません。そこで、きょうは三十二条と十九条の問答をする機会ではないから、ぜひ当局の御研究を願いたいと思う。これは私疑義を持っておる条文の一つでございますので伺ったわけです。 次に、最近、国会の中に特別委員会というものがたくさんできました。そこで、委員室の不足がかなり審議に支障を来たすというように見受けます。何か、この辺について対策を考えておるかどうか、この点です。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 両院の場合において、建物とかあるいは衆議院の議長官舎、参議院の議長官舎等は、まことに建物も同じだったり、庭の面積も同じだったり、もっともらしく公平を期しておるように見えますが、両院の予算の比率は衆議院が低くて参議院が高い。また職員の待遇につきましても、参議院が一般に高いといわれておる。この点は事務総長どうお考えですか。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 さっぱりわかったようなわからないような答弁ですが、この点は十分御注意願いたいと思う、現実にあるのですから。 それから、地下道ができて、たいへん便利になったように見受けられますが、地下道にたくさん雨漏りのする場所がある。これは工事の手抜かりではないかと言われておりますが、この点どうですか。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 私はこれで終わります。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 資料の要求をいたします。 それは、日銀の地下にあるダイヤの問題であります。最初、九十二種類にダイヤを分けました。それが何がゆえに八種類に分けられたのか。それから、九十二種類中、進駐軍が日本政府に引き渡した当時に、十一冊の原本があるはずであります。その原本の写しを、当委員会に御提出願います。委員長、お取り計らい願います。