P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 それらのものが、どこの機関を通して輸送されておるのですか。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 その点が一体、公の機関でないものに、これらの多量の物資を輸送さしたところに、人的な不足があったり、あるいは輸送品目の中にたいへん目的とそごするようなものが入っておったという話を聞くわけですけれども、そういうことがあったんじゃないですか。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 聞くところによると、たとえピンセット一つについても、物をはさむことのできないような不良品が行ったやに伺っておるのです。これらの品目についての検査は通産省がおやりになったのですか、外務省がおやりになったのですか、それともいま委託された文化協会が自分のところで検査をしたものなんですか。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 なぜ私がこういうことを伺うかといいますと、ダットサンのような車や、あるいは三輪車のような車を、タイやビルマへ賠償物資で出されておりました。ところがその品物は、パーツがなかったことや、日本の国土の事情から勘案してみて、道路が向こうはかなり整備されておりますので、長距離の間飛ばすことができるので、エンジンが焼ける、こういう場合に、その検査はどこでしたのだということを調べてみましたらば、それは通産省でやっておるのじゃなくて、…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 医薬品等につきましては、現地の倉庫に、かなり使用されずにストックされておるという話を伺っておりますが、その点については、当局ではお調べになりましたか。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 文化の程度が違うということから、これが専門的な知識のないベトナム人の間において、医薬品の使用についてはかなり疑問を持っておるというようなことから、使われずにおるという話を聞くのですけれども、そうすると、順次専門家によって、それが使われておるということでありますか。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 この機会に大臣に伺っておきますが、去年の一月、総理はアメリカへ行きまして、東南アジアの医療施策については十分検討するということが、アメリカにおいて発表されました。この総理のものの考え方は、東南アジアについて、こうした人道的見地に立たれて、医師の派遣をするということをかなり考えられての発表だと思いますが、これはどういう角度で、外交上において、総理の発表した東南アジアの医療施策ということが進められておりますか。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 理解のあるような発表をされておりますが、さっぱり理解がないんじゃないかということを私は感じておるので、この際申し上げるわけですが、実は白浜委員が当決算委員会の委員長当時たまたま決算の人たちで、外国に決算の実情を調査に参りました。そのときにアフリカで、日本の医師の問題について、キャラバン隊が派遣されてから、たまたまキャラバン隊が薬品を持ってくるよりも、医師団派遣のほうが重要だということから、それでは何とかして医師を派遣す…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 この機会に、外務大臣のいまの御答弁から、これは外務大臣に特にお願いすることですが、それは医科大学で協力したくても、いまの待遇の問題が一つですが、もう一つの問題は、百名なら百名という募集人員に、大学の学生の募集に増員をちっとも文部省は許可せぬそうです。これも私は、大臣が文部大臣に閣議の席上等で——できれば各大学の募集人員に五人でも十人でも、南方行きなら南方行き、あるいはアフリカのほうへ行って医療協力をするなら医療協力をす…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 それから、去る二月十日の新聞で、政府は昨年と同様に、四十年度の予備費から二十万ドルの緊急援助をすることを、閣議で決定を急いでいるようでありますが、これは事実なのかどうなのか。その場合に、もしこれが決定を見た場合に、北ベトナムについてはどう考えるのか。人道上の立場から考えて、北と南とをわざわざ分離するようなものの考え方はたいへんな間違いじゃないかと思うのですが、この点について閣議決定を急いでおるやに聞きますが、この点はど…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 いまはっきりしなかったのですが、北からも要請があれば、北へも物資を送るというのですね。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 こういう場合に、先ほど私は申し上げましたが、素性のわからない機関に、これらの物の輸送をお願いするのではなくて、やはりせっかく国の機関として存在している機関があるのですから、これらについては、やはりあとで問題を起こしたような場合に、いろいろ外交上にも障害が起こることになるように思われるので、一応私の老婆心でございますが、ひとつ使用する機関については、やはり国の機関を使うことを要望します。その点どうですか。

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 もう一点だけ伺います。ジェトロで、去年アフリカのキャラバン隊が計画されて、南のほうから北に向かって歩きました。このジェトロのキャラバン隊の計画というものについては、商品宣伝になって困るということで、かなり反対された地域があるようでありましたが、それをあえて強行いたしたようでありますけれども、これは実質的にばく大な経費を使ってキャラバン隊が動いたが、私は必ずしも成果はあがっていなかったのじゃないかと思います。けれども、外…

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○山田長司君 ただいま議題となりました坂田農林大臣に対する不信任の決議につきまして、趣旨は十分に了承いたしたのでありますが、さらにこの機会に児玉君の質剛に重複をしない範囲におきまして質疑を行ない、明瞭に疑点をただしたいと思うのでございます。 質疑の前に一言坂田農林大臣と私との関係を申し上げておきます。 実は二十四年前に、坂田さんがまだ大手町の農林省のバラックに特産課長をしておった当時にさかのぼりますが、内田農林大臣の配下で、なかなからつ…

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○山田長司君(続) 日本の現在の輸入制限品目について輸入制限の緩和の話に応じなければならなかったり、今後の自由化問題についての検討がほとんどなされずにおったという点であります。この点はただいま解任決議を出された赤路君に対して特に私は質問する、要点の一つであります。 さらに、新任早々のこととはいいながら、出発される当日があたかも生産者米価の問題が委員会において取り上げられて、農民の要求は、石二万円以上とされておったにかかわらず、一万六千三…

日本社会党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 関連。たまたま社会党で、私が綱紀粛正委員長という仕事をしておったので、新潟県連から選挙違反事実というものをあげてまいりました。そこで社会党では中央執行委員会を開きまして、塚田知事を、選挙違反事件として告発をいたしました。それがこの間、二十八日に起訴猶予になったというこの事案であります。一体ただいまの話を聞きますと、田中委員の話等から、偶然これは塚田知事の問題も関連が出てきたので、この機会に伺っておくわけでありますが、新…

日本社会党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 内容が明らかになっておらないというけれども、新聞で十分に伝えられておるのでありまして、この事実がどうも明確だとするならば、これは継続的な紹介であっても、一カ所で、判明した個所でだけあいさつをしたということであれば選挙違反にならないとするならば、私はこれから公然たる選挙違反が行なわれると思います。この点について、それではあなたはどういうふうにお考えになられますか。

日本社会党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 そういたしますと、社会党から告発しました告発書類というものは、新潟県だけでとどめておりまして、こういう知事に関係があるような事件というのは、おそらく地方検察当局だけで常識的に処理しないものと思いますけれども、高検のほうには何らの相談はなかったのですか。

日本社会党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 検察内部のことはよくわからないけれども、いまの参事官の答弁でも、相談なされたような話を承るわけでありますが、この相談等につきましても、高検のほうでは、相談の結果はやはり起訴猶予にしたほうがいいというような結論が出たように承りますか、それとも全然それらのことについては知らなかったということでございましょうか。

日本社会党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 これは、起訴猶予になったという事実が、新聞に報道されているだけのものとするならば、人を集められる立場の人であるならば、当然また違反が行なわれる結果になると思うのです。私はたまたま、十四、五年前のことでございますが、たばこ耕作者の祝賀会の席上で、知った人がいるのであいさつに行きましたら、あいさつに行ったところで、このときは選挙中なんだから、おれ一人じゃなくて、名刺を持ってきて二、三枚配っていったらいいだろうと言われて、私…