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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 先ほどの説明で概要はわかったのですが、たまたま、いま地図が張られましたからさらにわかりやすくなりましたけれども、栗ノ木川に流した水を新しく信濃川のほうへ親松排水路というふうなものをこしらえて水を流すというふうなことにいたしますと、しろうとのわれわれ考えてみて、この計画にばく大な国費を支出するというような印象になりますけれども、不経済になるようなことはないのですか。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 ちょっといまの説明が私はよくわからぬのですが、この水路で一メートルの沈下というのはどの地点ですか。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 県から資料をもらってきたのですが、沈下地点を、あの地図よりもこっちのほうが正確ですから、これを張ってください。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 この地図でいきまして、東のほうに親松排水機場、それから親松排水路の計画があるわけですが、そのほとんどの地域が国費でまかなわれており、しかも農林省予算に計上されておるものと思われるわけですが、一級河川の排水路の計画には、費用は建設省はどんなふうに出ておるものですか。農林省だけのような印象を私は持っておるものですから、建設省にもお聞きしたいと思います。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 この事例と違いますが、私は栃木県の二区でありますが、赤麻遊水地の周辺に、やはり大洪水等における場合の災害を除くための排水機のポンプが、私の記憶しているだけでざっと九カ所あります。赤麻遊水地の場合は、この指揮は、一体どこが当たるのかわかりませんけれども、数年前に災害があったときなどはほとんどポンプが休止状態に置かれて、水を揚げずにいた、こういう事例があるわけでありますけれども、いまの場合に、指揮は農林省がするのか、実際上…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 この点がどうも——いまの説明でも、知事が管理者になるこういうお答えのようでありますけれども、場所場所によって、緊急の事態のとき、農林省と建設省とで打ち合わせがスムーズにいっているのかどうか、この点がどうも不明確なんですが、大洪水等が出た場合における指導的な立場というのは、どっちの省が当たることになるのですか。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 そうしますと、この鳥屋野潟の場合に、経常費はどのくらいかかるという目算であるのか、それから、これはだれが負担をするのか、場所場所によっておのずから違ってきておると思うのですが、するのか。それから建設省か農林省か及び県かあるいは自治体か、この個所というのは明確になっているのですか。この全体計画の内容について……。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 どうもこれだけの大計画を立てられるのに、まだ将来のことのようですが、一体経常費その他についての打ち合わせるというものが全然なくて進められて、悔いを残すようなことはないのですか。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 鳥屋野潟の水路を利用している農民というものは一万町歩からの田畑に属しておる。それで農民の不安は、このあとどんなふうに進むのだろうかということは当然生じてくるのはあたりまえだと思うのです。そこで、周囲の農民の間からも、一体これはどんなふうに進むのだろうかということがかなり話題になっているというのに、この県の建設課長は、ただその周辺に行ってばく然と、今後のことは一応心配なく進むだろうというようなことで、正規の集まりの場所で…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 この計画の裏面に、現在の知事が一心同体になって土地会社をこしらえておる。それで埋め立て計画もそういう点でかなり農民の間には不安があるらしいです。この埋め立ての計画、大潟土地開発株式会社という会社があるのですが、この会社も、これをどう埋め立てをするかという計画を一応持って会社を立てられたと思うのですけれども、これらについて、建設省なり農林省なりは、この会社との連絡もあると思うのですけれども、農民の不安をなからしめるため、…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 こういう大潟土地開発株式会社というものができて、埋め立て事業をやるといって事業内容を持って進行しておる。あなた方も、さらに県当局も、この会社の内容についてはちっともまだ存じないようですが、そうすると、この会社は埋め立て事業をやる会社ではないということですね。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 水面だけを買収して、それでそれが埋め立ての会社であるというようなことでたいというのは、ちょっとおかしいし、またそんなばかばかしいことで、何のために水面の買収を計画したのか。しろうとのわれわれ全く理解に苦しむわけですけれども、そうすると、県当局もあなた方も、これを埋め立てするのではなくて、何か魚でも飼う場所というふうな、これは埋め立て会社なんですか。ちょっとおかしいじゃないですか。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 局長のいまの御答弁ですと、局長自身も調査に行っておらないようですが、実は私のほうでは調査に行ってきてのこれは質問なんです。この通船川と栗ノ木川の被害状況というものは一体どの程度に当局は見ておるのか、この点どういうふうにお考えですか。それから、この復旧事業の計画というものは、どんなふうに進められておるのか。この二点です。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 この林農省の災害復旧としての予算は一応計上をされているが、一応計上をされながら、この財源は新規事業の親松排水路のほうに振り向けられて、それで、こっちの親松排水路のほうの仕事に着手されることによって、私有地等もあるにしましても、農林省で二十四億の金を出して、この排水路が活発に活動を開始すると、まず私有地の地点は一般土地に復活するのではないか、それからさらに、そのほか国有地に属する部分までが、この排水工事によってできるので…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 栗ノ木川の復旧事業の補助に、さらに改良事業費の経費まで出しておるんじゃないかという印象なわけなんですけれども、この点はどうなんですか。農林省でさらに二二重の負担をしているような印象を持つのですよ。この点はどうです。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 もう一点だけ伺っておきます。一番疑問に思っているのは、親松排水路の工事が着手されて機能があがってくると、やはり何といっても鳥屋野潟のほうの水というものは相当信濃川へ排出される。そのことによって、この周囲の農民の、穀倉とまでいわれるたんぼが水の枯渇を生ずるるのではないか、こういうことが一つ。それからもう一つは、国有地までが——この排水路によってポンプの活動がすみやかになる場合には、やはり一応ここに国有地が生ずるだろう。そ…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 さっきも申し上げましたが、やはり土地の水面だけを貸収するのでなくて、幾ら私有地といえども——個人のものの買収が一応進められて、さらにそのあとも進められるだろうと見ておるわけです。そうしますと、親松の排水路及び排水機の活動が活発になればなるほど、農民の不安が増大すると思います。この点はやはり明確に、どのくらいまでの排水量以下は水面を保持しておくんだということが当局に言われなければ、農民が不安を抱くのも無理はないと思う。そ…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 資料の要求と、それからさらに、わかっている部分についてお答え願いたいと思うのです。それは新しいたばこをつくられるときに、あとの販売の宣伝費というのはどのくらい使われますか。新種たばこです。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 これは資料の部類に属しますが、資料を出してもらいたいと思います。たくさん箱を使われると思いますが、この箱をつくっている会社等に、専売公社の古い役人がだいぶ入っておるような話を伺うのですが、取引の箱会社の重役、こういう人たちの名前をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 たばこを入れる箱……。