山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山田(長)委員 私の質問はこれで終わりますが、最後に政務次官に申し上げたいことは、先ほど副長官が答えられた問題について、ぜひひとつ大臣に真剣にお話しになっていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 ただいまの問題につきまして、関連して御答弁願いたいと思います。 最初に吹原さんにお会いになったのはいつごろでありますか。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 検査部長として昨年の十二月の中旬に十億の預金証書を吹原から受け取ったときには、吹原さんにお会いになりませんでしたか。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 どなたが受け取りになられましたか。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 十億の点は最初に取り返したのは十二月ではないのですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 まず最初からこれは関連のような形になりますが、この点ひとつお答え願いたいと思いますのは、事務上の手続とおっしゃられますが、あなたの事務上という範囲は、内容的には何と何と何に属しておるか、ごく簡単に事務上の内容を言っていただきたいと思うのです。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 ちょっと大蔵当局に伺いたいのですが、大蔵当局にも検査の制度がある、それから日銀にも一般銀行を検査をする制度がある、さらに今度は銀行の内部にも検査の制度があるという、この三段階になっておるものとわれわれは認識しておるわけですが、この三段階の検査というものは行なわれておるものですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 三段階に検査が行なわれておるとすれば、大蔵当局で検査したのと、さらに日本銀行当局で検査したのと、さらに本店で検査したときは、この長原支店の検査の状態というものは一体どういうふうにされておったか。この点検査部長はその衝に当たってみられてどんな検査のしかたがされておったか。この点も事務上で検査の範囲に入っておると思いますが、どうですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 この点がどうも私には理解ができないのですが、それでは三菱銀行で二十億と十億の領金証書を発行して、それについて北拓の小切手が受け取られておるわけですが、この点について、この前後の事情は検査部長は検査されなかったのですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 そういう場合に、われわれしろうとが考えますのに、銀行では本店に対して毎日日報をお出しになるそうですが、長原支店はこの日報に、一支店で三十億からの金の預金証書を発行されておりながら、本店に対する日報は全然報告しなかったのですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 この点がわれわれにはまことに理解できないところですよ。それではこの三十億の預金証書を支店長はどこへお持ちになってお渡しになりましたか。銀行で渡したはずじゃないでしょう。どこへ持って行ったのですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 吹原事務所へそういう証書を持って行ったという、こういう一支店にとっては重大なことだと思うのです。そうすると支店長はその内容を報告しなかったというのは、それは紙包みか何かで持ってきておって、きのう転勤してきたばかりの支店長ですから、その内容を知らずに吹原事務所に持って行ったのじゃないでしょうか。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 銀行というものは少なくとも調査部というものがあって、一応調査が進められて調べなければならないと思うのですよ。それが全然されずに全く信用されておって、持参までしてその証書を渡したという事態なんですから、何としてもしろうとのわれわれには理解のできないことです。しかし、あなた方が信用したというなら、これは勝手なことですから、何もここで申し上げることはできないと思うのです。ここで先ほどあなたは「政経特信」というものを事実無根だ…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 あなた無視したと言われても、こんな重大な世間に波紋を巻き起こしておる事件で、われわれが知りたいと思っておるときですから、これが事実無根であるのかないのか、あなたははっきりしなければならない事態のものだと思うのです。それがいままではっきりざれずにある。そこでこれが事実無根としての結論をいまだに出さずにほってあるわけですよ。ほってあるということにつきましては、われわれとしては事実無根とは考えられないのです。そこであなた方の…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 こういう中途はんぱな答えでは、もう少しやらせてもらいたいと思う。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 それは委員長、さからうわけではないのですけれども、国民が、こんな重大な問題をそのまま簡単に解決づけてしまっては、これは許せませんよ。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 もう二問ばかり許してくだざい。 重役会議に報告したと言いますが、どういう重役に報告しましたか。その報告の内容を差しつかえない範囲で言ってください。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 この内容について、実はある会社の重役でもあるし、それからこの「特信」の関係者でもあるし、実は理事会にはからないでこの席に呼んであります。これは委員長にひとつお取り計らい願って、この会社の内部においてのいまの話の内容を一応私は委員長の許可を得て、ここでその方に質問を許していただきたいと思うのですが、委員長、お取り計らい願いたいと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 理事会といっても、質問者が終わったのではだめだから、直後に許してくだざい。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○山田(長)委員 あなたの言っておることはまるで違うのですよ。ですから、私はきょうは内部の人で、あなたの答弁の食い違いの点を明確にしてもらう人を呼んでありますから、これは国会としては、やはりこの前後の事情を明確にしなければならない筋合いのものであると思うので、きょうは来てもらっております。そういう点でぜひ御多忙でしょうけれども、あなたの言われたことと、ざらにわれわれの聞きたいと思う点との相違点のお答えを願いたいと思いますが、この点ひとつ…