山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田(長)委員 けさテレビ会社がこの二十億の本物の証書を写しました。いずれこれは今晩かあしたの朝、その本物を映すだろうと思います。私はこの事実を見たとき、日本の三菱銀行ともあろうものが、全然関知しないで通知預金証書を発行したという事例につきましては、まことにこれは不可解であるし、日本の金融銀行の面から考えてみますと、重大問題だと思うんです。それで、宇佐美さんがこれを知っているのか知らないのか。問題はこれです。いずれこれは、私は宇佐美さ…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田(長)委員 これは全然知らぬということですか。あなたは局長であって、それで、調べた野村検事が主任であったということまでわれわれに流布されておるのでありますから、これは知らないじゃ済まないのです。至急に調べて御回答願います。だれかあなた以外に関係者はいませんか。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田(長)委員 銀行から認証が出なければ取引ができないということから、当然これがために認証が出て、これが始められたことでありますが、それではついでにこのことも調べてください。この為替管理の係長であった田中さんという人は、このことのためにアフリカのレッセンブルグに転勤をさせられました。この転勤を理由にいたしまして漏れたとは言いませんけれども、やはりこの機会に、これは外国為替の管理法違反でございますから、当然銀行当局にとりましても大問題で…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田(長)委員 それでは、これはいずれほかの委員会におきまして、この仕事に関係のあった人を証人に呼んでいただきたいと思います。これは予算委員会でなくて、ほかの委員会でもけっこうだと思うんですが、岡島という経理課長を呼んでいただけばわかると思いますから、この人をいずれ呼んでいただいて明らかにしたいと思います。やはり大銀行が、ただ一つの通知預金証書の問題をめぐりまして、それだけで事が済まないような問題が出てきておるわけでありますから、これ…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田(長)委員 重大な問題につきまして実はまだいろいろお尋ねしたいことがあるのですけれども、どうも委員長からの指示もありますので、最後に一点伺って私の質問を終わらせます。実は昨日の新聞を見ますると、麹町のマンションの倉地という人を殺した三男の倉地健治という人が自首して出て、問題は一応片づいた形になっておりますが、実はこの機会に何で私ははそんなことを聞くかというと、ただいまいろいろ質問申し上げたことに関連があるかどうかわかりませんが、前…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田(長)委員 まだいろいろ聞きたいことがあるのでありますけれども、いずれ各委員会等におきまして詳細にわたって伺うことにしまして、私、時間がきましたので、これで終わります。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○山田(長)委員 ただいまの倉地健治という三男ですが、捜査当局は、これが犯人ではないかという、そのことについてちょっと参考までに伺っておきたいと思いますが、死因は千枚通しで心臓と、それから肺を刺したということが新聞等で報道されておりますが、死因はそれだけであったのでしょうか。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○山田(長)委員 私も死体を見たわけではないわけでありますが、聞くところによりますと、氷を削るかんなにくぎがさしてあるもので舌を刺しておるという形跡があるということでありますが、その点はどうですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○山田(長)委員 実はあの日の数時間前に私の部屋に参りました。私の部屋には本人が書いた文書が十数枚、現在本人が置いたままにしてあります。何で私、本人が置いたままにしてあるかといいますと、あまりの突然の死で——その日の朝、私は十時ごろだれからともなしに電話をもらったときに、ほんとうに彼が言っていたことはそうだったのかということが実は裏書きされたからであります。その裏書きされた内容はどういうことかといいますと、決算委員会で証人喚問をされたと…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○山田(長)委員 長原支店でこれらのことについての話をされたのではないという話を聞いております。それらのことについて、それが裏づけになるような、総理官邸でされておるという話を聞いておりますけれども、それらのことについては聞いておりませんか。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○山田(長)委員 長原支店の支店長は、この話が進められるときには、まだ京都から来たばかりです。そう長い歳月長原支店におられたわけではないので、おそらく吹原という人をそう詳しく知っておるとは思いません。その点おそらくこの支店長は、それ以外の場所に伺いを立てなければこれだけの金額は出せる筋合いのものではないと思いますが、本店等に伺いを立てた形跡はありませんか。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○山田(長)委員 説明がどうも私どもにはふに落ちないのですが、大体この吹原という者は、総理官邸の門衛のところは手をあげただけで通れる、フリーパスの状態になっておったということは事実です。この事実から想像して、前の支店長があとの支店長に引き継ぐ場合においても、これらのことが何らかの形で引き継がれてなければならぬ筋合いのものです。いまのあなたの答弁では、引き継ぎの内容は、大きな金を扱っておるということだけの引き継ぎだったのですか。それとも、…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○山田(長)委員 関連質問なので一点だけということですから、もう一点だけにしておきますが、ただいまのことですと、三十億の金を、いかに通知預金証書にするにしましても、支店長の判断でおやりになったようにあなた方は言われておりますが、この金は本店のほうにもお伺いを立てなければならない筋合いのものと思われますけれども、これらについては本店の御意見等を聞かずにやったということを言われるのですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○山田(長)委員 どうも委員長はけちけちして発言を許されないので、いろいろお聞きしたいことがあるのですが、いずれまたこれはあらためて聞かなくちゃならないと思うのです。 実はいま畑委員の質問の中にありましたが、そもそもこの仕事は、会社設立の目的と反することが平気でやられているというところに問題が一つあると思うのです。それで五反田にできたボーリングの場所の問題については、こんな利益をあげておって、何億という借財をして、その返済ができる筋合い…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○山田(長)委員 どうもさっきも関連で伺い、また関連で伺っているのですが、関連で伺っているのでとぎれとぎれで、お答えいただくのにもお答えしにくい部分があると思うのですが、もう一点だけ委員長から許されましたから伺っておきたいと思うのです。 大体今度の三菱銀行の長原支店の菅原順平という人は、支店長ではなくて支店の次長のようですが、大体支店の次長クラスでこれだけの巨額にのぼる金の預金証書というものが出せるということは、常識的に考えてみてどうし…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 大臣のいまの御発言はたいへんよい発言だと思うのです。ただ、実質的においてやはりいまの社会では監事と理事者との差は、どの人が来てもかなりあると思うのです。この点は見のがせない事実です。それから監事の重要な職責を重んぜられて、いまのようなことにしてもらうように要望します。 そこで、伺っておきたいのは、最近の公団、事業団等には単数の監事ができたということです。一人しかいない。私はこれは権威を持たすためにおいても、一人の監事と…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 関連して伺います。実はいまどき、世にも珍しい無籍の土地があるわけです。それで占有している部落の人たちが、この上にはえた雑木は伐採してかってに処理をしておるわけです。これはいろいろ調べてみましたら全く無籍な土地で、二万余坪あるわけです。この場合、これは国有地に属するものと思われますが、これは昔で言うと、青ものという時代もあったようですけれども、とにかく全然無籍な土地があるわけです。国有地といっても、登記法上には全然載って…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 全然いかなるものにも載っていないものです。この場合、これは国有地であると言ったって、それはいま私が言わなければどこであるかわからないでしょう。それと同じなんで、これは発見されている部落の人たちは、もう有数十年前からこれはだれのものでもないのだけれども、上の樹木だけは伐採しておるのだという土地があるわけです。だけれども、これはだれも持ってないわけです、実際は。しかし一万数千坪の土地が現にある場所があるのです。これは国とし…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 占有者がいることは事実です。それは数代昔からみんなで伐採しておるのだと言っておるが、しかし、実際は河川敷の近くであるために、もしそこがだれかのものになることによって竹林にするなり、あるいは雑木をやたらに伐採しないなりしておけば、公安上からいっても近くの都市に利益をもたらすという事態が発生しておるのですから、これはやはり何ものかに個人所有にするなり、保護の方法を講じなければならないと思っておりますので、この点、あえて関連…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 もう一点伺っておきます。 一切公共的なものはありません。ただ、周囲がかなり文化的に進んでまいりましたので、そういう無籍ないわばやぶのような地点があることによって、かえって人命に害を及ぼす危険のあるような個所なんです。こういう点は国で払い下げるといっても、登記法上にないのですから、そのまわりは全部番地がありますけれども、そこは無籍ですから、それは実に不可解な事態が何百年も続いているわけです。明治の初年に地番の明確なものが…