山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第18号
○山田(長)委員 私は大臣の答弁も理解ができません。これは私が質問を発しまして、その答弁が内閣総理大臣でありますから、ぜひ内閣総理大臣に御出席を願ってこのことを明らかにしてもらいたいと思うのです。どうぞお取り計らい願います。
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 通産大臣に所信を伺っておきたいと思います。 実は昨年の十一月に、日本社会党の綱紀粛正委員会というのがございますが、その委員会で、四国電力会社の穴内川発電所建設にからみまして警察への寄付金の問題について実は調査に参りました。わが党の高知県連では、これを告発されておるのでありますが、なぜか高知地検ではこれを不起訴にしたのです。しかしわれわれとしては捜査した結果、どうしてもこれは納得がいかないのです。公益事業である四国電力は…
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 事件は不起訴処分にされておりますが、不起訴処分にされました以上は、やはりこの内容は当然明らかにならなければならないはずのものだと私は思います。しかるに・・。
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 関係ないわけじゃない。大臣が次の委員会に行かれることを承知していますから、私はごく簡潔に質問しているわけなんで、いずれまたあとで聞かなければならぬと思いますが、その点はひとつ御了解願いたいと思います。 この事件はやはり公金であるのかないのかということで、裁判所でかなり議論があったようですが、いずれにしても、宴会費に使われてしまって、しかもそれが警察で領収書などは一切焼却してしまったという事件なんです。それだけに、やはり…
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 大臣がまだ少し時間が許されるということで、続けて私伺うわけですが、実はわが党の調査委員の諸君が高知へ行きまして、高知県の原警察本部長に会いまして、それで三百二十五万円の寄付金を警察がもらった動機、それから目的、これらについて答弁を求めたのでしたが、そのとき、よくありませんでしたという非常に簡単なあやまりのことばを発しておられる。この工事にあたって労働者が多数集まり、治安が乱れるということで、こういう寄付金を警察当局がも…
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 それは治安の問題については所管外に属するという印象をお持ちになるかもしれないと思うのですけれども、これは私は一カ所のできごとと思わないのです。これは監督上からいって、そういう労働者の集まる場所に対して、通産当局はいかよりな指導をしておるのかということを尋ねておるわけです。この点は全然指導も何もしないのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 刑事課長にちょっと尋ねてみたいのですが、治安対策に名をかりて、この事件は土建業者の鹿島、大成、間、西松、奥村、松村という会社から、全額三百二十五万のうちで百九十二万五千円を穴内川の発電工事を請け負う会社に責任を持たせたわけです。そういう形で集められた金は、労働者が集まるから、それがために治安が特別に乱れるおそれがあるからというので、この金を集められて、寄付したわけですね。この寄付が問題でありますので、原本部長に伺ったと…
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 刑事課長にさらに続けて伺いますが、この事件はすでに不起訴になっておるのです。それで不起訴になったことがわれわれとして不可解なので参考に伺っておるわけなんであります。高知県ではこれを検察審査会に実は提訴したわけです。それがやはり続行せずにあるのですけれども、この点やはりすみやかにこういう問題については、特に国民が明朗化をしようとしている警察当局に対する不可解な事件として、何か検察当局とまでぐるになって、そしてこれを不起訴…
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 もう一つこの寄付金については、四国電力の穴内工事事務所の所長である棚田という人が寄付をきめたらしいんですが、この寄付をきめたまでの経緯の中に、先ほど見せましたように、国会に出すのはどうかと思われるような写真があるのです。高知の梅田という料亭でこういう記念撮影をしておる。それでさらにもう一つ、工事業者に寄付金をさせようとするときに、高松の万来料亭でこういう記念撮影までやっておる。これは、やはりこういう不正なことが平気でな…
第48回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 昭和四十年度の大学やあるいはその他の高等学校等の入学試験も終わって、若い日本の次代を背負う人たちは、新学期を前にしてみな胸をおどらせて四月の入学期を待っているという実情にあるようでありますが、私はこの機会に大臣に伺っておきたいことは、文部省は各大学に向けて何十億という助成金や補助金等を出されておるようであります。その上に、入る学生諸君は、設備拡充資金というふうな名目等で、かなり巨額な金を取られておるところもあるやに伺っ…
第48回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 なかなか苦労されておることはわかりますが、こういうことを考えますと、一月に総理大臣がアメリカに行かれて、東南アジアに対する医療協力ということを発表されましたけれども、学校の制度の内容からいいますと、これはなかなかむずかしい問題があると思いますが、何といっても、ああいうキャッチフレーズをアメリカへ行って声明で出されました以上、当然内容的にも本年度の学校生徒募集の中に——将来のアジアを指導しあるいは世界の各地に科学的な知識…
第48回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 医療協力の問題につきましての現在までの状態はわかりましたが、文部当局として、将来の、やはり医者をたくさんつくるための設備拡充等の指導や、人員増等の問題については、いかようにお考えになっておられますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 次に、大胆に方針を伺っておきたいことが一つあるわけです。それは、 ベビーブームによる学校増がたくさんなされてきた。特に高等学校の建設の場合における指導のあり方について、私は一つ疑念を持っておりますので、この点を明らかにしていただきたいと思います。 それは、新設の認可にあたりまして、私立学校の審議会が各府県にできておりますが、その私立学校の審議会が、ややもいたしますると新たに高等学校のできることを快しとしない、こういうボ…
第48回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 もう一点だけ伺っておきます。それは先ほどから議論になりました日本育英会の貸し金の回収の問題です。実は、おそらく十日ほど前になると思いますが、あるいはもう少し日数を費やしているかもしれませんけれども、朝のテレビで強制取り立てをすることになったというふうな悪質な省に対する措置が放送されたのであります。私はより多くの若い人たちを、会の設立目的にかなわせるために、借りたら借り得だという悪い印象は徹底的に除去しなければならぬと思…
第48回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 大臣はけっこうです。 会計検査員当局に伺っておきます。 毎年毎年たくさんの金が、新設されている大学、あるいは、既存の大学等に補助金が出ておりますが、これについて、会計検査院当局はこの補助金の調査はいかようにやられておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 批難事項を見ますると、批難事項の中に指摘された事項というものが、三十七年度も三十八年度の場合も載っていないのです。そういう点に、やはりただいまの報告を伺いましても批難事項があるようですけれども、これはどうして載らなかったのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 会計検査院当局に特にお願いしたいことは、さっきも文部大臣に私御質問申し上げましたように、非常に資金を使ったあとも、各大学ともたくさんの金がかかっているのです。実際には貧しい人たちが学校教育が受けたくても受けられないような状態に毎年なってくるような印象を持つわけです。そういう点で、せっかく何千万あるいは何億という金が一校に助成金として出ておりますから、少なくともやはりだんだん年数がたつにつれて一つ一つ拡充されるのですから…
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 関連して、倉地参考人にちょっとお伺いしますが、かつて証人として当委員会に出席をせられて、メモを手帳におとりになったと、こういうお話がありましたが、その期日についてメモに日がありますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 ただいま倉地参考人からのお話で、やはり固有名詞等については、メモをとっていたことは事実のように解せられますが、話からこっちも想像できます。そこで藤井参考人は、全然メモをとった事態というものを知らずにおったという記憶のようですが、やはりこうしてたびたび当委員会に出てきますと、当時の事情は事新しく、私は、幾らお忙しい中でもよみがえってくるのではないかと思うのですけれども、全然そのときの事情というものは、さっきの答弁のように…
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 その雑談の内容ですね、富田旅館での雑談の内容というものは、一時間ないし一時間半と言われるのですが、雑談にしてもその時間はかなりの時間があったと思われますが、これも全然御記憶がないということではないだろうと思うのです。どんな雑談がかわされましたか。