山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 だいぶ過日の大蔵省を決算で調査したときの状態と政務次官の答弁の内容は異なってきた。これはよく前回の速記録をごらんになっていただきたいと思います。だいぶ肉づきが、いまはついてきた。そんな答弁のしかたでは、前回の答弁とはまるで違ってきているのですよ。いいです。これはいま、大蔵省の当局及び政務次官が言いましたように、国家公務員法百条に基づいて秘密を守る義務があるということについての、あなた方の立場はわからぬわけではない。しか…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 前後の事情を話しておかなければならないから、私は帰ってもいいということをさっき言ったのですけれども、もう一ぺん言っておかなければならぬ。私の席には、衆議院の関係の調査の人が一人と、この仕事を調査してくれておる者一人と、私と三人おったのです。その席へ来ての課長の態度です。こういうことを明らかにしておかなければ——私、個人的な憤りみたいな形で、いまここで言っておるのではない。ほかの人たちも、ずいぶんなまいきな態度でものを言…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 時間がないので、五、六点聞きたかったのですけれども、一、二点にとどめざるを得ないわけです。私も原子力研究所のことについては、さっぱり要領を得た知識を持っておりません。そういう関係で、私が伺うことがはたして要を得ておるかどうかわからぬけれども、どうもふに落ちぬことがあるので、伺わざるを得ないわけです。 動力試験炉についての問題についてお伺いいたしたいわけです。動力試験炉は、聞くところによると、三十八年の二月に完成するはず…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 どういう契約でこのアフターサービスの人員を置いておるのか、この点が一つ。最初の契約で、試験開始までは向こう側の経費なのか、こちら側の経費なのかということについても、いまの答弁では明確にならぬ点があるような気がします。最初から契約書にそれらのことはうたっておらなかったのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 そうしますと、その経費はGE社側の負担になるものと思われますが、そう解釈していいのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 GE社というのは世界で第四番目と言われる大会社だという話を説明書などで聞いたのですが、どうもサービスマンを置くことが、それも経費の対象にするなんということは、何となくけちくさい感じをしろうとのわれわれは持つのです。そういう点は、もう少し大会社で運転開始までの間の経費は持つ。期日が延びたということについても問題が一つ残っておるが、さらにそのあとの、日本人が運転するまでの過程においての経費までもサービスせぬというようなこと…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 大臣への質問からほかにそれたのですけれども、大臣に、スイミング・プール型原子炉JRR4の問題についてお尋ねいたします。この原子力建造船の中に必要な原子炉の遮蔽研究の問題ですが、この研究は当初契約がなかったようにも聞いているのです。それで運輸省と運輸技術研究所と各種造船会社のグループとで、これを要請して三十五年にやるようになったのだ、こう聞いておりますが、三十六年度に五億八千九百万円の予算が盛られてあるようです。これは当…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 反対意見があったのを……。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 まだ質問したい点があるのですが、大臣に対する質問は次の機会に譲ります。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 原子力研究所の方に聞きたいと思います。 高放射性物質研究室の問題です。聞くところによると、四十年四月に運転開始の目途のように伺っておりますが、このホットラボの増設計画というのは建設費が七億一千七百万円、内装の機械類が一億二千八百万円、技術料が千五百万円、こういう経費がかかるようですが、これが当初原研側の計画にはなかったように伺っておるのですが、最初からあったのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 原子力発電株式会社の社長の安川第五郎さんが目下建設中のコールダーホール型の発電原子炉、この運転が四十年四月に完成する。それで同炉の燃料の燃焼検査を行なうことを申し入れをしたりなどして、それが予算化の問題を申し入れられたのでこれが進めるようになったのだというふうな話を伺っているのですけれども、この点どういうことでその申し入れを伺い、それから燃料研究をあなたのほうでするようになったのか、もしこの燃料の燃焼状態などもあなたの…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 今度は会計検査院にちょっと伺いたいのですが、しろうとのわれわれには、これは会計検査院の検査の衝に当たる人も容易ならない仕事に感ずるわけです。会計検査院のほうでは、原子力のことについて特別に知識をお持ちになっている人がおるのですか。それともだれか、こういう場合には特別に他の専門家等に委嘱をして、仕事内容というものを検査をするものでしょうか、参考に伺っておきます。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 これは私の意見ですけれども、ただいまの会計検査院当局の御説明を伺いましても、これはなかなか専門的なことになりますので、やはり会計検査院の内部にも、こういう数字的なことだけではなくて、原子力のことについても研究する機関を設ける、これは考えられることじゃないかと思うのです。そうしないと、やはりかなり大きな金を使っておるわけなのですから、会計検査院としても、数字から得た調査だけではなくて、やはり科学的な知能を持っておる人の顧…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 ごく簡単にそれでは御質問申し上げます。 実はいままで私はないしょにしておったことなんです。時効にかかるような歳月になりましたので、きょうは一応大臣の耳に入れておきたいことがあるのであります。それは、消防ポンプの会社の重役が私のところに泣いてまいりまして、その事情を伺ったところが、そのポンプの重役が、実はとんでもないことをしてしまったのだ、どうしたらいいかひとつ御質問方及び御協力を願いたいのだ、こう言って私のところに頼み…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 ただいまのお話も、やはり私が何年か前に伺った当時の話と実は同じようです。私が申し上げたいのは、災害があって初めてそれがにせマークだったというようなことが発見されて、大問題を起こした。過去のことを振り返ってみまして、検査制度というものはよほど厳重にやらなければ、災害が起こったところへ持っていって、とたんに水が出なくなってしまったというようなことであったのでは大問題なんですよ。そこであなた方がポンプの種類を検定する場合に、…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 いろいろ聞きたいのですが、もう一点だけ大臣に伺っておきたい。 先ほど地方自治体の税外負担の問題について質問がありましたけれども、このことです。全国の市町村が全部、消防思想普及という名目で消防協会に金を出しております。その消防協会が、東京都なども六千万も金を出して消防会館を建設いたしました。ちょうどそれと前後いたしまして消防庁ができ、あるいは市町村会館ができた。この二つは坪十六万円でできたけれども、消防会館だけは坪二十六…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 関連。何か急いでいるようでありますが、これは重大問題であるから聞いていただきたいと思う。実は、昨年東北開発会社を当決算委員会で調べたところが、黒字三億という報告だった。実際調べてみたところが、これが逆に五千万の赤字だったという事例がある。北海道のこの場合の人減らしをしたというのは昨年のことだ。さらに役員の問題ですが、役員はほとんど東京にいるのです。これは現地を離れている関係もありますから、やはり実績をあげるには役員が現…
第46回 衆議院 法務委員会 第3号
○山田(長)委員 ただいまの問題は、昨年この法務委員会でわが党の猪俣議員及び坂本議員等も質問の衝に当ったてくださったのでありますが、これはやはり司法の威信にもかかわることでもあるし、もう一つは政治家全体の名誉にかかわることと思うのであります。人つくりを盛んに池田さんは唱え続けるが、こういう問題の解明がなされないとすれば、これは幾ら叫んでも意味のないことと思うのであります。 昨年、この事件の内容については、近江絹糸の取締役である丹波なる者…
第46回 衆議院 法務委員会 第3号
○山田(長)委員 実はこの問題につきましては、大阪地検及び特捜部担任の検事等にもお会いをいたしました。それでそのとき五千八百万円の政治献金という額は丹波なる者は認めた。これは私がお会いしました検事みずからも言われておったわけです。金額的にまで政治献金として認められているにかかわらず、しからばその政流献金はだれにやったのかという段になると、口を封じてしまって言わない、こういうことを言われました。そうすると、横領した金額まで認めておりながら…
第46回 衆議院 法務委員会 第3号
○山田(長)委員 当初の告発の内容を見ますると、一億二千万の横領ということのようだったのですが、漸次それが調べられるに従って金額的にはかなり政治献金、脱税、タコ配等を含めて内容は変わってきておるようです。このタコ配の問題等について、これは当然それが事実とすれば新たな分野から犯罪捜査の糸口が切り開かれていくものだと思うのですけれども、タコ配等の問題についてはその後どんなように進んでおるのですか。これはなかなかむずかしくていまの段階では言え…