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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○山田(長)委員 ただいまの御答弁の最後のほうはどうもよく理解できなかったのですが、精農家とかあるいは技術員であるとか当局が指導していると言われますが、これらの人たちが評価したことによって農民にとりましてはいわゆる収入に大きな変化が起こってくることになるのでありまして、これらについてもう少し適格性がほしいわけであります。いまの御答弁によりますと、精農家や当局の指導と言いますが、その指導内容等につきまして、今日まで何か資料等があったものか…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○山田(長)委員 ただいま御説明のような事態であれば、これは古いことになりますけれども、栃木県の共済連の不正事件のようなものは起こらなかったと私は思うのです。それが今日に及んでもなおかつ農業災害の保険については農民が不信感を持っておるというのは、これはその評価の点においてどうも無理があるのじゃないかということから、こういう事態が起こっておると思うのです。栃木県の事件をいまここで伺ってたいへん恐縮ですが、その後多久島事件などというものが起…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○山田(長)委員 農業の近代化に伴って大きく農業が変わりつつある現段階におきまして、災害補償綱度を廃止したらどうかというような声も実は耳にするわけです。そして新しい国家財政の負担によって災害補償制度または補助の措置を設けたらどうか、災害の発生によって生じた損害を補てんしあるいは災害金融の制度というふうなものも設けたらどうか、現行の農業災害補償制度をさらに存続するならば、根本的な改正をして、作物保険制度に内容を充実したらどうか、こういうよ…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○山田(長)委員 農業の近代化に伴って、将来の農業生産はおそらく相当高度化した専門的な多種多様にわたる農業経営になるんじゃないかと思うのです。したがってまた、それによって、発生する災害につきましても、多種多様なものが起こるだろうと思うのです。現在の制度でいいますと、大体単一化した形の処理のしかたであるから、私はかなり困難が起こると思います。そこでやはり災害制度の将来の問題については、相当あらゆるものに関連性を持たした総合的な調整の配慮が…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○山田(長)委員 御承知のように、細い日本国土の面積の中に、災害の頻襲地帯があり、災害の比較的低い地帯があります。これは私のくにのことばかり申し上げてたいへん恐縮ですが、利根川をはさんだ南北両地域というものは、毎年気流の関係で大なり小なりの災害があります。それからこの地帯は飛行機などもエアポケットの地帯に属しておって、かなり危険地帯といわれているようであります。これらの地帯と、それから比較的頻度の低い地帯とが日本の国土のうちにもあるわけ…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○山田(長)委員 農業の近代化の方途は明らかに日本の農業を一つの産業の方向に育成しつつあると思うのです。しかし、その場合に他の近代的な産業がそうであるように、農業の場合そう簡単に産業化ができるものでないことは明らかだと思うのです。それには何といいましても経済的な措置、すなわち保険制度というものが農業の上に大きく取り上げられないことには産業化というものはなかなか困難だと思うのであります。この農業災害保険制度は所得の面からも生産の面から配慮…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○山田(長)委員 最後に別な問題で、一応関連があることを伺っておきたいと思います。それは葉たばこの耕作過程におきまして、葉たばこの災害の場合には過去三カ年の実績が参考に入れられて、災害対策に対する救済措置が講ぜられておるわけであります。農家の人たちはこの災害に対する対策というものをたいへん喜んでおるようでありますが、米麦蚕繭の場合におきましては、災害に対してどうして葉たばこの関係のような災害補償という形がとられないのか、一応これらのこと…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○山田(長)委員 葉たばこの場合は専売公社に関連があり、米の場合は主食であって、これはやはり日本国民にとっては欠くことのできないものであるがゆえに、私は別に処理しなくても何かできるような印象を持つわけです。こういう点の研究は今日までされたことがあるのかどうか、されたことがなくて、ただ、いまの御答弁のような印象ではどうも承服できないのですけれども、その点いかがですか。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○山田(長)委員 終わります。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 関連して。ただいまの木村委員の御発言に関連しまして私の伺いたいことは、この審議会とかあるいは公社、公団、こういうものについての御質問が今あったのでありますが、さらに私は関連して伺いたいことは、各省に無数の外郭団体がある。その外郭団体にはかなりの補助金が出ているところもあります。それがやはり仕事をしているところ、仕事をしておらないところ、これらについてやはり管理庁としては当然国費が費やされておりまする以上、この機構に対し…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 政府の意図を国民に知らせるということでございますから、これはあえてとやかく言うわけではないのでございますが、やはり最近の状態を見ますと、パンフレットとかあるいは写真、あるいは週報類似のものとか、そういうものが政府から何億という補助金が出まして、そしてこれが各方面に配付されておるわけです。地方の県会議員にまで無料で配付されているような事例がある印刷物があります。私は、これについてとやかく言うのじゃありませんけれども、とに…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 私はこう考えるのです。もうすでに、世の中の大きな変化とともに存立の意義をなくしているような外郭団体があると思うのです。それからさらに重複しておるものもあると思うのです。こういうところに役所の古い役人が入っておったり、あるいはまた今までの縁故関係等の惰性で、存在をいつまでも許しておくというのではなくて、当然これらを調べて、重複するものは一つにし、存在理由のないものはやはり抜本的に廃止をする、そういうことはやはり管理庁の仕…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田(長)分科員 ただいまの東海林分科員の質問に関連して、実は赤麻遊水池の問題が出ましたので、伺いたいと思うのであります。 昨年、赤麻遊水池を米軍の落下傘あるいはその他の訓練の基地として使われるということが流布されまして、栃木県側としては太田の代替地に充てられるのではないかということで、地元住民は実は戦々きょうきょうとしているわけです。そうして、たびたびそのことについての陳情等をしておりますけれども、さっぱり要領を得ていないのです。た…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田(長)分科員 理解のできない点は、群馬の代替地として栃木の方に持ってくるということです。一体群馬の場所すらも、実は投下訓練所としては月のうちでも使うか使わないかという事情にあるという話である、こういうこともわれわれは聞いておるわけなんです。そんな月に一度や二度使うものならば、日米合同委員会の了解を得て既存のものと併呑して、新設するというようなことを考えなくてもよいのじゃないかと私は思うのですけれども、どういう点が既存のものと合併す…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田(長)分科員 日米合同委員会というものは話し合いの上で、しかもそう既存のもの等で間に合わないという筋合いのものじゃないと思うので、これはやはり話をつけるべきものだと思うのです。今、東海林委員の質問でも、この委員会なるものをいつ開いたのかさっぱり要領を得ない。おそらく開いていないのだと思う。こういう点が日本側としても、そう住民と摩擦した形において進むべき筋合いのものじゃなくて、やはり納得させて、既存のもので間に合わせるものは間に合わ…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田(長)分科員 もう一点だけ伺っておきます。十分了解を得て、それで赤麻遊水池に訓練所を設けるというお考えのようでありますが、地元で猛烈に反対していても了解が得られるという見通しがあるのですか。私はこの点どうも長官の見通しが甘いのじゃないかと思う。もしその見通しがあるというならば、どういう点で見通しがあるのか。この際一つ伺っておきたいと思います。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田(長)分科員 これは長官ばかりでなしに、防衛庁の責任者である大臣にも一つ伺っておきたいのです。あなたはたびたび栃木県においでになられて、赤麻遊水池の場合なども視察に来られた。それで、住民の人たちが腹を立てているのは、長官は現地の住民の意思も十分に聞くのかと思ったら、あなたはヘリコプターで視察に来た。まことにこれは機先を制する形で、ヘリコプターでおいでになった点はよいかもしらぬけれども、あの場所は大水の出るときがあって、幸い去年はな…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田(長)分科員 大臣ならば存じておると思いますから伺いますが、実は渡良瀬川の遊水池入り口のそばから三国橋のそばまで、二百メートル近い幅で約三千メートルの長さの、コンクリート道路に匹敵するようなものが今できつつあるのです。これは飛行場のさきがけとして何かやっておるのじゃないかというので、地元住民は不安にかられておるわけです。こういう話が出ておるときですから、何にするつもりであれをやっているのか、建設省とあなた方は一応話し合いか何かある…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田(長)分科員 あなた方にそう言われても、あれだけ大がかりな工事が治水計画の工事だけとは、実は地元の人たちは見ていないのです。それで、一体国会議員は何しているのだ、国会の質問等ではちっとも進まぬということになっているにかかわらず、どんどん工事が進んでいるではないか、こういう小言をちょうだいしているわけです。あなた方が全然知らぬと申しましても、知らないでは済まないという気がするのです。一体これはどんなふうになっておるのか。施設庁でその…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 農林水産委員会 第6号

○山田(長)委員 関連して。農業構造改善の上でそれは一番重要な点だと思うのです。旧来の農業をやっている人がここで畜産なりあるいは果樹なりにかわろうとするときですから、これは容易な心がまえでは変えられないのが実際の姿です。ところが変えようと思っても、書類手続その他非常に複雑なために、実際はそのことをやっておるうちにもう疲れてしまうのですよ。書類づくりをやっているうちに疲れてしまう。これは農家の人たちはやはり何と言っても常にペンを持たない。…