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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 ただいまの委員長の発言に関連して、その団体の中の役員等に農林省の退職者が入っているかどうか、あるいは、その仕事の糸口は、どんな形で農林省の人たちが話の糸口をつくっていったか、これもついでに調べる対象にしてもらいたい。

日本社会党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 これは農地局長の答弁の範疇に入るかどうか私も実は疑問に思っております。大臣から伺うべき筋のものであるかもしれませんが、あるいは大臣があなたに指示をしておるかわかりませんので、伺うわけですけれども、都市の膨張によりまして人口の移動を制限しておることも一つの措置になるかもしれませんが、いわゆる今の法人による公社が各自治体に次々にできまして、その自治体が団地を造成するために何十万坪という土地の買収契約をしておるところが各地で…

日本社会党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 首都圏整備委員会が、団地の造成にあたり調査されておるということは、あなた方もよくわかっておると思うのですが、この首都圏整備委員会と農林省あるいは農地局等との協議というか、そういう形のものはやはり進められて、首都圏整備委員会からの土地をつぶしていってもいいかどうかということについての諮問には答えておるのですか。

日本社会党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 農林省の今度の構造改革によって、かなり従順に農民は旧来の耕作の方針を変えて果樹園芸等の植付等を一生懸命やって、それがかなり進行したときにほとんど強制的にいわゆる公社の組織のようなものができてきて、もし売らなければ強制的にでも立ちのきさせてしまう、あるいは強制的にでも買収してしまうということで農民をおどかしておる事例があるわけです。やはり反対な態度を明らかに何百人の人がしているときに、農林省の方の耳に入っていないはずはな…

日本社会党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 まだ伺いたいことがあるのですけれども、ほかの委員会に顔を出して発言することになっておるので、時間がありませんので、午後にまた質問したいと思います。

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 最近の国際事情は、一部において、必ずしも平和の方向にばかり動いておるとは考えられないと思う。そのことによって、軍備拡張の動きというものが、目に見えて最近あるような印象を受けるわけです。たまたま私は、こういうさなかに、先月モスクワで開かれた平和と軍縮の大会に参加をいたしました、それで、世界じゅうから百二十一カ国、二千四百九十六人の代表が出まして、最近の核爆発実験の反対とか、あるいは軍備の拡張についての反対とか、こういう世…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 新しい構想を、まだまとまっていないというけれども、何か持っているような、意味深長なことを今言われているわけです。しかし、今の日本の政情からいいますと、大体半年か一年であなたの寿命はないのです。そういうことを考えてみたならば、思い切って、日本の国民の生活、環境及び欲求等を勘案してみまして、やっぱり何としてでも基地問題というものは、日本の土地から取り除かなければならぬ大きな問題の一つだと思うのですよ。こういう点についてまだ…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 考え方がまとまっていないというのでは、これはそれ以上追及してもしようがないことになるのですが、やっぱりあなたの方針として、これについてどういう方針を持つかというようなことは、考えていないからというのじゃなくて——そうすると、基地問題というものは、何か新しい構想は持ちたいけれども、まとまっていない、こういうことのようですけれども、やっぱり減らすとか、要請があったらふやすのだとか、何かそういう点のお考えはなければ困ると思う…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 先ほど武藤委員からも質問がありました渡良瀬川の赤麻遊水池の問題も、私は、そういう見地に立って一応あなたに質問をしなければならぬわけですが、群馬の方では、実は都市計画の中に入ったから太田から引っ越せ、栃木の方は、そんなものは危なくてまわりに来てもらっちゃ困ると言う。一国の中で、群馬の方じゃ困ると言う、栃木へ持ってくるならば被害がないから、栃木へ持っていけ、それが有効に使われているならばいざ知らず、群馬の方では、あまり活用…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 米軍が太田のかわりに赤麻遊水池をよこせというふうなことで、あなた方に対して譲らぬということであるならば、私は、米軍の戦略的なものの考え方にちっとも進歩がないと思うのです。そういう点が一つ考えられるし、もう一つは、一体これらについて調達庁当局も防衛庁長官も一つ強く当局に言ってもらわなければならぬと思うのは、一体半年前と世の中の状態が全然変わっていると思うのです。私は軍縮と平和の会議へ行ってみて痛切に感じましたことは、もう…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 これはもっと長官に具体的に話してもらわなければいかぬと思うのです。当時の藤枝長官と小平総務長官とあなた方とが立ち会って、その席で、群馬が都市計画に入ってしまっておるから、群馬を変えて栃木へ持ってくる、と簡単なことで話をしているようですが、一体この利用度や何かについては、あなた方は調査をしているでしょうね。これはどうなんです。

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 地元で聞いてみると、月に一、二回だという。こんな問題をさらに継続して、どこへ動かしていくというようなことについては、私はかなり問題があると思うのですよ。 そこで、大臣に伺いますが、一体こういうことを群馬か栃木でやらなければ、パラシュートの訓練場というものはないのか。ほかのところに集約してくるということは、大臣として当然考えるべきことなんですよ。一体栃木や群馬でやらなければ、日本の今の基地の中でできないのですか。こういう…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 必ずしもアメリカの日本に対する外交政策というものはうまく行っていないということを、私は知っている。少なくとも政府及び当局者としては、当然外交上においてもうまくいくことを常に考えなければならぬところだと思う。そういう点から考えてみても、そう使わなくてもいいところをむやみに使ったのじゃ、日米親善にも何にもならないと思う。日米親善という大きな見地に立って、集約できる範囲があったら集約して、都市計画を進めるようにする。赤麻遊水…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 最後に、長官に伺っておきたいのは、前の藤枝長官と小平総務長官及びあなたとの間で、これを栃木県に誘致するということの話し合いが秘密のうちに進められたといわれている。地元周辺における反対世論というものが起こってからでは間に合わないから、秘密のうちに進めるということで話が進んだという話があるのですが、一体その前後の事情はいかがですか。

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 本年一月の次官会議における内容を、あなたも出席しているはずですが、それを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 基地問題について、群馬から栃木に持ってくるということについての話のようです。これは建設省も出ている。関東地建も出ているから、あなた方も出ていないということはないはずだと思うのです。

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 そこで、最近の赤麻遊水池三千六百町歩の面積のほかに、十里ほど隔てた川下に田中遊水池というのができまして、これが二千数百町歩の面積を擁する遊水池として昨年の五月に完成しておるわけで、多少赤麻遊水池の遊水状態というものに変化が起こっておることは事実です。しかし、一雨降りますと、あの遊水池全体というものがかなり大きな水浸しになってしまって、全然これは役に立たぬ土地です。そこで、利根川の治水工事というものが大きく進められている…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 最後に伺っておきますが、そこで、今おそらくこれはあなた方が出したものか、あるいは建設省が出したものか知らぬけれども、現に町役場から、カヤの採取期に入っているにもかかわらず、中のカヤを切ってはならぬと通知を出しているそうですか、一体これには調達庁は関係があるかないか。それから、これは建設省の範疇に入るかもしらぬが、一体もう刈り入れ時期に入っているにかかわらず、これが唯一の生活の拠点になっているにかかわらず、こういうことを…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(長)委員 それでは、きょうは出ていないかもしれぬですが、建設省の方の人に、この委員会の名において調べてもらいたいと思うのです。地元の人たちは、カヤの採取に入れないというような状態で困っているわけですから、どうかその点は、一つ委員長の方で取り計らって、建設省の方のお調べを願いたいと思います。どうぞよろしく御了解を願います。

日本社会党1962/06/01

40衆議院 決算委員会 第26号

○山田(長)委員 過日、予算委員会で日消会館の問題をお尋ねいたしましたが、そのことの結論がいまだに出ていないようです。そこで私は一言この際大臣に伺っておきたいのです。 なぜ伺っておきたいかというと、全国二百万の消防団員から百円ずつの拠金をされて日消会館というものができ上がった。その日消会館を株式会社化そうとしておる。このことについて全国の消防団員に及ぼす影響というものは私は実に大きいと思う。しかも全国の自治体からは、いずれも少ないところ…