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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1962/06/01

40衆議院 決算委員会 第26号

○山田(長)委員 東京都下の消防団の団長の中には、十六人の都会議員がおるようであります。この十六人の都会議員の人たちは、いずれも保守党に属する立場の人たちのようであります。これらの人たちはいずれも、この結論は、とにかくやはり自治省にやってもらわなければならぬのじゃないかというものの考え方のようです。しかるに、この会館の仕事の衝に当たっておる人たちは、前の国会でもあなたに質問したように、いずれも刑事被告人ばかりがやっておる。この刑事被告人…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 決算委員会 第26号

○山田(長)委員 これは大臣に私は参考までに申し上げておかなければならぬと思うから言うのですが、平河町にできている町村会館、それからその隣にできている消防庁、それに今の日消会館、これがほとんど同時にでき上がっている、ところが、片一方は単価が十四、五万でできている、ところが、片一方は二十六万、こういうべらぼうな坪当たりの価格ででき上がっておって、その集められた金の不足額が間組の負債になっている。いかに任意団体といえども、出している金は、全…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 建設委員会 第24号

○山田(長)委員 道路や河川の拡張等による補償の問題については全国各地に困難な問題、実例がたくさんあると思うのです。そこでこうした補償の基準価格について、最近の物価高から容易ならぬ価格が出てきておると思うのですが、これは建設省としてどこが基準になって、こういう物価高に対処する基準価格というものを作っていますか。

日本社会党1962/06/01

40衆議院 建設委員会 第24号

○山田(長)委員 数日前の新聞にただいま大臣が申されましたような公共用地の取得についての問題が出ていましたけれども、すでに旧来何カ所かにわたり、こうした補償の問題を伴う拡張計画をなされておると思うのです。まず私はそれらの問題についても、一応どういうことでそういう基準が出ておるのかということ、同時にさっぱりこの基準価格というものについて明確さがない。それから収用委員会ではただ人民を威喝するような態度でこれが処理に当たっておるというような事…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 建設委員会 第24号

○山田(長)委員 全国各地にわたることでありますから、大臣が一々これを御承知であるとは実は考えていないのですが、一つの事例を一応申し上げて、これは大臣に御答弁できなかったならば河川局長なり都市計画局長なりに御答弁願いたいと思う。実は建設省と契約を結びまして、ことしの三月三十一日までに三百八戸の戸数が立ちのくことになっておりました。これは栃木県の足利市の勧農毛野地区という地区です。岩井山の北岸であります。三月三十一日までに動く契約を建設省…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 建設委員会 第24号

○山田(長)委員 住民にもう取得したことによる税金がかかってきている。これはむろん法規上いろいろ問題があると思うのでありますけれども、金を取得していない人たちに税金がかかってきているという問題については、これは法規上からいって地元の住民はどうすることもできないと思うのです。これは大臣はどういうふうなものの処置の仕方をしたらこの税金を免除させることができるか。これは当然私は市の事業は進捗しないで、移転できずにいる。移転できずにいる人たちに…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 建設委員会 第24号

○山田(長)委員 金額等に相違があるかどうかわかりませんが、これは河川局でわかったならば、このことについては河川局から答弁願いたいと思います。二回にわたる建設省からの補償額は最初は三億六千万で、追加に千三百二十万円出したそうですか、実はこの仕事の衝にあたって移転の勧誘を積極的にやっておられた人たちはもうとうに六十戸の数の中に入りまして移転してしまった。移転できない人たちだけが二百四、五十戸残りまして、それで現在毎日々々不安な生活を送って…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 建設委員会 第24号

○山田(長)委員 私は言葉だけじゃ地元の人たちは了解できぬと思うのですよ。ただいま局長は移転先の問題を研究しているような意味のことを言っているが、私たちの知っている範囲では、移転先の問題については全然自治体も建設省の人たちも、考えているどころじゃない、実行に移している段階は一つもないと私は見ているのですよ。ですから、あまりにも地元の人たちが不安な状態に置かれているからこういう質問をするわけです。あなたがそうおっしゃるなら、移転する先の土…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 建設委員会 第24号

○山田(長)委員 まことにばく然たることなんですよ。地元の区画整理委員会というものは一応役員が全部辞任しちゃったんです。辞任したあと、四月になって作っているというような状態で、まだ役員構成さえもろくにできていないのです。それだのに建設省と地元住民の契約書の期限は三月三十一日できてしまって、私は建設省と住民と結んだ契約書の権威というものがそんないいかげんなものでいいかどうかということが問題だと思う。実にこれはいいかげんじゃないですか。だか…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 建設委員会 第24号

○山田(長)委員 私はかつて愛知用水の建設のとき、先祖の位はいまで持ち出していく住民の姿を、あの木曾の山中で見ました。しかも山の中に三回も足を運んだそのときの実情というものは、百七十五戸の移転については建設当局もそのほかの自治体の方々もかなり親切にめんどうを見て、あの知多半島にまで動いていく住民ができた。ところが今度の場合は、それは移転していくのでありますからもとの土地が確保されないのは了解できると思うのです。面積はどれだけ少なくしたか…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 建設委員会 第24号

○山田(長)委員 委員長の注意もありますから要約して大臣に伺っておきますが、そうすると、税金の問題については建設省でこれが不当であるから善処をするということで、この点はいいですね。それから第二の問題の物価高に対処する問題は、いずれ地方の実情をしんしゃくして、物価高には善処をする、こういうことでいいですね。

日本社会党1962/06/01

40衆議院 建設委員会 第24号

○山田(長)委員 最後に申し上げておきますが、これは建設省の方からも、県の土地収用委員会の方に強く要望してもらいたいと思うことが一つあるのです。それは地元の住民を、幾ら法規があるからといっても、むやみに収用委員会に呼びつけて、一音半句質問をしないで、聞きもしないで、きょうは書類が整わなかったから帰ってもいい、こういう形で帰しているわけです。これはいかにも役人風を吹かせて、住民をいじめる一つの手段としてはまことにいいかもしれないけれども、…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 決算委員会 第25号

○山田(長)委員 ただいまの委員長の御発言にこれは関連することになるのでありますが、実はこの問題は、田中彰治さんが委員長の当時に、もう数年前に起こっている事件で、私がこれを実に不可思議に思っておりますことは、国の土地が東京都に貸し与えられている。東京都はさらにそれをニューエンパイヤに貸している。当時坪五円十銭で貸した。あの周辺の土地を調べてみると、その当時でさえも坪二十万円からしておった。こういう事態のものが、今ここで委員長におまかせす…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 決算委員会 第25号

○山田(長)委員 私は、今発言する以上、証拠があって申し上げておるわけですが、終戦後の混乱時期でないときにそのことが行なわれておるのです。昭和三十一年に正式に貸し与えられておる場所があるのですけれども、それ以後新たに使用している個所があるわけです。やはり国有財産である以上、もう少し厳重な監督をする必要があると思いますので、私は念のために申し上げておるわけですが、この点については十分監督を厳にしてもらいたいと思うのです。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 総務長官、忙しいようですが、どうか数点、重要な問題ですから聞いておきたいと思うのです。 それは、内閣官房組織令によると、重要事項の調査が内閣の審議室でなされるものと、それから、内閣調査室の重要施策に関する情報の収集及び調査に関する事項という問題は、これはどう考えても——審議室の中に、内閣の審議室と総理府の審議室というものがある。それで、さらに内閣の調査室の中に、総理府の広報室というのがある。これはどう考えても重複して、…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 どうもこの点が明確でない。そこで、この審議室の所管に属すると思うのでありますが、世論調査の問題です。先ほど木村委員が、農地被買収者問題調査会の答申について、総務長官の見える前に、盛んに気炎を上げておったのであります。国費をたくさん使って、旧地主は大して困っていないという結論が出ているにかかわらず、その結論が出ているのに、三文の値打もないということを今ここで気炎を上げて帰られたわけです。 そこで、私は尋ねるわけだが、この…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 私は、少なくとも末端の町村にまで機構を伸ばすという新聞社の機構の方が、はるかに調査しやすい状態に置かれているものがあるだろうと思うのです。しかるに、そう知られていない末端の調査機構のために何億という金を使うことは、私は意味をなさぬものだと思うのです。 そこで、さらに伺いたいことは、そういう莫大な、毎年二億も三億も金を使って調査をしておるこの調査の内容というものは、私はすみやかに国会に提出されてしかるべきものだと思うので…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 今まで調査した内容等について、どんなものを調査したのか、どのくらいの経費を費したか、これは一つ資料として出してもらいたいと思います。 なお、これは希望ですが、最近の池田内閣の所得倍増計画のために、物価がどんどん上がってきていると思います。こういう生きた問題を調査する必要があると思うのです。こんな状態でいいのか悪いのか調査をして、都合のいいことばかり調査して、都合のいいことだけ発表するということでは、せっかく国民の経費を…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 関連。ただいま説明員から国際情勢研究会及び国民出版協会及び民主主義研究会、この三つの委託事項の内容だけは伺いました。国際情報の分析、収集とか、あるいはまたマスコミの中に現われている世論の調査だとか、実際の目次だけはわかったのです。しかし、もうすでに国民の経費を使ってその調査に当たっているわけです。ですから調査内容というものは、すでにできていると思うのです。一応この点について、目次だけでなくて、どんなものを調査したのか、…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 青少年対策に関する中央協議会の関係者はだれか見えていますか。