山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○山田(長)委員 新生活運動の関係者は見えていますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○山田(長)委員 では資料の要求がちょっとできないのですが、総理府の問題について、次会にこれらの資料の提出を私はあらためて要求したいと思います。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○山田(長)委員 日夜発明の仕事に御努力されておられる参考人各位に、深甚なる敬意を表する次第でございます。 最初に、社団法人発明協会の近藤理事長に伺いたいのであります。実はちまたで、特許庁を信用しているのかいないのかよくわかりませんけれども、特許庁へ発明したものを持っていって特許を受けるのには、明細な図説でこれが説明をしなければならない、同時に、特許を受けるまでの間にはかなり長い歳月を要するので、ややもすると盗まれてしまうのじゃないかと…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○山田(長)委員 科学技術庁のお役人をうしろに控えて、社団法人の発明協会の理事長として、耳にしておっても、耳にしたことがあるということはここでなかなか言い切れぬと思いますけれども、実はそういうことをわれわれも耳にするのです。それで私今申し上げたわけです。 そこで、ただいまの近藤さんのお話を伺って、科学技術庁の振興局長に一つ伺いたいと思うのです。三木長官という比較的保守党には珍しい進歩的な、われわれの尊敬している長官がおられるわけなんです…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○山田(長)委員 自分の仕事が、今の話を聞いていると、どこに隘路があってどうすればいいのかという結論がまだ出てないということでは、少し不熱心じゃないかという印象を持つのです。やはり隘路を見きわめる。よくことわざに、発明は文明の母だといっているくらいなんですから、その一番の究極の目標が見出せたならば、その方針に従ってやはりどこまでもやっていく。科学技術庁なんというすばらしい役所ができておるにかかわらず、それが仕事がとまっていて、二年も三年…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○山田(長)委員 川崎さんの話を伺って、大へん長い苦心の作のほど想像できまして敬服するのであります。最近は発明者に対する協力が、新聞社などでよく何の発明について幾らの金を出すということで、発明に対する助力が盛んになってきたのです。一つ念のために伺うのですが、あなたの今日あるは補助金のおかげだというのですが、会社の責任者の立場にもなり、発明におけるまあ功成り名遂げておるという印象を受けるのです、私今率直に申し上げると。そこで、後輩をやはり…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○山田(長)委員 次に、提橋参考人に伺います。先ほど山口委員からも申されましたように、大へんな努力で那須野原の開墾の仕事にも匹敵する大いになる発明をされて、一千余カ所の水の出場所をお作りになった、まことに敬服に価するものです。この間、実はたまたま水不足の佐野市に参りました。四万一千の佐野市に水がなくて、非常に困っておる中をたんぼの中ですばしらい水が出ておるのを実は見ました。これが佐野市の水道課の人たちに協力をされて、あなたの指示によるも…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○山田(長)委員 五、六年の歳月を地質学上の研究をするということになりますと、やはりよほどの情熱を持たないとできないことになるわけです。日本の山岳の様相からいいますと、樹木の伐採状況にもよりますが、山岳地帯というものは最近は水飢饉で、渇水期になりますと非常に困っておるところがあるわけです。私は佐野から三里ばかり山の中に生まれておるのですが、われわれの郷里の渇水期になりますと、三町も五町も先の方へ水をくみにいくのが珍しくないのです。われわ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○山田(長)委員 どうもありがとうございました。 次に、清水参考人に伺いたいのです。発明家に対する生活保障が必要ではないか、まことにこれはもっともな話だと思うのです。しかし、発明家の生活保障という問題については、発明家にもピンからキリまであるので、むずかしい問題だと思うのであります。しかし、それだからといって、やはり生活保障という問題は重大な問題だと思うのです。そこで、生活保障という問題について、ただ抽象的なことだけでなくて、必要の度合…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○山田(長)委員 質問を終わります。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○山田(長)委員 関連して。先ほど、大臣見える前に、私は、特許庁は科学技術庁の連携庁であるように言ったのですが、その点ちょっと間違ったがあったので、取り消しかたがた申し上げるわけです。どらも科学技術庁の所管に特許庁は入るべき筋合いのものだという印象を持つのです。その点、どんな所管上の隘路があって通産省が離さずにいるものか。あるいはこのままの方が科学技術庁として仕事がやりいいのか。どうもしろうとのわれわれによくわかりませんけれども、何かこ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○山田(長)委員 了解しました。
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 関連して、ちょっと伺いますが、今までの捜査の過程の中において、捜査上支障があって、この場でお答えができない場合は、これは除いてけっこうでありますが、捜査の線上において、砂鉄の山の買収計画の事実が出ているかどうか、伺いたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 その地形はどこの地形をさしておりますか。鉱区の地形、場所です。
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 私の調べた範囲では、鉱区の場所というものは、一カ所だけでないように考えられて、その問題になっている個所がどこであるかによって、新たな事実が現われるという印象を持っているわけです。今の場所は秋田県山本郡琴丘町鯉川であるかどうか。これはあなたの方で調べなければわからぬということであるならば、その地形の個所はまだほかにもあるのですか。このことはわかっておるのかおらぬのか、ちょっとお伺いいたします。
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 それではまたあとであらためてお伺いいたします。
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 話を伺っておりますと、将来の基盤を作り出すという大きな構想のもとに進められておる東北開発が、調べれば調べるほど、どうも食いものにされておるという印象なんです。その点食いものにされないという厳然たる基盤が、東北開発の今後の運営に出ない限りにおいては、また同じような事態を繰り返すのではないかという印象を持っておるのです。やはり仕事の衝に当たる人たちは、厳然たる経営方針を持って——幾ら国策会社であるからといって、赤字を出して…
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 私が伺いますのは、実にばかにされたという印象を持っておるのです。なぜかというと、五、六年前東北開発はセメント工場の場合なとも、始めるときは——私は現地へ調査に行きました。そのとき、要するにセメントというものは、今独占資本家がかなりもうけておる、従って、このセメント工場ができることによって、セメント界に革命的な単価を引き下げたものができ上がるのだという説明を当時受けたのです。ところが、そのセメントをほとんど食いものにされ…
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 そうです。
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 準備期間中のことであって、経費は一億何千万円も使ったが、この砂鉄の事業は現在始めておらないという話なんですが、それが問題なんです。始めたって砂鉄が全然出ないという実態があるのだ。それは始められないのですよ。今何カ所が砂鉄の事業計画の中に入っておるのか、場所がわかっておるならその場所を言ってごらんなさい。私は場所を聞いているんだ。