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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1962/04/17

40衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 それでは、おそらくこういう仕事のブローカー的な役割をしている人だと思うのでありますが、吉野という人を知っておるかどうか。これはいずれあらためてほかで伺いますから、参考に一つ。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 では委員長、打ち切ります。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 ただいま楢崎君の質問で理解のできない点があったので、最初にそのことを伺ってから、私の伺おうとする問題について進めます。 人が多くて人が少ないということがございますが、ただいまの農林関係の人事の異動についてはそういうものを痛切に感ずるわけです。そこで国策会社から国策会社に動く場合に、私のどうも理解ができないのは、動くときに一千万円以上の退職手当をもらって動いていく、この点大臣の所見を伺いたいのです。役所から役所に人が動い…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 政府機関の場合のように、そのつど支払うというのではなしに、通算して支払えば私は同じじゃないかと思うのです。今度の場合などの支払いは、決算委でも東北会社の人たちの退職手当を聞き、さらに今度の機械化公団から愛知用水公団に行ったという場合の退職金を聞いたとき、何だか退職金をもらうために次々と動いていくような印象を持つのですが、その点もう国策会社に働かなくなったという最終の段階において支払えば、理屈は同じだと思うですけれども、…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 これは、政府機関の場合はその点将来もあることですから、私はやはり明確にすべき筋合いのものだと思うのです。どうか、その点について、実力大臣と言われるのですから、不明確な点は清算するようにしていただきたいと思います。 それから次に伺いたいのは公団の仕事の内容ですが、業務内容が開墾事業に力点を置くのか、あるいは貸付事業に力を入れるのか、場合によれば修理事業に力を入れるのかという点が、力点が欠けているという印象があるのですけれ…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 この仕事の前身である農地開発営団なるものは、食糧の不足当時あるいは帰還軍人、海外引揚者、疎開者、失業者、こういう人たちに緊急に開拓をさせて、土地の造成をさせようというふうな意図だったと思うのです。当時は多数の零細農の人々にも土地を与えようという大きな眼目があったと思うのですが、それがいつの間にか零細農を対象とする形ではなくなってしまって、今度の場合などは県の委託とか、あるいは町村の委託とか、こういう形で開墾の仕事が生ま…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 先ほども大臣が楢崎さんの質問のときに、この機械公団に対してどうあるべきかということについて、かなり悩んでおられることを発言なさったようでありますが、これは私はもっともだと思うのです。私のふに落ちない点は、この機械公団なるものが、次の段階に機械を適当な価格で国からも付与されるという形でたくさんの機械を所有する段階に発展していくわけですが、大体この公団ができたのは三十年の十月であるが、機械の購入された状態というものを調べて…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 この発生当時の事情、さらに現段階における事情等を見ますと、どうも購入する事態に立ち至ったときの様子というものが非常に不明瞭なんですが、それは場所によってはかなり強い要請で機械購入を依頼してきたところもあると思いますけれども、当時世銀の技術団等が日本に来て、こういう形のものができる事態になってきたわけですが、その当時の北海道とか青森あるいは東北地方という地域に向けて購入したのにしては、機械台数が何か非常に多いのじゃないか…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 そういう地点に出動しておる機械の実情というものが、これだけの使用台数を要したかどうか。この点不明瞭なんです。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 機械公団から出した三十六年十一月の概要の中には、輸入にかかる乳牛を地方の道なり県に売り渡すという条項は、十ページの乳牛導入事業というところで、三十五年度をもって終了することになったと規定してある。そういう規定があるにかかわらず、今度出ておる法案の中にはやはりこれは削除されずに業務内容の中に入っておりますが、この点はどういう意図でそごがあるのですか。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 そうしますと、この印刷物が公団から大量に出ているとすると、事業概要だけに私は非常に間違いを起こすのじゃないかと思うのです。この点は削除すべきものと思うのですけれども、いかがですか。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 監督の問題なんです。法案の中に大臣がこの公団の監督をするといっておるけれども、先ほど楢崎君が三十五年度の会計検査院の批難事項の中に指摘があったことを申されましたが、やはりこの監督は業務全体にわたって大臣がなされることであると思うので、なかなか全国津々浦々の機械化の仕事の監督という問題については容易ならぬことだと思うのですが、この監督を監理官がさしあたって総裁等と連絡をとりながらやられるものだと思うのでありますけれども、…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 輸入されている機械及び国内における機械使用年数、大体耐久時間とでもいいましょうか、そういうものがむろんあげられると思うのです。それで将来この公団の実績いかんを見た結果、国から機械をここに導入しておいて、それが将来適当なころ合いを見計らって、民間の会社にでも払い下げるのじゃないかというようなことを言われておるものもあるわけですが、この点はやはりこのままの公団で推し進めていくという確信のもとにそれが進められておるのですか。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 機械の移動等によりそれが目地に着くまでの間にかなりむだな時間が出ると思われる点はわかるのです。この点についてやはり最初から大きな計画を立てて、そういうむだのないような形が当然生まれなければならぬと私は思うのです。その点についての開発の大計画が国土の上に立てられなければならぬと思うのです。この点がやはり監督の衝に当たる大臣としても全体の見きわめをつけて、それが稼働能率の上昇を願わなければならぬと思うのです。 〔委員長退席…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 ただいまの大臣の答弁で、明年度にその計画が立てられるという話でありますが、私はこれをすみやかに立てることによって、今度改組される機械公団もこれが機能を十分に発揮することができると思うのです。その点、公団の整備強化をすみやかにやられる必要があると思うのです。そのことにより、各府県の改良事業の効率的な進め方も当然各府県ともに前進してくると思うのです。この点やはり、どういう形で各府県にPRをしておるかわかりませんけれども、今…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田(長)委員 賛同を終わります。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○山田(長)委員 これから御質問を申し上げるわけでありますが、私も全く中性洗剤のようなものについては無知識であります。そういう点を前置きして、お答えを丁寧にお願いしたいと思うわけでございます。 このことについて私が皆さん方にお尋ねをするゆえんのものは、実は昨年北海道へ旅行をいたしましたときに、旭川に流れている水を見まして、この水はただならない水であるということを発見すると同時に、非常に川にあわ立ちがあったわけです。これをまず私は疑問に思…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○山田(長)委員 小谷さんのただいまの御説明ですが、やっぱり普通使用量という量の問題は、われわれしろうとには、まるきりわからぬわけですね。まして、普通の家庭で使用される場合における縦なんというものについては、まるきりわからぬのじゃないかと思うのです。そして、それが普通量でなかった場合には、さっきからのお話を伺っておりましても、何か害があるような感じがするのです。 もう一つ、私はここで伺おうとするために資料を見ますと、さっきも中曾根委員の…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○山田(長)委員 私にはどうしても理解ができないのです。食品衛生協会の推薦公告というものは、あなたのところだけで勝手に推薦公告ができる筋合いのものではないと思います。この点は、だれが集まって障害がないということの推薦をしたものか。厚生省もそれは立ち会ったのだろうと思いますが、この点、学者としてのあなただけがこれを推薦する筋合いのものではないと思います。どなたがお集まりになって、どんな研究をしてこれを推薦する形になったのか。知っている範囲…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○山田(長)委員 権威のある審査の結果こうした推薦をしたと思うのでありますが、この委員会の委員の名前はだれとだれです。