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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1962/04/04

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○山田(長)委員 それらの人たちが研究した結果、中性洗剤なるものは毒性がないということから推奨する段階に立ら至ったものと思うのでありますが、それにしてはどうも理解ができないことは、一方では有害説が生まれてくるに至っては、研究されたものとしては、何かずいぶんふに落ちないわけです。国民の健康、衛生上から考えてみましても、国会でこのことをきょう論議されたことだけでも、ずいぶん私は中性洗剤に対する国民の不安というものは増してくると思うのです。そ…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○山田(長)委員 われわれのところにも国民の間から陳情があるのでありますが、厚生省にはこのことについての陳情等は今までなかったのですか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○山田(長)委員 五十嵐局長のところでなくても、ほかに厚生省に、この事態に立ち至っている中性洗剤とまではいかなくても、中性洗剤という形の質問は、われわれもしろうとですから実は最近聞いている名前でありますが、おそらく一般の人にはこのことによる被害とは思わなくても、汚染による心配で何か不思議な事態というものを感じながら投書をしたとか、あるいは電話をかけてきたとか、何か調査の依頼というものはなかったのですか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○山田(長)委員 山越先生にちょっと伺いたいのです。この中性洗剤がどこまでも浸透しているという浸透性が、どうも私には理解できないのです。もし洗たくをするのに使用したとか、あるいは野菜ものを洗ったとかで、それが井戸ばたあるいは水道等で使用して水を流した場合、その水はどこまでも浸透していって、いわば中性洗剤の生命力とでもいいますか、そういうものの持続性はどのくらいあるものですか。御研究になっておられるかおられないかわかりませんけれども、この…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○山田(長)委員 柳沢教授に一つ、ただいまの問題について教えていただきたいと思います。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○山田(長)委員 私の質問は終わりますけれども、私が劈頭に申し上げました北海道の旭川の事例は、私は自分の目で見てきたのです。しかも、サケ・マスの遡河が非常に減少したということを聞いてきているのです。どうしてこういう水の濁りや、あわ立ちをするのかと思って、あとで聞いたことですが、その奥に国策パルプがパルプの原料の洗剤にこの中性洗剤を使っているという話を伺ったわけです。これが今になってわかったとので、事実であるかどうかということを調べていた…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 最初に、林産物の販売方法について伺いたいと思います。 随意契約によりますと、競争に付することが不利となる場合を除くほかはこれを随意契約とすることができるという会計法二十九条の規定があります。大体国有林の場合においては、随意契約がおもになされているわけでありますが、これが随意契約がなされなければならない根拠というものはどこにあるのか、伺っておきたいと思います。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 処分というものには、用途指定の処分と、それから随契による処分と、その他の処分の方法があるようでありますが、用途指定に基づく処分は、比較的大資本ないしは大資本に準ずるようなところへ向けて契約をされているようでありますが、林野庁の予算会議で総ワクがきめられて、それからさらに各営林署でこれに当たる。それがパルプの材料であるとか、あるいは造船材料であるとか、あるいは車両とか楽器とか電柱とか、いろいろあると思いますが、それらの問…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 用途外の特売の法的規制は、先ほど申されました予決令の九十六条の規定にあるようでありますが、パルプ資本に特売をして保護をしなければならないというふうな理由があるかと、私たちは外から見ていて感ずるわけであります。この点、地元の製材工場とかあるいは中小企業を保護するという理由で、これに対する手の打ち方もあると思いますけれども、パルプ材の異常な値上がりというものが、パルプ材の特売等によって醸成しているのじゃないかというふうなこ…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 パルプ材の個々の工場への配分とかあるいは配材価格というのは事実上地方のパルプ材の業界等できめている、こういうことも言われているのですが、これは事実なのかどうか。 それから、さらに前年度の実績、これが配分計画に大きく勘案されている、こういうふうなことも聞くわけですけれども、この点についてはいかがですか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 そうしますと、特売で随意契約を結んだところには、実績上何か特権を翌年度に与えるという印象を持つわけですけれども、この実績と特権との関係はどうなんですか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 長官はそうおっしゃるけれども、その点は、前年度の実績というものを勘案された形で随意契約がなされると、特権というのはちょっと誤解があるかもしれませんけれども、すばらしい権利が確保されるというような印象を持つのですが……。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 北海道や青森のヒバとかあるいは秋田の杉とか木曾のヒノキというようなものについては、地元の製材工場に対する特売の実績主義というか、そういう形で取り上げられておる。それによって配材量とか配材価格というようなものをきめる。そういう場合、一般的に実績を持たないものは全然手に入らぬというような事態になるではないか。この点はやはり何か不明朗な印象を持つわけですけれども、いかがですか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 ただいまの御答弁によりますと、新しいものが入る場合におけるルートというものが必ずしもそう困難でないような印象ですが、聞くところによると、配材の実績とかあるいは従業員の数とか、あるいは製材の技術とか、信用の度合いとか、こういうものを全部加味した上で、さらにその土地の製材協会とかあるいは工場の集まりとかいうようなものがあって、それが理事会か何かで最後の結論が出なければ、何としてもがんとして入れぬ、こういうことだと聞いておる…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 審査の材料にはしておるが、その結論は営林署で出すものですか、それとも任意団体である協会がするものですか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 なかなか営林署長だけで自由にならずに、どうも任意団体の協会が実権を握っておって、仕事にならぬということを聞くことがあるのですが、こういうことはないわけですね。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 森林の随契による販売の場合、これは国の不、要になった品物を売るのとは違って、やはりその売り方いかんによって驚くべき実績も上がるし、あるいは実績も上がらずにしまうという場合もあるわけで、販売事務はかなり複雑で、能率的な仕事をするかしないかということによって、ずいぶんその結果が上昇もすればあるいはまた低下もするということになるわけです。それで地元に対する縁古特売というのですか、こういうものが年々減少するということを山の人に…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 これは数年前のできごとだったと思うのですが、能代に特売について少し安く払い下げたということで、この事件の成り行きはどういう結論だったか、今私は覚えてないけれども、長官が一人で値段について采配はかなり振れるのだということからこういうことが起こったという話ですが、この売り払いの制度しにおける長官の立場というのは、最後の場面にいったときに、どういう決を下すものですか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 名前を言うことはちょっと差し控えますが、長官が参議院選挙に立つにあたってかなり安く払い下げる配慮をして、それで能代に問題が起こったのだと私は思うのですが、検挙者もかなり多数出して、その事件でどういうふうな結論が出たのか、私今記憶がないのですけれども、長官の配慮で予定価格よりもはるかに安く払い下げたというところにそういう問題があったという新聞記事を読んだわけなんです。だから長官の配慮というものは最後の結論を出すときには相…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 新聞は最初大きく扱うけれども、最後の段階へいって、結論については新聞の特徴で小さく扱うから、そのことについてはあるいはそういう結論だったかもしらぬですが、最初にでかく扱っておったものだから、私その印象だけ残っておりまして、今そのことを伺ったのですけれども、そうしますと価格の最後的な結論を出す場合には、どんな大きな国有林の伐採等についてその払い下げがなされる場合でも、地方からだんだん上がってきて長官の場合は最後の結論をた…