山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○山田(長)委員 私がこのことを伺いますのは、実は現場で見てきておりますので、一体こういう品物をどういう経路で輸出してきているのかという疑問を持って帰ってきているのです。私はむしろ今の話を聞くと疑問を持つのであります。日本におけるメーカー品であっても、信用の度合いが日本の国内において高いといっても、南方の場合は暑さが全然違う。これが一つ。もう一つは、道路が非常に整備されておって、速度の制限も大体六十キロ以上走らなければならぬ。日本の国内…
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○山田(長)委員 私の質問にもっと明確に答えて下さいよ。あなたの答弁はさっぱり要領を得ていない。時間的な制限とかすばらしい長距離を走り回る、そういうテストをどこでして製品を出しているか聞いているのです。そういうところがないじゃないですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○山田(長)委員 ただいまの答弁は大体あなた正確に言ってきていると思うのですが、暑さとか時速六十キロ以上の速度で走るということを、残念でありますが、日本の国内に試験しているところはないはずなんです。こういうことが南方に日本商品の不良という形を私は出現してしまっていると思うのです。この点どういう経路で——外国へ日本の製品を出すという場合には、部品の検査なんということではいけないと思うのです。さっきからの話を総合的に伺っておると、部品の検査…
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○山田(長)委員 大体私の申し上げようとすることを婉曲に了解をして承認をしたと思うのです。私はここで念のために伺っておきたいのは、新しいものを出したのではないのじゃないかという印象があるのですが、この点はどうなのです。私はこれに非常に危惧の念を持つのです。
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○山田(長)委員 日本の貿易が東南アジアに向けて進出しようとするときに、先べんを承って出された賠償物資及び普通輸出品というものが、前線で非常に悪い印象を受けていることを見たときに、通産当局は一体どういう検査をして出したものかという危惧の念を持って実は帰ってきたんです。それで今伺ってみますと、部品の検査はしているが、製品全体の検査はしていないという話である。まして何万台と出ている製品の全部の検査の衝に当たるものは目を通していないという話を…
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○山田(長)委員 もう一点伺っておきます。 きょうの雪で乾燥の時期を一応多少でも切り抜けた感じですが、ここのところ大へんなかわき切った状態のときに、火事が非常に頻発する。そこで私は数年前に、この消防ポンプの検査の衝に当たっている人たちが、業者から、メモにちょっと書いては、金を取っているのを発見いたしまして、消防庁の検査の衝に当たる人、そのほか消防署の署長に、即時やめなさいという厳重な警告を発してやめてもらったことがある。やめなければ国会…
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○山田(長)委員 これは大へんな間違いですよ。今の状態は消防庁でポンプの検査をやっているのです。それで今私が申し上げますことは、この消防庁の検査当局者が年じゅういって業者から金をせしめておったのです。それがためにポンプのにせマークを販売いたしました。一朝有事の場合に、ポンプから水が出ないので、どうしたかと思ったらにせマークが張ってあったのです。これは調べればよくわかります。これはやはり検査をするところはどこであるということが明確化されな…
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○山田(長)委員 それじゃどこでやっていると思いますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山田(長)委員 過日来の同僚委員の一般質問についていろいろと大臣から御答弁があったわけですが、私の質問もあるいは二番せんじ、三番せんじになる危険性が多分にあるわけですけれども、ふに落ちない点がありますので、さらに、最初それらの点について伺いたいと思います。 農業基本法の制定以来、農業の近代化を旗じるしといたしまして、農業のあり方についてあらゆる角度で再検討されていることは御承知の通りでありますが、この中で農業構造の改善、この中にはむろ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山田(長)委員 場所あるいはその土地の主産地形成によって、大臣の今おっしゃられるように、生きていくための農民自体の意欲、これが勘案された形が考えられていると思うのでありますが、やはりそういう意欲を持っている人ばかりではなくて、その点で大きな示唆を農民自身に——農民には企画性が非常に乏しいのですから、これをやはり強く与えてやるべきではないか、この転換期に処しては方向を強く示唆してやる必要があるのではないかという気が私はするのです。この点…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山田(長)委員 旧来の場合と違いまして、基本法制定以来の農業というものにつきましては、ただいまの大臣の御答弁くらいでは、なかなかこれは容易ではないという感じが私はいたしますので、ただいまの御質問をいたしたわけであります。 そこで最近の食生活を見ますと、われわれが——特に私は農村に育ったわけでありますけれども、われわれが子供の時分には、農村における食生活というものは、まことに単純な食生活であって、みそ汁にたくあんくらいで食事を済ませた経…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山田(長)委員 桃クリ三年、カキ八年というふうに、くだものについても、やはり果樹の奨励がなされまする以上は、生産される時期というものは目の前にちゃんと数字的に出てくると思うのです。しかしこれが国家的な視野に立って奨励されまする以上は、当然この計画がなされないで進められますと、また農村におそるべき果樹の増産時代がきて、農民は大へんな事態に追いやられると思うので、今月中ないし来月にその計画が立つということであれば、私はこれ以上申しませんが…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山田(長)委員 近代化に伴って農業というものの経営の面が急速に企業化してきていると思うのです。この企業化の中に当局の奨励等によって養鶏、養豚、酪農が盛んになってきているのですが、これが次の段階として飼料の問題が当然問題になってくると思うのです。飼料の問題については、飼料需給安定法があるとはいうものの、これは無力化してきているような印象を私は持っておるのですが、この点飼料に対する何か強い当局の方針というものが、私は再度打ち出されてしかる…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山田(長)委員 なぜ私は飼料の問題を強く大臣に伺っているかというと、ちょうど果樹と同じように、畜産の奨励が強く打ち出されます以上は、このことによってやはり三年、五年ないし十年先の強い見通しが飼料の面にも打ち出されなければ、農民の畜産の生活の上におそるべき飼料の値段高が再来して、私は幾ら法規があっても取り締まりのつかぬ事態になるのではないかという印象を持つのです。この点どの程度国内資源として確保できるのか、それから国外の資源の依存はどん…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山田(長)委員 飼料の検査の問題でありますが、外国からのものは政府が検査をしているようでありますし、地方の場合都道府県で抜き取り検査をやっておるようでありますけれども、人手の不足等でなかなか思ったようにいっていないと私は思うのです。それがために飼料について、同じようなものを買っていながら、農民自身がずいぶん苦労していると思いますけれども、この検査の方法について何か強化するとか、あるいは名案はないものですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山田(長)委員 この検査が完璧でないと、農民には飼料に対する科学的な知識は全然ありませんし、それがために、計画生産がされる段階になってきています仕事が全く烏有に帰す危険があると思う。そういう点で私は、検査の強化という問題で、当然何らかの形で現在以上の手が打たれなければならぬものと思うのです。今の大臣の答弁ですが、そういう点、もう少し強い示唆が農民のためにあってしかるべきだと思いますが、何かもう少しいい案はないのですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山田(長)委員 外国からの飼料の話が出ましたから、つけ加えて私は伺うのでありますが、政府の奨励によりまして、全国各地で果樹園芸が盛んになってきておると思うのです。東北本線の沿線などを見ましても、白岡、蓮田、久喜各駅の周辺などは、最近非常な上田地がつぶされて、桃畑やブドウ畑やナシ畑に変わっておる。おそらくこれらの問題について、数年前の日本の農民だったならば、あざ笑いするほどの事態だと思うほど、上田地が果樹園に変わりつつあるわけであります…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山田(長)委員 草分けに日光イチゴの海外進出を試みられたという話で、大へんこれは産地たるわれわれとしては喜んでおる次第でございますが、問題は、やはり消費地の開拓という問題につきましては、歩いてみて東南アジアの各都市におけるくだもの店というのは、まことに日本の国内などから見ますると貧弱です。食べることを知らないわけではないと思うのでありますけれども、案外路傍でバナナを売っているとかあるいはマンゴウを売っているとか、そういう程度のことであ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山田(長)委員 ただいま大臣の御答弁の中に値を下げるという問題を申されましたが、値を下げる一つの方法として、果樹の栽培が最後まで手でなされなければならぬところになかなか値段の下げられない理由があるという話を伺っているのでありますが、アメリカでは手動機を利用しまして、すでにサクランボウとかアンズとかスモモ類などの場合は、むだなものを手動機で落としてしまっている、こういうようなことからかなり手間が省けて製品の価格についても安さを作り出すこ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山田(長)委員 この点は、私は園芸の奨励をする以上は、産地の青森で青森リンゴの宣伝をしているということではなくて、やはりよい品物を作るために、それから栄養価をねらって国民健康上から考えてみても、こんなにことしのように農業基盤の整備の中に旧来の食糧増産対策と違って根本的に変わった線が打ち出されてきている以上は、安心して作り出させる方向を指示するためにも、政府でもおのずと指導するだけじゃなくて消費の面の宣伝をやるべきものと思うのです。こう…