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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 製造原料の特売といいますか、随契による払い下げの場合において、ただいまの話を伺いますと、なかなか中小業者にはこれが手に入らないという印象を持つわけですけれども、これらについて中小企業者であって製造原料、いわゆるいろいろな原料にしようというような場合における払い下げ等が、当然これはなされるルートがなければならぬと思うのですが、今までのお話を伺ったりしている範囲では、中小企業に対する随契というものが困難なような印象を持つわ…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 たとえば製材の原料ですね。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 造林補助の問題なんですが、この点どうも私には理解がされないのです。保安林その他で造林計画のために補助金を出しても差しつかえないじゃないかという意見も、反論としてあると思うのでありますけれども、私は必ずしも造林計画に補助を出さなくても、山林所有者というものは当然義務としてでも樹木を植え、あるいは造林というものを本腰を入れてやらなければならぬときに、緊急を要する国家財政資金を造林補助として…出すという問題について、どうもこ…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 融資の対象というだけじゃなくて、さらに松、杉等を植える場合における補助金というものも出ていると思うのでありますが、やはりこれも今申されたような理由によるものですか。長期にわたるものであるがゆえに補助金を出すということと同じ理由になるわけですか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 最近一般の林野以外の仕事に携わる者の賃金というものがかなり高くなってきておる。このいただいた資料によりますと、これは同一種類ではないと思うのでありますが、民間林業の労務者の賃金と国有林の賃金の平均賃金の比較が出ていますが、この点少し明確にこの資料がわかれば、民間と国有林の関係者の賃金の差がはっきりするのじゃないかと思うのですが、この点はどうなんですか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 仕事の種類は同じわけですね。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 最近の町や都会の労働者の賃金から比較しますと、これはかなり、安い賃金になっておるのじゃないかと思うのです。おそらくきのうも湯山委員から質問があったのじゃないかと思うのですが、私伺わなかったのでもう一ぺん伺っておくわけです。こんな形で山林に働く労務者を確保しておこうとしたならば、私は山は荒れほうだいになってしまうのじゃないかという気がするのですけれども、この点、賃金の見通しについて林野庁としてはどういうお考えをお持ちです…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 今の、長官、かんべんしてくれという話ですが、これに関連してくる問題として、山奥に働いている人たちの仕事は、十年も二十年も働いておっても、公務員とは名ばかりで、ストライキ権もない、 そうかといって、ほかに転業もできぬような立場の人たちがいると思うのです。こういう場合、実はほかの電電公社やあるいは国鉄等の合理化の場合は、外作を仰いでも何とか方法を講じておるのじゃないかと思うのです。この点、やはり山の人たちが-安心して山で労…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 林道の整備の問題を長官ただいま申されましたが、これが直接な林道整備でなくて、下請機関、しかも奥地に属するものですから、比較的少数の労働者を擁する業者が仕事をしているために、最近の都市における人手不足から、その請け負いされた中におられる人たちが、思うようにその仕事に継続して携わっておらないで、それがために各地において予定を変更しなければならない事態に追いやられているというお話を伺うのですけれども、その点、林道の整備は予定…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 今度は方向を変えて一つ伺いたいのですが、今度の法規によりまして、森林組合の合併が促進されると思うのですが、農協でさえも三十万の経費をもって合併がされるというのに、森林組合の合併が国から二万五千円の補助金、県からも出るようですけれども、そういう形でなかなか森林組合というのは、悪い言葉で言うとボスが介在しているといいますか、いい言葉で言えばなかなかなごやかに仕事をしている組合といいますか、とにかくこれは山の中の機構のことで…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 町村合併によりまして、国有林の払い下げられた町村があると思うのです。この町村はいずれも造林計画等を持って合併をした記念にいろいろ樹木の植林をやっていると思うのですけれども、全国で合併した町村で国有林の払い下げられた数、それからその植林の状況、これはどんなものです。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 この町村の造林に対する融資ワクの問題です。一体今のような形で融資のワクがあって、それで造林事業全体の計画というものが町村に推進できるとお考えになっておられるのかどうか……。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 今度の予算によりましてかなり新しいものと目されるのは、機械の購入の問題だと思うのです。これが構造改善に処するのには一つの新しい手だと思うのです。しかしいずれにしても、どうも機械台数が少し少ないという印象で、はたしてこんなことでよいのかどうかというまず印象です。どういうところに使わせ、さらにこれをどう発展させていこうとされるか、具体案があればそういうものを一つ伺いたい。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 山村における労務者確保のためにも、さらにまた能率を上げる意味においても、これは将来大幅に考えられるべき筋のものと私は思うわけです。その点がこのくらいの予算でためしにやってみようというくらいでは何かもったいない気がするのです。人手の少なくなるときにあたって山の労務者を確保する意味においても、こういう新しい構想がどんどん取り入れらるべきものと思うのであります。ただいまのお話ですと、九十二組合ということでありますが、これにつ…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 先ほど山林解放の問題が出ましたが、解放とまでいかなくても、解放の一歩手前でこういう案はできないものかと実は思うのです。それは里山を一定革以上持っている人たちに対して国有林を払い下げて、里山の方の山林を持たざる者にこれを解放してやる、こういうことができれば、今までに山林を持っていない人たちにも山林が与えられ、それから一定数量以上持っている人であれば、それらの人たちに国有林の土地を払い下げてやっても、農事その他に支障を来た…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 ただいまの問題もう一ぺん伺いたいのですが、実は理解のある大山林地主が、最近の農業の果樹、畜産の奨励等で、何とか果樹、畜産に政府が力を入れるのだったら、これに自分の里山を全部解放してもいい、しかし、その裏づけとして、その反別に匹敵するだけの国有地を払い下げるということになれば、新しい構造改革になるから、そういうことがもし可能ならば、思い切って一つその道を講じてもよいという勇気のある、何といいますか珍しい山林地主がいるわけ…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○山田(長)委員 勉強させてもらいたいというお話で、私も、郷里の大山林地主の意向を伝える機会ができたわけですけれども、これはおそらく私の郷里の理解のある森林地主だけでなくて、最近は下草の問題にしてもあるいは枯れ葉の問題にしても、枯れ枝の問題にしても、自分の山だからといって、勝手にいばっていられなくなってきていると思うのです。ましてや補助金まで出て、杉やヒノキが植えられておるというようなこと、みんなの出した税金がそっちの方へ使われているの…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 前回の委員会で、機械の関係の検査課長さんから答弁を伺ったのですが、検査種目四百品目だと言われましたけれども、その四百品目の中に賠償に関係のある品目は全然なかったというふうなちょっと不明確な答弁だったので、その点どうですか。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 どうも私には通産省の機構がよくわからないから、よく知っておるあなた方からすると、ちょっとおかしいと思われる点があるかと思いますが、この際一つ丁寧にお答え願いたいと思います。 東南アジアをたまたま昨年歩いてみたときに、賠償のためにビルマに行っている三輪車——軽三輪車も入っているのですが、それが三十四年度に四百八十七台、三十五年度に千五百七十五台、三十六年度に五台、これが賠償物資のようです。タイに行っている方は、三十四年度…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 そうすると、この品物がどういう経路で商品として輸出され、あるいは賠償の実施の対象として出ているかは、通産当局としてはでき上がった製品については全く関係ない。それで一応送られてからのその品物の状態等についても関知しない、こういうことなんですか。