山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田(長)委員 四百品目あろうと五百品目あろうと、賠償物資として七千台のオート三輪を出しておるということは、大へんな賠償物資の量だと思うのですよ。これは外地で聞いていることなんで、はたして台数に相違があるかないか、それからこういうことは私は今聞こうと思ってあなたに質問をしているわけです。外地で受けてきている印象は、日本商品に対する印象はよくない。当局はどういう場合において検査をして出しておるのか、詳細にわたって聞きたいから聞いているわ…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田(長)委員 そうすると大問題だと思うのですね。検査も何もしないものを賠償物資として外地へ出しているのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田(長)委員 民間の機関といいますと、民間の日本機械輸出組合みたいなものがあってこれをやるのですか。それとも賠償関係の物資については特別などういう機関があるのかわからないが、品物についてはやはり専門的知識のある通産省が、これに対して私は一かどの見識を持って、商品がいいか悪いかという問題については意見を持つべきだと思うのですね、この点はどうなんです。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田(長)委員 そうしますと、外地に向けて日本商品の先導的役割を賠償物資でやっていると思うのです。幾ら国内で商品選定をしようとした場合においても、通産省に何らの責任がない。民間の団体でしょう。あるいは民間の人たちで、関係者の利益ではあっても、日本の国という形において外国で受け取っていると思うのです。その製品の所在が明らかにならぬような形でやっても、日本として外国では受け取っている形になるわけだと思うのですが、そんな形であるのか。賠償物…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田(長)委員 企業局の賠償室という室のメンバーはだれです。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田(長)委員 どうもきょうの検査課長の答弁ではよく了解できないことばかりですが、賠償室長のメンバーが池田室長、おそらく一人のメンバーだけでなくて、何人かいると思うのです。これらの人たちがどういう結論を出して賠償物資を選定するのか、これを知りたいと思うのです。賠償室の関係のメンバーを資料として御提出願いたいと思います。 それからさらに私資料要求をいたしますが、日本機械金属検査協会の事業報告書、昭和三十三年度以降の財産諸表。第二、日本機…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 自治省大臣に伺う前に、簡単に防衛庁長官に、きのうの淡谷委員の質問に対する答弁の点について、私納得いかぬ点がありますものですから、最初に一応伺っておきたいと思います。それは私たちが、数年前に決算委員会で取り扱ったロッキードの問題です。たまたまそのロッキードの問題が、いよいよ製作にかかる段階になりまして、予算委員会で取り上げられることになったわけですが、このアメリカ側の負担の七千五百万ドルの件について内訳といいますか、そう…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 ただいまの御答弁を伺ったのでは、これは質問者の意が私は、そういうことだとは理解されないのです。おそらく、これは、分科会に間に合うあさってまでのことでなければならぬと思うのです。しかるに、新聞には出ていないが、ただいまの長官のお答えによりますと、アメリカ側と折衝をしなければならぬというふうなことがつけ加えられていると思いますが、これは昨日の答弁のときには、そういう筋合いの答弁はされていなかったのじゃないかと思うのですが、…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 ただいまの長官のお答えは、これは速記録を見ればはっきりすることなんで、これ以上私伺うことはやめますが、装備局長は見えておりますか。-装備局長に、ただいまの問題についてどういうことになっているか、もう少し具体的に伺いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 けさの新聞等を見ましても、異常な最近の乾燥で、大へん火災が多いようであります。きのうだけで五十五件の多きに達する火災が東京にあったというニュースが出ております。今年に入ってから、去年と同じ日のきのうまでの件数を比較しますと二百件も増加しているというお話でありますが、まことに憂慮にたえないものを感ずる次第であります。私から申し上げるまでもなく、火災についてはやはり文化、経済あるいは社会的な環境等で、これら火災の件数もふえ…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 ただいまの御答弁の中から察するのには、旧来の予防措置と改まって名案があったという印象を受けないのでありますが、やはり国民の生命、身体、財産、それからこのことによる損失等の莫大なことを考えまするときに、何としても災害を防止するための努力というものは、常にこれは検討されなければならぬと思うのです。ところが本年度の消防設備に関する予算面を見ますると、昨年よりは消防施設整備費補助金というものが七億という金額になっておるのですか…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 大臣は三分の一の補助を出すと言われているが、少なくともこれは三分の一くらいの補助が出なければ、地方自治体の消防の近代化などということは、これはとても不可能なことだと私は思うのです。そのことが結局やはり地方の住民に、部落の人に、あるいは村落の人たちにまで、消防の寄付というものが次々と毎年かけられてくる理由になると思うのです。 次に伺うのは、火災が先ほど申し上げましたように、非常に複雑多岐にわたってきている。もちろん消防庁…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 大臣は、自治省が研究所の機能をほんとうに活用するために対する案について、予算面で今申されたようなことだけで満足しておってはいかぬと思うのです。 次に、昨日の田村町の火事と新橋の火事に、新橋の方には二十三台の自動車が出動している。田村町の方には十三台の自動車が出動しておる。そこで私は伺いたいことは、大火の原因及び火事の回数、いろいろきのうの場合などにも放火の疑い等があったというふうなこともいわれておるのでありますが、最近…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 ただいま運輸大臣からの運輸行政についての答弁で一応了解される点もあるのでありますが、関係各省に渡りをつけて、これがすみやかに善後処置を講ずるというお話でございますけれども、やはり何と言いましても運輸行政に携わる運輸大臣が一番のこれが主宰者にならなければならぬ筋合いのものだと私は思う。その主宰者になるあなた方が、やはり関係官庁に対する叱咤激励をすることによって、路傍における駐車などという問題も、かなり削減されてくると思う…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 会計検査院当局に伺いますが、風水害等の災害に対しては、特別法が施行されておることは、これは十分承知しています。四分の三国庫補助になっておるということで、これが災害に補助をなされておるわけでありますが、この災害に便乗して、私たちが調べておる範囲で、たとえば伊勢湾台風以降においても災害に名をかりて何回も予算をぶんどっておるところがある。これは会計検査院当局も、このルーズな予算のぶんどり方について知らぬはずはないと思う。もし…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 ただいま会計検査院が指摘した通り、大蔵当局はこういう場合、予算を捻出するのにあたって、決算の批難事項というものは、予算の、これが結論を出す場合における配慮というものはどうなさっておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 周知の問題でありますが、消防には常備消防と義勇消防とがある。それで常備消防は現在三万三千人、義勇の消防に携わる人たちは百六十七万七千五百工十五人いる。前者には報酬が与えられているが、後者の場合においては出動報酬のそれぞれ六十円しか与えられておらない。私が今ここで伺いたいと思っておりますることは、たまたま全国の町村の実情というものを調べてみると、どこの町村にも消防協会というものに対する負掛金が計上されていないところがない…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 結論が出ていないと言われるが、財団法人消防協会なるものの指導の衝に当たっておられるのは、やはり自治省でなければならぬと思うのです。その消防協会の定款の中には、この消防会館の運営管理にはこの財団法人が当たるということの規定になっている。この財団法人がその会館は持っておるわけです。持っているが、でかいものができ上がったものだから、いよいよこのでき上がったものを分離してしまって、新しく株式会社化そうという意図なのであるが、一…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 定款の変更もしないで、そういうことが勝手に立案され、勝手にこれを今度は会社にするのだということになったものだから、今問題が複雑になってきているんです。これは、反対派の意思を述べた各府県代表というものは、帰られておそらく団員に――まるで末端では消火の仕事に携わるのにもかかわらず、ろくな手当も出てもいないのに、命がけの消防作業をやらされるが、中央では、二百万に近い人たちの会費を集めて、それで今度は会館を作り、それで今度は寄…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田(長)委員 未済の金が一億七千五百万円残っておると言われるが、大体問題になるのは、そこの町村会館、この町村会館はこれとほとんど前後して作られているが、この建物は坪当たり十六万六千円なんです。その隣の東京消防庁は坪当たり十四万一千百十一円なんです。ところが、場所もかなり離れている向こうへ、消防庁とは建設は一カ月の違いしかない。東京消防庁の方があとなんです。しかるに消防庁は十四万でできているのに、向こうは二十五万八千円かかっている。で…