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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○山田(長)委員 大臣は、この消防会館建設の全国の代議員会の内容を知らない。この代議員会の席上に、最初全国の消防団員二百万人近い人たちに五十円の献金方を大野会長は要請したのであります。ところが五十円はどんどん集まってきた。集まってきたが五十円ではどうもうまくないというので、今度百円にした。百円にしたらこれに対する反対者が出た。反対者が出たら胸をぽんとたたいて、万事おれの胸にあるからまかしておけと、こう言ったという。これが会費の集まらない…

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○山田(長)委員 司直の手を待てばそれでいいのだということであれば、さらに私はつけ加えて聞くのだ。それはこういうことが許されていいかどうかということだ。もっとも最近では春の歌の会でも偽作が出る世の中でありまして、だいぶ国民の感情というものが変わってきているから、それはあるいはかまわぬといえばかまわぬかもしれないが、昨年の十一月の十五日に東京都体育館において消防の全国大会が開かれた。その消防の全国大会には天皇まで臨席された。ところがこの案…

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○山田(長)委員 私は、こういう行事というものについては、やはり細心の注意が今日まで払われておるものと信じておるのだ。それは象徴として国民が尊敬している方が出てくる場所なんですから、私は細心の注意が払われてしかるべきものだと思う。今も大臣が言われたように、そういうことがあったという。一体こういうことが――命を投げ出して消火の仕事に当たったり、あるいは暴風水害等において命を投げ出して消防団員が働き得るというのは、みんな国土を守り、国民の財…

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○山田(長)委員 国家の予算が出ています以上、私は、この定款にのっとった細心の注意を払われて自治省ないし消防庁は監督しているものと信じています。その点間違いないですか。

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○山田(長)委員 それでは、この定款以外の仕事をこの消防協会がやっておったらば、これに対して大臣はどう考えます。

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○山田(長)委員 それでは、ここに消防協会が契約をしている事例が一つあります。それは土地の周旋屋であります。消防協会は、定款のどこを見ても、土地の周旋をやっていいという事例はありません。私はここに契約書を持ってきております。消防協会がここへ判こを押して土地の周旋屋をやっておる書類を持ってきている。こういう事例があっても、自治省としては、この財団法人の消防協会というものに対して、定款以外の仕事をしているという事例に対して、その他というまこ…

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○山田(長)委員 やっておったらどうするかと私は聞いているんですよ。こういう契約書が出ているんですから。

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○山田(長)委員 原則として、定款以外の仕事をしている場合に、自治省として、それが監督の衝に当たっておって、一体やってならぬことをやっている場合にはどうするかということを聞いているんですよ。

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○山田(長)委員 この定款は一から十までの条文が入っているのですが、この条文を私は逐一調べてみたのですけれども、また法律家等にもこれを照会して調べてみました。消防協会で土地の周旋をやっていいという理由はどこにもないと言う。付帯する事業といったって、土地の周旋をやっていいという卑属は一つもないはずです。こんな監督をやっておるということ自体、私はちょっとおかしいと思うのですよ。

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○山田(長)委員 寄附行為の印刷物もあれば、それから協会の定款もあるわけですけれども、そういうことは一つもうたってないのです。今度の場合における寄付行為の締め切り期日というものが、昭和三十三年の三月に締め切っているが、さっき自治大臣が、会費がその後に入っているとか寄付がその後に入っているとか言いますけれども、大蔵省で、これは大臣に聞くのですよ、大蔵省で寄付行為を許している期限について、期限外の寄付があった場合には、これに対する税金の処置…

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○山田(長)委員 寄付は認められないというのですね。

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○山田(長)委員 そうすると、この協会の場合における寄付行為は、期限外に寄付が納入されているという事実があります。これに対する税金の処置は、幾ら自民党の大ボスであって、大野さんであったにしても、これは当然やはり税の対象として取り上げなければならぬ筋合いのものと思うのです。これが一つ。 それからもう一つは、消防協会の株式会社化に対する問題で、この家屋の価格というものがかなり不当になされたと私は思うのですけれども、これは任意に協会が処理して…

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○山田(長)委員 私の質問を終わります。

日本社会党1962/02/12

40衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 時間の関係で要約して二、三点伺うのですが、先ほどからの答弁を伺っていますと、大学当局者も、東京大学検見川運動場ゴルフ場の建設趣意書というものをお読みになっていないのじゃないかと思うのです。なお、さっき大村委員からもこのことについての書類の提出を要求されておるようでありますが、その点、あなた方は全部建設趣意書をお読みになっておられたか。ちょっとお答え願いたいと思います。

日本社会党1962/02/12

40衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 今のお答えを聞いても、どうもこれじゃきょうの委員の質問に満足のいくようなことが答弁として出ないのじゃないかと思って、実は出席したわけなんです。その通り、やっぱりあなた方の御答弁はなっていないと私は思うのです。大体この仕事は、戦争前から始められて、戦後二十七年の十二月に、この運動場の整備委員というのが四人の人によって始められた。その四人の人たちの顔ぶれはわかっていますけれども、このゴルフ場は、十万坪の敷地の中で、第一団地…

日本社会党1961/12/13

40衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 ただいまのこととちょっと異なるのでありますが、国で補助金を出して、それが公の財団法人として仕事をやっていたところが、その財団法人の定款を変更して、それがもし株式会社になったとするならば、それは会計検査の対象になるかならないか。

日本社会党1961/12/13

40衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 そうしますと、正確に株式会社となって事業の運営をしている団体があるとすれば、これは会計検査院で調べておるかおらないか別ですが、調べる対象になると思うのです。この団体を私は今明確に知っておるのでありますけれども、これについて、会計検査院はどういう態度をとりますか。

日本社会党1961/12/13

40衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 財団法人が、同じ法人ではあるが、今度は株式会社と変更するというような場合に、これは一応常識的に考えてみたときには、解散して、そして財産整理をして、しかる後に新たに発足すべきものと私は思うのです。しかし、全然そういう経過を経ずに、財団法人の一つの大きな機構が株式会社となった場合に、これは当然私は、会計検査院として、この財団に対する調査というものをすみやかにやらなければならぬと思うのですけれども、そういう簡単なことで財団法…

日本社会党1961/12/13

40衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 これは検査院の権限に属しないという解釈の仕方があると思いますけれども、私は、国の補助をもらっているとすれば、当然常識的に考えてみた場合に、その財団は国に伺いを立てることくらいはやってしかるべきだと思うのです。なお、会計検査院も、その機会に大きな機構である以上、これが調査をやってしかるべきだと思うのですが、この点はどうですか。

日本社会党1961/12/13

40衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 今の問題の結論として申し上げておきますが、これは数千万円の補助が出ている団体が、しかも公の機関が株式会社に変更したということで、それに属する会員がかなりこれについての異論を持っているようなので、いずれ当決算委員会で会計検査院の立場も伺わなければならないと思います。自治省の関係に属する団体でありますけれども、これはあなたの方の調査もしていただかなければならぬと思いますので、一言この機会に——ここで団体名を言うことは差し控…