山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 その場合に、相手方はいかなる手続で、この金を供託している人に対して請求する権能が生まれてきて、それで取る方法としてどういう方法をとるのか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 どうも、二万円の金を取るために裁判手続をして、へんぴなことろから出向いて行って、供託金の中から受け取るために農民が訴訟を起こすというような場合には、ずいぶん経費もかかることですし、二万円のためにそんな争いをしなければならぬということになるわけですけれども、もっと何かの方法はないものなんでしょうか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 この点が私はどうも了解できないのですが、十五億の金を集めるのはいいが、集めてそれがその地方々々に供託をされておるということになるわけですと、ずいぶん手数のかかることで、供託がなされて、しかもそれが何らの用をなさぬような形における金の集め方のように思われるのですけれども、これは将来、今度の場合はこういう形で供託はさせるが、次の段階においては一定のところにその金を全部集めるというような契約がなされるものじゃないのですか。そ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 私は、これらの金は、でき得ることならば、地方の連合会の組織のあるところがあるわけですから、連合会等で保管をさせるか、この監督はむろん県当局でやる必要が起こってくるわけでありますけれども、そういう形で有効に使う方法があるのじゃないかと思うのですが、これらのことについては当局ではお考えになったことはないものですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 せっかく保証金という形で納めさしても、営業保証金全部を供託所に積んでおくというだけで、しかもそれが取引上に思わしからざるものがあった場合においてはこの金を下げて農家の方にやるんだというふうな御意見のようでございますけれども、この点は私はもっと有効に使用されるような形でこの保証金を生かしていくことが考えられてしかるべきだと思うのですが、この点は私の考え方でありますから、どうぞ当局で一つ御研究を願いたい。 次に、三条の一の…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 そうすると、現在営業をやっておられる者は、一年間だけは講習を受けたあと仕事に携わることができるが、そのあとはできなくなってくるということですか。それが一つ。 もう一つは、修業試験を終了されたあとやるのかやらないのか。これは、ただ聞きっぱなしで、講習に行って居眠りをしてしまうような場合があるかもしれぬ。そういう場合、ただ講習を受けただけでそれで終わってしまうのだということであれば、何も意味をなさぬような、感じがするのです…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 ただいまのお答えによりますと、やはり講習会の修了したあとというのは簡単な試験を課す、こういうことですね。考えているということだけではなしに、やはりこれは私は端的に申し上げるわけですけれども、これはたで講習を受けただけではだめだと思うのです。結局講習会の課程を修了したというけれども、これだけでは意味がないと思うから私は再度伺うのですけれども、これは結局簡単な試験を課したものに合格しなければだめだ、こういうことなのですね。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 そうしますと、筆記試験はやらないが口頭試験はやる、こういうことだと思うのです。この点は間違いないですね。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 どうもこの点が不明確なのですけれども、そうすると、口頭試験はかけるけれども、この試験が受かろうが受かるまいが、講習会を受けた者については営業させるということなのですね。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 どうもなかなか御答弁に苦労しておるようでありますが、やはりこれは家畜商の取引をやっておられる人にとっては重大の問題でありますので、このことについてはかなり戦々きょうきょうとしておるわけですね。これは、家畜取引の人たちの中には長い経験を持ちまして、毛並みを見ても、あるいはまた太り工合を見てもその牛や豚がとっておる栄養までも判断されるなかなか熟練の士があるけれども、一たび筆をとらしたり文章を書かしたりしますと、なかなか思っ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 この際だからさらに伺っておくのでありますが、実は試験制度というものは過去においても設けた事例があったそうでありますけれども、過去において設けた試験制度というものは、それじゃどういうつもりでやってどうしておやめになったのか。やはりこのこともこの際明らかにしておいていただきたいと思うのです。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 ただいまの参事官の説明だけでなく、やはり、過去における試験制度をどうしてうやむやにしてしまったか、当時試験を課しておきながら、試験をかけられないでもなおかつ営業をなし得る状態が発生しておると思うのでありますけれども、この点、どなたか御存じの方はないですか。やはりこの際明らかにしておかなくてはいかぬと思うのです。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 それではちょっと不誠意だと思うのです。過去において試験を課して、それで営業をやり得る人たちが何とかそれで営業はできると思っていたところが、いつの間にか今度は試験を課せられない人がどんどん仕事ができるようになったということが明らかになっております以上、自分は新しいから過去のことは知らぬ、それで今度新しくやるのだと言ったって、これは、仕事をやっている人たちにとってみれば、農林省の今度の法律改正によってずいぶん苦労をさせられ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 そうすると、その試験は農林省の関知しない試験なんですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 これが戦前であろうと戦後であろうと、農林省令で試験を実施しておいて、その試験はいつの間にかうやむやになってしまって、これでは過去において試験を受けた人たちに対する優遇は何ら考えられてない。また試験をやる。やはり、世の中では、戦前であろうと戦後であろうと、一応試験を受けた人たちというのは優遇されていると私は思うのだ。戦争前の試験で農林省令で試験を受けた人たちというのは少なくともやはり免許証が出ているのですから、その人たち…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 今回新たに講習会を開いて家畜取引業者に対する講習の課程を終了させるというのでありますけれども、この家畜取引商の中には前に試験を受けてかなり専門家もおる。どんなことを講習会でやるのか知らぬけれども、前にりっぱに試験を受けておるものを、時代の波に従って多少家畜の飼育その他についての変化は起こっておるかもしれぬけれども、前に試験を通ってしまっておる人たちに対して何らの特典も与えないというのは一体どういうわけなんです。この法案…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 今の参事官の答弁については、なかなかどうも明確な答弁になっていないものがある。局長が来てからにしたいと思いますが、どうですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 答弁ができていない。前の試験を受けた人の中には、財産から言っても社会的から言ってもかなりりっぱな人がいるわけですよ。その人たちは試験を受けるために前にかなり苦労して試験を通っているわけですよ。年も六十にも七十にもなっている人が今度講習会を受けられるということになる。講習会へ出てこなければしょうがないといって、新たに規定で一年後に仕事ができなくなってしまうというのですから、これは出てきて講習を受けるでしょうけれども、これ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 前に試験を通った人はやはりこれは通っておるのですよ。前に試験を通った人が免許制度に切りかえられた場合、その人たちに対して何らの特典がないということはおかしいじゃないかというのですよ。幾ら世の中の変遷といえども、世の中にそんなばかばかしいものはないですよ。日本のどこの試験制度においても、前に、試験を通ったのが御破算になって、また試験をやるぞ、そんなことをされては、そういう仕事をやっておる人たちは情熱を失うじゃないですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 午前中に引き続きまして局長にお尋ねするわけですが、実は午前中の答弁にふに落ちない点がありますので、もう一度伺っておくわけです。 今回の家畜商法の一部を改正する法律案の三条の規定の中に、「講習会の課程を修了した者」ということが規定してありますので、このことについて午前中伺ったわけであります。それで、この取引の業務に関する講習会の場合は、口頭試験も別にやらないし、それから筆記試験もやらないが、とにかく講習を欠席なしに修了し…