山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 変転目まぐるしい状態というのは、私は畜産の世界だけだとは思いません。近代医学の場合においても、これは戦前・戦後の近代医学なんというものは想像以上にやはり変化してきていると思うのです。そういう一つの事例を考えてみても、これはお医者さんでも戦後新しい講習会あるいはその他の近代医学に対する知識の普及はやるでしょうけれども、やはり、戦前における試験を通っている人に対しては、これは別に新たな試験を課しておるわけじゃないのですよ。…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 それは、ちょっと理事だけでも集まって相談してもらって、何かこれの方途を考えられませんか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 実は、まだあとで伺おうと、思っておったのですが、大体、講習会の日とか時間とか、あるいは科目とか、そういうようなこともおそらくおきめになられることだと思うのです。ですから、そういうことがわかれば今の政務次官の御答弁も了解ができるのです。たとえば、出席日数は、一週間講習会が開かれたら、そのうち二日とかあるいは三日ということが明記されていて、前の試験を受けた人に対する優遇の道が講ぜられるのだということになれば、これは了解がで…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 政務次官の先ほどのお答えで了承できるような気がするのですけれども、それが何らかの規定を設けられずにあるとすれば、これに意味をなさぬことになるので、その点についてお伺いいたしたい。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 今の問題については大体了解しましたが、そこで、やはり明確な規定をどういう形でか残しておく必要があると思うのです。その点御配慮願いたい。 それでは、次に伺います。取引業者は、今度の規定によりますと、帳簿を備えつけなければならないという規定になっておるようでありますが、帳簿の書類の検査をされることになるわけでありますが、帳簿の検査というものはいかなる内容を必要とされるのか、この点もかなり問題があると私は思うのですけれども、…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 これらの問題には、むろん業務従事者というものが関連が生じてくると思うのでありますが、業務に従事している人がかなり、大勢いるところができてくると思うのでありますけれども、従事者の仕事の範囲というものはどういう範囲か、どういう仕事の従事者が営業するについて保証金として一万円を追加して払う対象になるか、この点を明確にしていただきたい。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 大体、今の答弁で、従事者の種類というもの、仕事の内容が明らかになりましたが、そうしますと、今日の会員に属する人は七万五千人からいることになるが、さらにそれに従事者を入れますと、これはおそらく八万人くらいの人間になるのじゃないかと思うのです。その点の明確な数字が当局でおわかりになるだろうと思うのですけれども、もしその従事する人たちが一軒のうちで三人ないし五人というようなことなら五万円に払う、それから家畜商の人が一人二万円…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 ちょっとあなたのお答えが理解できないのですが、供託をされたものに対して今あなたの、御答弁は利息がつくような御答弁だと思う。私は、今度の場合における供託というものは利息などつく筋合いのものではないし、つかないと思うのです。この点がもったいないと思って何か有効な使用の方法は考えないかということを聞いている。この点どうですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 この規定の中に、供託は一地方の供託の形のように、供託所に対する納入のように書いてありますが、今の御答弁によりますと、一地方の連合会なりあるいはそれに類似する団体等で一括して供託することができるというわけですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 ただいま申し上げたようなことはこの規定のどこにもうたわれていないわけですよ。そうすると、この十条の六の規定というものは、ここで家畜商はその住所に納めて供託するような形になっていると思うのですけれども、そうじゃなくて、団体で出せるということになるわけですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 ただいまので了解しました。そうすると、この金もかなりの巨額に上りますが、この金の運用等については、自主的に各府県の意向で、それが業界の発展のためあるいは家畜商の商取引円滑化のために使用するというような場合は、これが何らかかの形で使用することができるということになるのですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 そうしますと、ただいまの政務次官の御答弁では、この規定の中に何らこれがうたわれてないが、そういうことが加味されているということで、この点は了解いたします。もし通った場合には、どうぞそういうことに御配慮願いたいと思います。次に、前国会にこの法案が一応提出をされたときに、農協に対する特典が考えられておったと思います。当時の案によりますと、農協に関係した者は講習会を受けなくても、あるいはまた営業保証金や払わなくしてもこの仕事…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 そこで、参考に伺うのでありますが、第七条の規定によります取り消し等の罰則規定によるものでありますが、旧来の日本の家畜商の取引上において、法規の違反により取り消し等をされましたところの種類がわかりますならば、どんな形で取り消しがなされたか、参考に伺っておきたいと思います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 そこで、最後に伺うのでありますが、この法律がこの国会でかりに通りますと、このあとの監督は、旧来よりもかなり講習会あるいは帳簿の点検等がなされることによって、仕事をやっておられる人の内容、質がわかるのでありますが、これが公平を期する形の検査というか、調べというか、そういうものは県の畜産課が主としてやられるものだと思うのでありますが、どこの府県にも大体千人以上の人がおると思います。その場合に、これらの人たちを一律に調べる方…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 全体を通しましてこの法の改正の印象というものは、どうも、家畜商一人に対して二万円の保証金、そのくらいの保証ができなければ商売をやるなという印象を受けるのです。二万円でそれが足れりというものの根拠は、どうも牛一頭でも五万も六万もする、あるいは十万もする牛もあるというようなことで、取引上好ましからざる事態が起こったにしても保証のほんの一部にしか達しない金額だと思います。しかるに、二万円という金額の決定がどこによったものか、…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 私は、ただいま議決いたしました家畜商法の一部を改正する法律案に対しまして、自民、社会及び民社の三派共同提案の附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず案文を朗続いたします。 家畜商法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、従来からの家畜取引の実態にかんがみ、家畜商の家畜の売買、交換又はそのあつせんに際し、不当に流通経費の増嵩をきたすことのないように、本法第十一条の二に規定する帳簿に家畜商の行なう家…
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○山田(長)委員 たまたま昨日、私の質問中、問題を起こしたので、この際発言を求める次第です。 当委員会で質問するということは、御承知のように、九千万国民にかわってお聞きをするのでありまして、従って、答弁は誠意ある懇切な答弁でなければならぬと思うのであります。しかるに、昨日の石田専売公社副総裁の答弁は、まさに誠意の片りんも認められない、責任をどうしたら負わなくて済むかというような答弁であって、これでは、国会の審議は尽くせないと思うのであり…
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○山田(長)委員 時間の関係等があるそうでありますから、大臣だけに数点お伺いしたいと思います。 一つは、戦争中に供出された接収貴金属のダイヤモンドの処理の問題であります。当時、私は行政監察委員になっておりまして、日銀の地下室などにも、二度ばかりダイヤの処理について調査に行ったことがあるのですが、このダイヤモンド及び金、プラチナ等について、昨日大蔵省から出された資料と私が数年前にもらった資料とでは、貴金属の数量においてだいぶ差ができてきて…
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○山田(長)委員 処理をする審議会のできたことも承知はしているのでありますが、この審議会のダイヤの査定について、とかく世間で疑義が言いふらされているのであります。はたしてどういう形で査定をされておるのか。実際しろうとにはダイヤの鑑定というのはわかぬものですから、とにかく問題が残っておると思うのです。ダイヤの処理は、相当な金額になっておるわけであって、七百億から八百億という金額になっておるわけですから、大へんなものだと思うのですが、ダイヤ…
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○山田(長)委員 戦後十数年の歳月が経過し、法律が通ったから、これが返還をされるということは、やむを得ないといえばやむを得ないことであるけれども、この問題については、当時の行政監察特別委員会で、満場一致で社会福祉事業等のためにもこれは使用するべきであるということの決議を付して、当時の大蔵委員会に書類の回送が行なわれているだけなのであります。それがこの数量の比較等を見まして、ほかの白金とかあるいはそのほかの観賞用の装飾品に匹敵するような金…