山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 この機会に事務総長に伺っておきたいのですが、会計検査官会議なるものは、三人の人たちで最後の批難事項の報告書に載せるか載せないかという結論を出すそうですが、批難事項は最近になって少なくなってきているというのが、ほんとうの姿の現状であれば、これは喜ばしいことなんですけれども、この批難事項に載せるために、会計検査官会議の三人の結論が、報告書なりに載せないで未然に防がれてしまっているものとするならば、これは大へんゆゆしい問題だ…
第40回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 私が伺っておりますのは、今小川君から質問されましたからさらに伺うのでありますが、行政財産として大蔵省が無償で貸し付けた虎ノ門のニューエンパイヤ、虎ノ門公園の跡です。これが来年の二月二日にいよいよ裁判が結審になるというのです。参議院は本会議で、原状に復して公園にすべしという結論が出ておることは、会計検査院当局も知っていると思うのです。私が会計検査院に伺いたいことは、百二十六坪の土地が五円十銭で貸し与えられている点が問題だ…
第40回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 やはり国有財産として保存さしておこうと考えておるときなんですから、全精力をあげて返還要求には会計検査院も力を貸してやるべきじゃないかと、私は思うのです。二月の二日の日に結審が出てしまって、それがもし不利にでもなったということになれば、なかなか返還は不可能になる危険があると思うのです。私は、これは要望ですから、やはり会計検査院当局も指摘した立場上、何とかこれに対する有利な方法を講ずるための助力をしていただきたいと思うので…
第40回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 資料の要求をしたいのです。 去る十一月十日の日に、小川委員から質問になられた砂糖の問題について、私は、次のような資料を要求したいと思うのです。それは第一番として、昭和三十年度から三十六年度までの原糖の輸入の相手国別数量、それから価格、国際価格、輸入業者、それから輸入精糖会社その他の輸入会社。二番目として、国内での販売価格を各規格別に。三番目、会社の利益及び配当、それから社内留保、積立金、これを、過日小川委員の質問に対し…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田(長)委員 第二課長に伺いたいのですが、国民が非常に知りたがっている問題の中に、旧軍用地の払い下げの問題があるのであります。それで、この払い下げの問題につきましては、どのような方法でこれを払い下げたものであるか。それから払い下げる目的というものが明らかになっていて払い下げたものと思われるのでありますが、その目的が途中で変更になっても何でもかまわないのかどうか。 それからもう一点は、莫大な土地を払い下げていますが、世の中の地価の変動…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田(長)委員 未払いの問題については極力徴収をしているという話でありますが、これは私の方では知ってて伺っているんでけれども、地価がまるで変わってきていると思うんですね。そういう事情になっているときに、何万坪もある土地について徴収せずにあるということ自体に、私はおかしさがあると思う。これが一点。 もう一つは、最初契約している契約上の変更が起こっていて、それを国有財産の管理の衝に当たる人たちが知らずにいるはずがないと思うのですけれども、…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田(長)委員 最初からその目的に沿うことを考えておらないのに、一応契約をして権利を確保してしまったというのじゃないかと私は思うのです。実はこれは私はあとで全部書き出して、当局に出してもらいたいのです。それですから、私は伺っておきますけれども、最初からそこへ——これは一つの事例を申し上げますが、国際基督教大学なんというものを建てる意思は一つもない。これは一つの例ですよ。意思は一つもなくて、そこへ何十万坪という土地を売り払っておいて、い…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田(長)委員 私は今一つの事例を申し上げたので、そのほかにたくさんこういう事例があるんです。東京都下ばかりではありません。各府県にその事例があります。これはやはり国有財産関東地方審議会のそういうものの調査というものは——この審議会に権能があるかないか私は知りませんけれども、審議会は国有地の配分のことにだけ努力をされておりまして、その配分後の状態というものについては全然関知していないように私は感ずるわけですけれども、それはどこが配分を…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田(長)委員 資料を出していただくことになりますから、これ以上私は御質問申し上げません。これで質問を終わりますが、こういうところが、かなり長い年賦で契約がなされておるわけですね。おそらくそのほかにもたくさんあると思いますが、世の中の情勢が、十数年前とはだいぶ変わってきていると思うのです。そういう状態になっているときに、これは私の耳に入れた人が、はたして最近それが全部完済になってしまっているのかどうかを知らずに連絡しておるかどうかわか…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田(長)委員 私、もう少し今のお話を突き進めて伺いたいのですが、数年前に二十億、差益金を国庫に納入したことがあったと思います。この二十億納入したときの前後から見ますと、今度の十八億の価格差益金というものを、当然公益法人等に回すというのじゃなく、やはり国庫に納入すべきものではないかという印象を持つのですけれども、この点は、どんなふうな形で議論されているのでありますか。
第39回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 ただいまの小川委員の御質問の中で、北スマトラの油田の問題について、石油の採掘状況というものはかなり上昇しているという御答弁がありました。実は、ことしの夏、たまたま東南アジアを視察する機会がありまして、ジャカルタの領事館でこのことを質問したのです。ところが領事館では、技術者の不足のために成績が上がらないのを非常に遺憾とするという御答弁でした。今の御答弁を伺っておりますと、かなり成績良好のような御答弁でありましたけれども、…
第39回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 銀行当局としては、貸し金が返済されれば、別に事業成績はどうであっても、そのことについてはとやかく言う筋合いのものじゃないと思いますので、ただいまの問題は念のために申しただけです。 次に、私伺いたいのは、投資金融の問題につきましても、地域別の融資の状況にいたしましても、きょうの決算委員会に出された報告書によりますと、地域別になっておりますので、私たちがいろいろ伺うのには、資料としましては大へん大ざっぱで聞きにくい点がある…
第39回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 それは、三輪車といいましても、オートバイですよ。
第39回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 大手筋に対して輸銀から金を出しておる状態は、小川君の質問で大体わかったのでありますが、大手筋以外の部面に対して、やはりただいまのような融資の方法は講ぜられておると思うのでありますけれども、これらについても一応資料を出していただくと参考になると思うので、資料の提出をお願いしたいと思います。
第39回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 宮内庁の問題につきましては、国会におきまして、とかくはれものにさわるような質問になりやすいのです。やはり会計検査院当局も、会計検査の衝に当たる場合に、普通の場合よりもかなり御苦労なさると思うのです。しかし、その場合に特殊な配慮がなされるものとは考えないのでありますが、そこで私の伺いたいのは、宮内庁に会計検査の批難されるような批難事項というものがないことは、非常に幸いなのでありますが、そういう点については、全然なかったも…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 農業基本法に関連しておそらく今回家畜取引法あるいはこの家畜商法の一部改正こいうものが提出されたものと思うわけでありますが、この家畜商法の改正に関連して数点にわたる御質問を申し上げたいと思うわけであります。 この改正の内容を見ますると、旧来の法律の中に設けられなかった種々な問題が含まれておるわけでありますが、聞くところによると、この家畜商法の改正については、この春は原案として五万円の保証金を積ませて、この五万円の保証金が…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 この価格がきめられるにあたりまして、実はこの春価格が五万円という金額がきめられたときに、陳情等がなされて、正式に五万円でこの価格を設定して発表すべき段階であったのが急に二万円に変更になった。一体五万円という価格は何を根拠として当時きまったのか、この点がどうも不明確なんですが、明らかにしてもらいたい。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 取引業者の間においては、こういう保証に関する金額というものを何のために納めるのかということについてはかなり議論のあるところでありまして、大体全国の家畜商は七万五千人いるそうでございますが、この七万五千人の人にかりに二万の保証金をかけたといたしましても、十五億からの金が集まるもののようであります。一体この十五億の金の保管というものはどこで保管するのか、それから、どういう経緯でこれは集められる筋合いのものなのか、集められる…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 全国の取引業者の実態というものは私にはよくわかりませんけれども、この取引法の規定によって取引がなされているものと思うのです。それでこの取引法の規定によりますれば、取引は、せりによるか、金額を明らかにした入札の制度によってきめられるのか、大体二通りの方法だろうと思うのです。今おっしゃられるのは、おそらく取引法に従わない形の取引のことを言われるんじゃないかと思うのですけれども、全国的な取引の実態というのはどんな取引の方法が…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田(長)委員 そうしますと、この供託金というものは、庭先等の取引あるいは市場における取引等で不良だと目される取引がなされたと思われて、あるいはその場合に金の支払い等がなかったときに、この供託金の二万円というものを充てるんだ、こういうお考えのように感ずるのでありますが、私は、今日の取引等を地方で見ておりますと、農家の人たちも、現金を支払わない限りは牛でも豚でも渡しておらぬと思うのですけれども、中には、信用等があってその取引がなされたと…