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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 ダイヤの問題についての御所見が全然ないんですけれども、ダイヤの問題というものは、やはり大臣として方針を打ち出して、どう処置するかということでなければならぬと私は思うんですが、どうですか。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 審議会の人たちがどういう立場で不明確な供出品を返還されるのか、私はわかりませんけれども、かなり不明確なものも、私は返還されているんじゃないかと思うんです。聞くところによると、大判、小判などを供出した人などは、これが返還のためにかなり猛運動を陰でやっていた。その人たちに対しては、もう一応返されているのだと思うのですが、だれにどんなものを返したのか。これは、一応決算委員会に書類を提出願いたいと思うんです。 それから次に、大…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 私はかつて、次のような問題について、農林委員会に専売公社の総裁を呼んで質問をしたことがあるのですが、どうも不明確だし、監督当局の大蔵省として、かくのごとき事態を許しておいていいものかどうかというので、私はあらためて伺うのであります。それは岡山県の邑久町の塩海の四千三百九十六番地にある錦海塩業組合、この塩を作っている組合に対して、昭和三十一年に赤字で十億のところへ、昭和三十二年に十一億三千六百万、三十三年に十五億八千六百…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 じかに大蔵当局が関与してなくても、やはり農林中金というものの監督の衝に当たっておる者が、大蔵省にいるわけです。その人に対して、やはり二回、三回と続いてこういう無理な金が中金から出ている場合には、大蔵省の監督者が、当然これについて何らかの手が中金に対して打たれるべき筋合いのものだと、私は思うのです。そういうことは、大蔵当局はやらぬのですか。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 大臣に対する質問は、これで終わります。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 関連して。ただいまの横路委員の資料提出要求に関連して、資料提出をお願いしたい。それは、郷友会とかあるいは傷痍軍人の団体とか、そういうものが、四谷の旧士官学校の横に会館を建てる予定で、各府県の傷痍軍人の人たちが、恩給をもらったときに、すでにもう全部金を出しているのです。しかも、その傷痍軍人の出している新聞には、予定地として写真まで入れて、その場所を指示しているわけです。もう金が集められており、だいぶ長くたっている。各府県…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 そういう地帯になっているにかかわらず、各府県でみな金を集めております。それから集められている金額等も、新聞に全部出ております。この資料は私持っておりますけれども、さらにその後の状態は、どんな集め方をしているのか。もし今の土地について、会館を建てない、許可をしないということになれば、これは傷痍軍人の団体としては、どういうふうな処置の仕方をするのか。みな傷疾者から集められている金でありますから、このことの処置を明らかにして…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 わかったら、資料を出していただけますか。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 いや、だめです。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 最初に、公社の方にお伺いいたします。このことによって公社の方は済ませますから、どうぞ一つよろしくお願いいたします。 ただいま設備ができたならば抵当に入れて解決をつけるというお話のようでありますが、御承知のように、政府の資金が、堤防の決壊したということのときだけでも、十億かの金が出ておるわけであります。それでよくわかりませんけれども、いろいろなものを総合いたしますと、これは新たに土地の造成をなさったものと思われますが、そ…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 そういう形であるべきなのが至当なんでありますが、実際に岡山県に起こっている事例というのは、金額が二十億の以外に、あと何十億という金が出ているわけです。こういう点が、私は、公社も口を聞いた責任上、やはり公庫にだけまかしておくべき数字でなくて、しかも、それが何年にもわたっておるだけに、そういう結論は、公社の紹介した責任においても、やはり金融公庫に助力をすべき筋合いじゃないかということが考えられるわけです。そういう点も全然な…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 十分にいたしているならば、今のようにストックがたくさんでき上がって、できたストックを道路に使おうなんという案を立てる必要はないと思うんだ。案が全然立たないから、道路に使用しようというような案まで出てくると思うのです。一体道路に使用してみた結果、塩の状態はどうなんです。実績は……。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 完成したあとにどうするのだということも必要でし、一うけれども、問題は、この組合をあなた方は推薦しているわけなんだ。推薦ということは、普通の場合で言いますと、これはやはり保証をしていることになるんです。普通社会通念上から言いますれば、金を貸してやってくれといって、調べるのはお前の方で調べろ、こういうことだけじゃなくて、これはやはり何といったって公社にも責任があるんですよ。おまけに、どんな決壊個所があったか知らぬけれども、…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 私が申し上げた十億というのに相違があるかどうかわかりませんけれども、このことも一つつけ加えて資料として御提出願いたいと思います。 公社のことは、これで終わります。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 おそらく副総裁は知っているのだろうと思うのですが、専売公社の監事をしていた阿部正二という人が、専務理事に入っている。そんな関係で、やはり事態が容易ならぬところにきているにもかかわらず、なかなかそういうことで遠慮しているのじゃないかという気がするのです。そういう点は、あなた方にないとは私は言わせないつもりですよ。そんなばかばかしい、長い間監督の衝にあるあなた方が、これが答申が出ても出なくても、もっと積極的にやらなければな…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 先ほど管財当局からの御答弁で、昨年の十二月までの代金を収納されたというお話でございますが、最初に伺いたいことは、明治神宮裏の東京乗馬倶楽部、このことについて伺いたいと思うのです。あの土地の最近の地価というものは、大体坪二十万か二十五万ぐらいになっているように、実はあの周囲の人から伺っているわけなんです。その土地が、全部で二千坪、馬場に使用されているわけです。それからさらに建物があるわけです。事務所あるいは馬小屋等がある…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 そうすると、三十三年に検査院が指摘した当時には、四十五万円は使用料として払うべきものだという形の指摘がなされておるのでありますが、ただいま言われる八十七万円といいますと、これは昨年の十二月までといわれても、ちょっと金に不足があるのではないですか。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 そうしますと、これはずいぶん安い金額になっていると思うという点が一つ、それから二十三年から新たに有償と決定したのですが、二十三年の有償として決定したときの金額というのは、当局は幾らとしてこれは決定したのです。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 普通財産なら、当然時価で取ってしかるべきだと思うのですが、どうして普通財産となっているのに、時価の取り方をしなかったのですか。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○山田(長)委員 その点、会計検査院がやはり指摘をしておるわけなんです。そういう点で会計検査院当局が指摘されておりますのは、やはり普通財産とすべきもののような指摘の仕方をしておるのですが、会計検査院当局は、どういうふうなおつもりでこれは指摘しておられるのですか。