山田耕三郎
会議録に記録された「山田耕三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 連合参議院
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会46 件・46%
- 法務委員会38 件・38%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田耕三郎君 国際捕鯨委員会は、一九八二年に決定をいたしました商業捕鯨の全面禁止、すなわちモラトリアムに続き、我が国が実施をしようとしている調査捕鯨に対しても去る六月の総会で中止を勧告する決議を採択いたしました。この勧告の内容は、調査捕鯨を事実上不可能にするものであり、我が国はまたしても難しい選択を迫られるという最悪の事態を迎えております。日本を代表された斉藤達夫委員は、資源保護と同時に有効利用を本来の目的とするIWCが資源保護派に大…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田耕三郎君 過去を振り返る余裕がないほど事態は切迫をいたしておるように思います。しかし、なぜそのような孤立にならなければならないのだろうか。二、三私の立場から意見を申し述べたいと思います。 私がさきに参議院に参りましてから仲間と一緒になって日本セイシェル協会なる一つの団体を設立いたしました。それは両国の関係の友好を促進するとともに情報を収集したいからであります。そして、このことを計画いたしました私たちの問題意識は、一つには、中国のよ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田耕三郎君 最後に大臣にお尋ねをいたします。 やっぱり私たちは、日本がもっとそれぞれの国に信頼をされるようにやっていかなければいけないと思うのでございますが、先ほど初村先生から外務省へのおしかりがございました。私もこの問題は考えなければならないと思います。セイシェル協会を設立いたしましたときに外務省に対しましてセイシェル共和国の資料をお願いいたしました。そうしたら、いただきましたのはわずかに二ページの単なる冊子でございました。それか…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○山田耕三郎君 米価政策につきましてはここのところ強く抑制策がとられております。昭和五十二年の政府買い入れ米価、つまり生産者価格は十キログラムで一万七千二百三十二円であり、昭和六十一年の生産者米価は一万八千六百六十八円で、この十年間ほどでわずか千四百三十六円、率にして八・三%の上昇にとどまっております。しかも、この期間中には昭和五十五年から五十八年の四カ年間連続の不作が続いており、その結果五十九年にはついに政府の手持ちが底をつきまして、…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○山田耕三郎君 昨六十一年産米から引き下げ価格で諮問をされるようになりました。昨年の場合は加藤農林水産大臣も就任早々の関係の上、初めての買い入れ価格の引き下げ諮問ということもありまして極めて苦しい答弁を強いられておいでになりましたようであります。その答弁の基調は、諮問米価を決めるに当たって、基本的な考え方として次のように言っておられます。 第一点は、膨大な潜在需給ギャップがさらに拡大しつつある中で、第三期過剰時代を招いてはならない。二つ…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○山田耕三郎君 午前中大臣から答弁をいただきました件につきましてもう少し掘り下げてお尋ねをいたします。 まず第一点は、加藤大臣は第三期過剰時代を招いたら生産費・所得補償方式そのものも、あるいは食管制度そのものも崩壊してしまうと心配をしておいでになりますが、そうならないためにどのように対処をされているのかということでございますが、私の見るところではようやくにして減反政策だけが行われておるのではないか。先ほども農林省の担当の方の答弁の中にこ…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○山田耕三郎君 その次の問題は、今の基本的農政といたしまして中核専業農家の経営規模の拡大による国際競争力の強化を基本的に考えておいでになると思います。けれども、やっぱり国際競争力を強化するために経営規模を、アメリカ並みにはとてもいきませんけれども、せめてその十分の一程度にまで拡大をするといたしましても大変な離農層を出していかなければならぬ、このように私は思っております。本当にそんなことができると思っていらっしゃるんだろうかどうか、この辺…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○山田耕三郎君 以上の二つの点から考えていただきましても、農業自体とてもやっぱり経済行為でありますから、経済の原則を無視するわけにいきません。できるだけ経済社会の中で競争力をつけていただきますということは必要であります。けれども、これだけでやっていけるという日本の現実の状況ではございません。だから政府が農業者を守るとおっしゃるなれば、やっぱりその限度以上のことについては手厚い保護が必要なのではないか。だから保護と自立と、そのミックスした…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○山田耕三郎君 米の問題は、生産農家の方ももちろんですけれども、消費者の方々にその本質をもっと理解をしていただかなければならないと思います。やっぱり消費者と生産者とが本質的に問題を理解することによって米は守られていくと思うのでございますけれども、そのためには政府としては正確な情報をもっとやっぱり国民に知らしていただく努力が必要だと思えてなりませんけれども、アメリカの例えば次期支援戦闘機の売り込み一つを見てみましても、極めて強引なところが…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 質問に先立ちまして一点だけお断りを申し上げておきます。 本朝来、熱心な御審議の中で幾つかの点で啓発をされました。そういったこともございまして、重複を避けるために質問通告とは若干違う面もございますけれども御了承をいただきたいと思います。 第一点は、我が国の国有林野事業が農林水産省の管轄のもとに一元化されましてから今日まで大変な曲折をたどってまいりました。戦後一時期には、堅調な木材需要に支えられまして自己資金で回転をすること…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 ただいま承りました以外に、やっぱり今日的問題として森林の持ちます公益的機能を重視をしていくというこの一般的な感覚が林野庁の業務の運営に大きな問題を提起をしておるように思いますが、とにもかくにも、諸条件の悪化から経営状態は極めて深刻な状況をお迎えになっております。 そういったことから矢継ぎ早に改革案が試みられてはおりますけれども、一向に改善されてはまいりません。林野庁では諸経費の節減等により改善について一定の成果を上げてき…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 たくさんの期待をなさる方策をお述べいただきましたけれども、大体においてこの改善策の主たるものは、一つはやっぱり業務の一層の改善合理化、二つには要員規模の適正化、もっと簡単に申し上げますれば人員削減、三つには自己財源の確保、こういったことを中心として最大限の自主的な努力を続けていこう、こうしておられるところにあろうと思います。しかも、組織機構の簡素合理化は一応の結果を見ておいでになります旨の御答弁もございました。要員の規模…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 次に、要員の適正化という要員の問題、すなわち職員の問題についてお尋ねをいたします。 行革のもとでは私のこの意見は余り共感を得られないのでありますけれども、申し上げさせていただきます。 先ほども長官は無意識に頭数という文言をお使いになりました。私は、なぜもっと人間を大切にされないのだろうかといつも疑問を持つものであります。 林野庁の統計資料を見てみましても、まず年齢階層別人員数というのがございますが、五十歳以上が全体の五六…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 終わります。
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○山田耕三郎君 難産の末ではありますが、産まれようとしております新しい法人の運営についてお尋ねをいたします。 御承知のとおり、急激な円高のもとで低金利時代を迎えております。経常経費については基金の運用益や手数料収入で賄っておられることと存じますが、当然のこととして財務の状況は苦しくなってくるものと存じます。何よりも財務体質の強化が必要であると思いますが、当面今後の運営についてはどのようにお考えになっておいでになりますのか、お尋ねをいたし…
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○山田耕三郎君 次に、私はさきにある町の経済調査をいたしました。私が見ましたところ、古い家は新しく建ちかわっております、町はきれいでございまして、そんなに大きな家ではありませんけれども、カラフルな、どちらかといえばしょうしゃという感じを受けました。町の人の説明によりますと、この町は農業、沿岸漁業、さらに観光、この三つから成り立っておりまして、観光は上向きの事業であります。漁業は横ばいであります。農業は畑作主体でありますけれども、若干低下…
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○山田耕三郎君 次に、林業と漁業とについてお尋ねをいたします。 林業につきましては、近年、木材不況は林業信用基金業務にも大きな影響を与えております。特に資金需要の低迷を反映して保証実績は前年より低下をしておりますということで、六十年度末の保証残高は前年度に比べて五%減であります。これに反しまして代位弁済は依然高水準にあり、求償権残高はますます大きくふえております。国産材の需要の低迷は、お金があれば、すなわち資金があれば何とかなるというよ…
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○山田耕三郎君 終わります。
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田耕三郎君 帰朝報告に対して一点、所信表明に対して一点、加藤農林水産大臣にお尋ねをいたします。 先般のOECD閣僚理事会が農業保護を削減する方向を曲がりなりにも打ち出したことで農業も国際協調を求められる時代を迎えた、このような報道がなされております反面、OECDの総論賛成に過大な期待を持つのは早計かもしれないという報道もあります。理事会における各国代表の話し合いの過程では、意見の相違もあり厳しい論議も交わされた旨の御報告を承りました…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田耕三郎君 私の本日の質問通告は林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案を主体に、知床原生林強行伐採問題を関連として質問をする予定でおりましたけれども、時間等の関係もございまして、知床問題に限定をいたしまして林野庁長官にお尋ねをいたします。 私は、前の質問におきまして、加藤農林水産大臣は御就任以来本件については極めて慎重に対応してこられ、関係の皆様方に対しても慎重を期し、第三者の納得する調査をと指示をしておられるように承っ…