山田耕三郎
会議録に記録された「山田耕三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 連合参議院
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会46 件・46%
- 法務委員会38 件・38%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田耕三郎君 次に、導入をされてただいま操業中の企業の従業員総数が二十六万八千人、そのうち地元雇用者の数は八〇・二%、二十一万五千人はまずよろしいかと思います。ただ、農業世帯からの雇用者が九万五千人のうち中途採用者が六八・二%で、統計上はその多くが常用とは記載されておりますが、即安定的就労と断定するのにはなお問題がありそうに思います。 私は、第一次オイルショック後、生活保護世帯が多発いたしましたときに、その実態の調査をいたしました。そ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田耕三郎君 今回の法改正の特徴的な点の一つは、法適用業種の拡大であります。すなわち、道路貨物運送業、倉庫業、こん包業、卸売り業の四業種に対する適用の拡大であります。 確かに、この四つの業種は今日全産業の中でも成長業種でありますが、いずれも立地条件が満たされなければ導入は期待はできないものであります。しかも、いずれの企業とも物の生産と消費に密接にかかわりを持つ業種でありますのにもかかわりませず、導入を期待する地域は国内においても製造業…
第112回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田耕三郎君 最後に、まとめとして佐藤農林水産大臣にお伺いをいたします。 私は、先週末帰省をいたしました。私の家ではただいま農村地域における農業の最末端組織でありますいわゆる農業組合の、回り持ちにはなっておりますけれども、組合長を務めております関係で、玄関に次のように表面に印刷をされた段ボール箱が積み上げられておりました。すなわち、「このお菓子は、米過剰在庫解消・消費減退に対し、生産者自らがコメの消費拡大に取り組み、米需給均衡運動の一…
第112回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田耕三郎君 終わります。
第112回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田耕三郎君 時間の関係で全部の参考人の方にお尋ねはできません。その失礼をお許しをいただきたいと思います。 まず最初、佐藤参考人にお尋ねをいたします。 かつて、農業基本法が制定をされましたとき、その実態を振り返ってみますと、中核専業農家を育成をしていくというもくろみはある程度達成をされましたが、離農して都市の労働者の中に参入をされました人たちは、その後にやってまいりました経済の低成長期には大変お困りになりましたという事実があります。な…
第112回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田耕三郎君 終わります。
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田耕三郎君 私は、まず冒頭に佐藤農林水産大臣に、今後の水産行政の展開についての所信をお尋ねいたします。 今日の我が国漁業を取り巻く情勢はまことに厳しいものがあります。明治以来百年、世界一優秀な漁獲技術や漁具を駆使しての乱獲は、海洋生物資源の枯渇を招き、不漁は慢性的となり、さらに、沿岸における環境汚染に加えて二百海里問題や北洋における海外漁場の制約が飛躍的に増大する等で日本漁業は袋小路に追い込まれた状態にありますと言っても過言ではござ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田耕三郎君 我が国漁業は大部分が中小漁業者によって営まれており、一般的に中小漁業者は生産性が低く、自己資本比率も低い等脆弱な経営体質を持っております。このために、漁業共済制度は中小漁業者の経営安定のための制度としてその充実が期待されると言っておいでになります。私もこれには異論はございません。にもかかわりませず、共済制度への加入率が二三%と極めて低いのはなぜか。さらに、今回の制度改正では共済事業の安定に不可欠な加入の促進を図ることに重…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田耕三郎君 ただいまも長官からお答えがございましたが、今回の改正に基づきます加入率向上を期待できる目玉商品となる改正点は、先日の参考人の意見陳述から判断いたしましても漁協契約方式の導入のようであります。その理由とするところは漁業協同組合も自分の事業だという認識が出てくること及び掛金が安くなること等が系統団体の責任者から挙げられておりましたが、その中で一部気になる言葉がございました。 それは、どこにでもあることですが、へそ曲がりがいて…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田耕三郎君 漁業共済事業運営の将来の見通しについてお尋ねをいたします。 今回の改正では、近年の共済保険事故の発生実態を反映して三者、すなわち元受け、再共済、保険等各機関の責任分担関係について現行の責任分担の基本は維持されつつも新たな比例部分を設ける等その見直しを行っておいでになります。結果的には漁済連の負荷が重くなっているようでありますけれども、三者のいずれに赤字を押しつけるかだけで、根本的な解決策にはならないと思います。 導入され…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田耕三郎君 最後に、我が国の漁業の先行きについてお尋ねをいたします。 残念ながらまことに暗いものでありますと思います。例えば、一つは、漁業資源は枯渇の一途をたどっております。一つは、漁業環境は悪化するばかりです。一つは、政治、経済に支配される海外漁場の制約は、増加こそすれ減る見通しはございません。 以上のとおりで、漁獲の減少は魚価の高騰をよし招くといたしましても、畜産物との競合から限度があります。このままでは未来はありません。したが…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田耕三郎君 以上で終わります。
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田耕三郎君 佐藤農林水産大臣が訪米中でありましたので、不在の間に開かれました委員会で、私は概要、次のとおりの質問をいたしました。 〔委員長退席、理事高木正明君着席〕 すなわち、国内生産可能な畜産物については、極力その供給体制の整備をしていくことが急務であるとのことで農用地開発公団法が施行されたのでありますが、自来わずかに十年余りでありますのにかかわりませず、今度は逆に農畜産物需給が総じて緩和基調に転ずる等、公団業務をめぐる諸事情に変…
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田耕三郎君 お三方にそれぞれお尋ねをさせていただきます。私のお尋ねが終わりました後で、御意見をいただければ大変ありがたいと思います。 第一点は、宮原参考人さんにお尋ねをいたします。 先ほど来、漁協の体質強化という言葉がたびたび出ております。その都度御意見を御開陳いただいておりますけれども、私が最後でございますので、項目だけでも結構ですから、まとめてどういうことをすればよろしいのか、お答えをいただきたいと思います。 二点目は、漁船の遭…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田耕三郎君 農用地開発公団法の一部を改正する法律案に関連をして、三点お尋ねをいたします。 まず第一点は、最近の農政は猫の目農政との批判がありますが、なぜもっと長期展望に立ち、しかも農民に不安を与えない農政の展開ができない のかについてであります。 すなわち、ただいま審議中の法律は、昭和四十九年四月二十九日に成立をしており、そのときの提案理由の説明には次のように言われております。最近における農畜産物の需給の動向から見て、国民食糧の安定…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田耕三郎君 今の答弁を聞いておりますと、乳製品の需給はうまくいっておるというようにしか聞こえませんのですけれども、生産調整をせなければならないということは、計画と結果にそごを来しておりますことは事実であります。したがって、これらについては、農林大臣がお帰りになった後でまたただしてみたいと思います。 次に、今日までの公団事業の問題点は何なのか、そのことについてお尋ねをいたします。 借金の重い新酪農村ということで、日本有数の酪農地帯とし…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田耕三郎君 次は、農業に対する補助金政策と農業の生産性の問題についてお尋ねをいたします。 行政改革審議会も、「公団事業の約八五%は国及び道県の補助金で賄われているが、莫大な国等の助成を受けている農家が見られる結果となっている。」と言って補助金政策を批判してもおいでになります。しかし私は、食糧の生産は国家の存立にかかわる基本的問題を持っておるというところから特殊性があると思います。そういったことから主要国におきましてはいずれも保護政策…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 我が国の農林水産業を取り巻きます最近の経済情勢はますます厳しく、諸外国からの、わけても米国からの市場開放の要求は殊のほかに厳しく、よほど冷静に対応しないと方向を誤りかねない状況にあります上に、国内における構造政策の推進も諸般の障害に阻まれ停滞を余儀なくされておりますのが現状だと思っております。このことは今日の農政の難しさがそうさせておるのだと思います。そのことが原因となってか、歴代の農林水産大臣の所信表明を見てみましても…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 次は、基盤整備事業について申し上げさしていただきたいと思います。 基盤整備事業は、本来はまことに好ましい事業であります。けれども、最近、事業実施のおくれで事業本来の当初の目的が消滅してしまっておる上に、事業費の異常な増高が本来は受益者であるべきはずのいわゆる受益者に大変な迷惑をかけておるのではないか、さらにはかけるおそれがあるのではないか、このような事業が見受けられることが多くなってまいりました。 言われますように、生産…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 さらに、関連してもう一つお尋ねをいたします。 基盤整備をされました圃場の広さの一枚は三十アールであります。バルブをひねりますと水が入ってきまして、極めて便利であります。要らなくなりましたら、今度は排水口を開きます。それはもう排水口に流れてしまい、再び利用することはありません。高い金をかけて逆水してきたその水を一回だけの利用で捨ててしまってよろしいのだろうか。反復利用ということが今の技術の中で考えられないのかどうか。反復利…