山田耕三郎
会議録に記録された「山田耕三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1988/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- 医療—
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 私は、まず肉用子牛の生産補給金制度の運用についてお尋ねをいたします。本朝来、本件については質問が集中をいたしておりますので、視点を変えて質問をいたします。 今回の日米合意に伴い三年後に牛肉の輸入自由化が行われました場合には、まず輸入量の急激な増大が予想をされ、その影響は子牛価格の急落という形であらわれると予想されております。確かに、輸入牛肉と和牛との肉質の相違や日本人の嗜好、わけても最近における高級品志向等を理由に、若干…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 今日の肉用子牛の異常高値と、その対応についてお尋ねをいたします。 今日までも、肉用子牛は大体六年くらいの周期で上下の変動を繰り返しており、近年では昭和五十五年が高値の天で昭和五十八年が安値の底でございました。しかし、今日の高値はその昭和五十 五年のそれよりもはるかに高く、全く異常であり、それが牛肉の自由化を昭和六十六年に控えた今日であるだけになぜなのか、疑問は絶えません。 別の話ではありますけれども、過去一年間好況に推移…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 次は、肥育農家に対する所得保障施策並びに緊急時の対応策についてお尋ねをいたします。 畜産事業における繁殖農家と肥育農家とはいわば車の両輪の関係にあり、いずれかの輪が機能をしなくなってしまえば全体の事業の崩壊を意味することになります。今回の法改正においては、繁殖農家に対しては補給金制度の創設により一応の手だてが講ぜられようといたしておりますが、肥育農家に対しては既存制度の活用にまつだけのようでございます。肥育農家では、今ま…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 最後に、佐藤農林水産大臣にお尋ねをいたします。 自由化後の素牛の値段がどうなっていくのか、肉牛の価格はどう変化をしますのか、いずれもこれから未知の世界へ入っていくことになります。常識的な変化の場合にはそれなりの対応も可能です。あるいはまた、高値安定の場合にも対応は比較的しやすいと思います。しかし、予想外の安値に見舞われたような場合にはどうなっていくのか。これは生産畜産農家の存続をかけた問題でもあります。そういった事態を迎…
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○山田耕三郎君 まず最初に、持ち時間の関係で全部の参考人の方に御質問さしていただくことができませんのでお断りをいたします。 土岩参考人と高橋参考人にお尋ねをいたします。 肉用子牛の異常高値が指摘されております。私は、この夏から秋にかけて但馬牛の産地の一地域で調査をいたしました。九日の中の平均価格は一頭四十七万円でした。再び十一月の市の前日にある生産者の家庭を訪ねました。三匹の子牛がきれいにされて前庭につながれておりました。幾らぐらいを御…
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○山田耕三郎君 終わります。
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○山田耕三郎君 さきに、全米精米業者協会の提訴に対し、米通商代表部は、十二月五日から七日にかけてカナダモントリオールで開かれるガットの閣僚会議で日本が進展を示さない場合には、直ちに提訴の再提出を求めるとの条件を付した上で、とりあえずRMAの提訴を却下しました。そういったことで、日本側の対応が注目される重要な会議に御出席のために、佐藤農林水産大臣は、本委員会終了後旅立たれるという慌ただしい中での委員会であり、しかも私の持ち時間も短時間でご…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田耕三郎君 初めに、お断りを申し上げておきますが、既に多くの議員が質問されまして当局の答弁もございました。あらかじめ通告をいたしました質問内容に若干の変更をさせていただきますので、御了承をお願いいたします。 まず第一点は、農産物の輸入自由化の外圧と政府の対応についてお尋ねをいたします。 日本農業の門戸開放性は一九六〇年代から一九七〇年代にかけて着実に進行をいたしており、本朝来の同僚議員の御質問に対する御当局の答弁でも明らかなように、…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田耕三郎君 さらに注意しなければならないことは、アメリカの提訴を受けてガットが設けたパネルは、米のような国家貿易品目についても無条件の数量制限はできないと勧告をいたしております。果たせるかなアメリカの大統領選挙を控えて全米精米業者協会、RMAは日本の米市場開放を求める提訴を米政府に行いました。それに先立ち、ヤイター通商代表部代表は、八月十一日の記者会見で、この提訴があることを予告しておりますとおり、政府とこの協会との親密ぶりも気にか…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田耕三郎君 重ねてお尋ねいたします。 今のような状態であれば、アメリカの全米精米業者協会がアメリカの政府に提訴をいたしましても、それを受理すればアメリカ政府の間違いでありますのですから、こちらからあえて取り下げを言わなくてもよろしいのではないか。取り下げを条件にアメリカ政府は条件をつけるというように報道されておりますが、私はその辺のことはよくわかりませんけれども、理由はわかるとしても、なぜ慌てて取り下げばかりを強要なさいますのか、そ…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田耕三郎君 次は、冷害対策についてお尋ねをいたします。 米どころの東北地方と関東地方の一部が冷害に見舞われており、農林水産省がまとめた九月十五日現在の作況指数は、全国平均九八のやや不良に対し、東北は九一の不良であり、わけても良質米ササニシキの主産地の宮城県は八四、福島県が八六、著しい不作とのことであります。その後の天候不順はなお続いておりますから、五十五年を上回る大凶作が予測をされております。この結果、二年連続の米価引き下げ、大幅減…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田耕三郎君 最後に、お米の検査についてお尋ねをいたします。 現在行われておりますお米の国営検査についてはいろいろの手法がとられておりますけれども、一般的には次のように行われておるように思います。まず第一に、検査の効率化を図りますために、検査当日に先立ちましてそれぞれの生産者からサンプルの提出を願ってあらかじめ予備検査を行う。所によりましては仕分け検査とも言っておるようでありますけれども、それによって概略の等級をつけ、検査当日にはそれ…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田耕三郎君 それだけに、特定の人がもうけることのないように十分な御配慮をして運用をしていただきたいと思いますが、それらに対する大臣の御見解を承りたいと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○山田耕三郎君 私は、食糧わけても日本人の主食であります米は、今日的国際情勢の中にあっては依然として戦略物資と考えております。したがって、食糧安全保障の立場からの対応は極めて重要であります。反面、世界的には自由貿易の潮流は否定することができませんし、貿易立国より民族の生きる道のない我が国にとっては、このことをもまた重視しなければならないと思います。食糧安保の立場だけを国是とするかあるいは自由貿易を国是として食糧安保を破棄するか、いずれか…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○山田耕三郎君 佐藤大臣の農政に関する提案の説明ですとか質問に対する答弁を承っておりますと、例えば農政審議会の答申の趣旨を念頭に置きとか、米価審議会の答申の趣旨を尊重してというような文言がよく使われておいでになります。立場上当然かとは思いますが、政策の展開の結果は、例えば構造政策の積極的な展開を強調されてはおっても規模拡大はなかなか遅々として進んでおりません。米の消費拡大対策や流通の改善合理化対策を進めると申されておりましても、第三次減…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○山田耕三郎君 午前中に引き続いてお尋ねをいたします。 昭和六十四年度からに一年先送りをされたようでありますが、今回意図されました新米価算定方式にいたしましても、第三次のお米の過剰が心配されておりますが、片や減反面積の拡大が限界に来ておりますので、価格を引き下げることによって需給を調整する。すなわち消費の拡大を図るとともに、わずかでありましても内外の価格差の縮小を図ってあわせて小農の離農誘発、その農地を中核専業農家の規模の拡大に資する方…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○山田耕三郎君 お説ではありますけれども、この新方式で果たして農地の集約化が進むというように私は思うことはできません。さらにそれどころではなしに、やっぱり過剰防止のための消費の拡大でありますとかいうこともこれも難しいのではないか。こういうことを実施していきますと、兼業農家が困ります前に中規模農家が崩れていく心配さえ出てくるように思いますのですけれども、その辺の御所見はいかがですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○山田耕三郎君 最後に、将来の日本農業のあるべき姿をどのように考えておられるのか、三つの項目だけについてお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一点は、食糧の自給政策は将来とも堅持していけるという自信を持っておいでになるのでしょうか。けさほども農林水産大臣は、堅持をする、自由化はしないと、このようにおっしゃっておいでになりましたが、その辺もお聞かせをいただきたいとともに、さらに規模拡大に本格的に生産者が取り組んでも、その農家に犠牲を強いる…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○山田耕三郎君 終わります。
第112回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田耕三郎君 この法律は、農村地域への工業の導入、その工業への農業従事者の吸収と相まって、農業構造の改善、特に経営規模の拡大を促進することを目的として、税制及び金融措置にあわせて、農業基盤の整備改善等の誘導政策をもって対応してこられたものであります。昭和四十六年に施行されてから約十七年を経過しておりますが、その間の実績として、今日操業中の導入企業数が三千四十一社、総雇用者数が二十六万八千人余りでありまして、この係数は一応の成果と認めて…