山田耕三郎
会議録に記録された「山田耕三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 連合参議院
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会46 件・46%
- 法務委員会38 件・38%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○山田耕三郎君 国際的な自由経済の流れの中で我が国の農業を守っていくということがいかに難しいことであるかということを十分承知しながらも、今回のガットに関連をして三点お願いを申し上げ、大臣には最後にまとめとしてお尋ねをいたしましたときにお答えをいただきますようにあらかじめお願いをいたしておきます。 本年は農政改革に関する国際会議が頻繁に開かれました年であります。農業問題や食糧問題は、不足であるか、過剰のときに国際会議の大きな議題として取り…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○山田耕三郎君 国際社会の中で農産物自由化が問題にされましてから、アメリカがガット違反として提訴するまでの間の経緯は質問の中から避けさしていただきますといたしまして、小委員会の裁定が出されてから採決が行われるはずの総会までにおける日本のとられました態度についてお尋ねをいたします。 問題の焦点は、日本がどうしても拒否したいでん粉と練乳、粉乳の二品目をどうしたら救えるかということに絞られたようであります。確かに二品目が自由化されることは他に…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○山田耕三郎君 三番目の問題は、私は政府が意図されております二品目の救済は、これまでの交渉や会議の経過、さらには日本の置かれております国際的な立場から考えて極めて至難と思っております。それどころか牛肉、オレンジの交渉を目睫に控えております。十二月七日の読売新聞が報じておられましたが、全米精米業協会の副理事長とのインタビューの内容を見ましても、まことに不気味なものを感じます。今回の交渉が日本くみしやすしとの印象を与えたのではないかとする心…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○山田耕三郎君 最後に大臣にお尋ねをいたします。 佐藤大臣の所管事項は、いずれを見ましても明るいところが見られません。さらに、極めて困難な状態の中で御就任をなさったように思います。先ほど上杉委員がおっしゃったように、大きな期待感を持っておいでになります国民の皆様方も、何らかのアクションを起こしていただかなければ、このままでは農業は何ともならぬのではないか、そういうお気持ちをもう一刻の猶予もなしに望んでおいでになると思います。そういう立場…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田耕三郎君 飲食物に毒物を混入し、あるいは混入するとして社会を不安に陥れるというこの種犯罪は極めて卑劣であると思いますし、人間の生命を奪う可能性を秘めた極めて残忍な犯罪であります。しかも、この種犯罪は極めて容易にかつ 隠密裏に実行できます点から模倣性も強い犯罪と言われ、現にグリコ・森永事件以降の現実がそのことを実証いたしております。この種犯罪を抑止することのできる効果的な措置を必要とすることはもう言を待ちません。その対応として提案を…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田耕三郎君 第二点は、凶悪犯に対する最大の抑止力は犯罪者の検挙にあると思います。グリコ・森永犯は今日の交通の発達、情報化の社会現象が生み出した犯罪で、明治時代の現行刑法では対応できないとの意見もあり、さらに、この種犯罪の特質として、極めて容易かつ隠密裏に実行できる点から、模倣性が強く、阻止するための効果的措置が難しいとの議論もあります。そこで効果的な措置として本法案が浮上してきたのでありますが、たとえこの法律がもっと早くに施行されて…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田耕三郎君 最後に、特別措置法案の作成過程について提案者にお尋ねをいたします。 東京弁護士会の意見書を見ますと、特別措置法案の生成過程を見ると、「犯人が捕まらないという懸念が先に出、」、「常に罰則が優先をしており、国民的論議どころか、通常の法案作成過程、立法過程すら無視している。」との批判がありました。その関係者に、特に通常の法案作成過程、立法過程すら無視しておるとの部分について、そのあるべき姿をただしました。そうしたら、その回答と…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田耕三郎君 ただいまの御回答でございますけれども、自民党が長年政権を担当しておいでになります。各省庁とてもこれは内輪のおつき合いだと私は思います。そういったときにこそやっぱり広く消費者等の意見が組織的に求められていかなければならないと思うのでございますけれども、そういった点を要望をいたしておきまして、これで私の質問を終わります。
第109回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田耕三郎君 池田参考人と田村参考人のお二人に同じ立場でお尋ねをいたします。 私がお尋ねしようと思っておりましたのは、この法律が決められましてどれくらいの効果が期待されると思っておいでになりますかということ、これは既に質問をされて答弁もありました。もう一つの問題は、この種犯罪が防止をできるためにはほかに何らかの有効な手段を、もっときめの細かいものをお持ちですかということをお尋ねしたいと思っておりましたが、それもただいまお答えになりまし…
第109回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田耕三郎君 終わります。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 私は、去る一日の農水委員会における食糧管理法一部改正法案に対する質問のまとめといたしまして、加藤農林水産大臣に一般農政にかかわる面も含めてお尋ねをいたし、所信を承りたいと存じます。 本年度に入りましてから米価の引き下げ、減反に伴う転作奨励金等施策の低下、先日の大豆なたね交付金暫定措置法の一部改正及びただいま審議中の食糧管理法の一部改正法案等、施行の暁には農家所得の減収が見込まれます一連の価格政策が実現を見ようといたしてお…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田耕三郎君 私は、最後に食糧庁長官にお礼を申し上げて、この質問を終わりたいと思います。 かつて私はこの席で、岩手県の農業を調査したときに、岩手食糧事務所の皆さん方が消費拡大運動に取り組んでいろいろの施策を行っておられますことを見て感激でしたということを申し上げました。その後、食糧庁ではこれらを激励してやってくださいましたそうです。かつて八月の夏祭り、最近どこの都市でも、特に県庁所在都市はやります。その中にまたこの人たちは一団となって…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○山田耕三郎君 まことに失礼な質問の仕方とは存じますが、いただいております時間の関係もございますのでお許しをいただきたいと思います。四人の参考人の方々に同じ問題をお尋ねをして、意見を述べていただいた順序でお聞かせを願いたいと思います。 第一点は、先ほど内外価格差の大きな点について質問がございました。正田参考人からお答えをいただきました。その価格差が短期的にはせめて五〇%に、長期的には七〇%に努力をしていただければ何とかやっていけるという…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○山田耕三郎君 既にたくさんの方が質問をされましたので、重複をいたす面もありますけれども、私の論理で質問をさしていただきます。 今回の食糧管理法の一部改正法案が意図されます麦の価格の算定方式の改正は、つい先日審議をいたしました大豆なたね交付金暫定措置法の一部を改正する法律案の延長線上にあり、価格算定に関する思想と価格の低減による財政負担の軽減を目指すことについては全く軌を一にしておるものと存じます。このように連続して施行されようとする農…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○山田耕三郎君 これも先ほどの質問にもございましたように、今回のこの法律改正は非常にわかりにくい、こういうようにおっしゃっておられました。私自身もそのように思いますが、そういう立場から私なりに判断をしてみますと、生産性の向上と品質の改良の名において施行されようといたしておりますこの改正案は、その実は政府の財政負担の軽減にねらいがあるのではないか。もしそうだといたしますと、こんなわかりにくいもので主権者であります国民に、すなわち政府が奉仕…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○山田耕三郎君 私の偏見かもしれませんけれども、今回の改正法案の中心点は、食糧管理法の現行規定の中に昭和二十五年及び昭和二十六年産麦の政府買い入れ価格を基準にパリティ指数を乗じて算出するパリティ価格を下限として、これに生産振興のための調整額を加算する算定方式がとられることになっております。しかし、これをより的確に生産性の向上を反映させる観点から、パリティ価格を用いた規定を外したいとのことだと存じます。 実際には昭和六十二年産麦価の決定に…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田耕三郎君 私は、ただいま審議中の大豆なたね交付金暫定措置法の一部を改正する法律案は未確定な部分もありますようであり、したがってわからない部分もございますが、大豆研究会の御報告にも指摘されておりますとおり、その真意は政府の財政負担の軽減を意図するものであり、このまま施行された場合には大豆、菜種作農家の崩壊につながりかねないと心配をしております。その立場から質問をいたします。 第一点は、政府は我が国の食糧政策上、国産大豆、菜種の位置づ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田耕三郎君 ただいま指摘させていただきましたように、農林当局とされましては極めて重要に位置づけておいでになります。しかし政策運営の中で果たしてそのようになっておりますのかどうか、昭和五十五年閣議決定の「農産物の需要と生産の長期見通し」との関連においてお尋ねをいたしたいと思います。あわせて国産大豆の生産の現状と課題について所信を求めます。 まず「農産物の需要と生産の長期見通し」の中で大豆の部におきましては、食用需要の過半を国内産で供給…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田耕三郎君 過去の経験の上に立って問題点を克服して目的を達成しようとするために今回の法改正になったことと存じます。果たして今回の法改正でその目的が達せられるかどうか、私は大きく危惧いたしておりますものですけれども、その点について論議をいたしたいと思います。 これらの改正点は、いずれも価格政策でありますが、まずその内容の第一点といたしましては、生産構造や生産性の向上を的確に反映したものにしていきたい、第二点は、良品質の大豆、菜種の生産…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田耕三郎君 最後に、加藤農林水産大臣に所信をお尋ねいたします。 以上申し述べてきましたとおり、本法律改正案は政府の財政負担軽減の願いを込められたものと推測せざるを得ません。今の時代、生産農家の英知は、今はだれが得をし、だれが恵まれないかはちゃんと知っております。その恵まれない農民がなぜこんなに世間からたたかれなければならないのだろうか。そういったことに歯ぎしりをしておる人も多いと思います。物を生産しなくてもお金の操作だけでおもしろい…