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連合参議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
連合参議院
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会46 件・46%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
各派に属しない議員1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○山田耕三郎君 今の長官の答弁には私としては大きな異論を持ちますものでございますが、時間も参りましたようでございますので、このあとのことについてはまた与えられた機会を利用して徹底的に私の所見を申し述べさせていただくことにいたしまして、本日の質問を終わらしていただきます。

各派に属しない議員1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○山田耕三郎君 私は、本年六月に報道をされました大阪府中央卸売市場問題に関連をして、今後における公設市場運営のあり方、すなわち卸売市場は何を支えに運営していかれようとしておいでになりますのか等についてお尋ねをいたします。 本件については、既に農水省及び大阪府は、立入検査による真相究明に当たられ、その結果、卸売会社に対しましては厳重注意、会社の支社長には一日の入場停止、会社の役員には減給等の措置がとられ、一応の決着を見ております。 中央卸…

各派に属しない議員1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○山田耕三郎君 次に、このような違反行為がなぜ青果の部門に多発をいたしますのか。水産の現場では寡聞にして聞きません。もしあったといたしましても少ないように思います。私の調査いたしましたところでは、鮮魚は買い付け商品が全体の八〇%、産地の委託が二〇%。野菜の場合はこれとは逆に、委託商品が八五%で、買い付けが一五%。すなわち、水産の場合には既に水揚げの港で買い取り人が買い取って市場に送っております。このように買い取り品が多いと大切にされて委…

各派に属しない議員1986/11/18

107参議院 農林水産委員会 第2号

○山田耕三郎君 参考人のお三人様、御苦労さまでございます。 私は櫻井参考人にお尋ねをいたします。 先ほども農協に対する批判が多い、こういうお話がございました。同感でございます。やっぱり批判がありますということは、それに共感をなさる読者があり国民がおいでになるからだと思います。しかし、このことはよほど注意をしておかないと生産者と消費者とが戦わされておることになり、国家の将来にとっては大変危険なものをはらんでおりますと私は思います。そういう…

各派に属しない議員1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○山田耕三郎君 先ほどの質問で若干お触れになりました点もございますが、私は知床の原生林問題に関連をしてお尋ねいたします。 加藤農林水産大臣は、御就任以来本件については慎重に対応してこられ、関係者に対しましても、慎重を期して第三者も納得し得る調査をと指示しておいでになるように承っております。その結果、クマゲラの生息地に近いということで白神山地の伐採を五カ年間見合わすことを決定され、今回さらにまた、たとえ短期間ではありましても、動物調査のた…

各派に属しない議員1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○山田耕三郎君 先ほどのお答えにも、森林の活性化を図るという必要性を強調しておいでになりました。大きな木を切ることは、一時的には森林を壊すように見えるが、伐採により森の中に光が入り、それまで大きな木のために成長が抑えられておった周辺の若木が急速に成長をして森林が若返りします、こういう御意見が林野庁の代表的な意見のようです。 私は先般、知床の原生林というものを一人でどなたにも妨げられることなく丹念に調査をいたしてまいりました。もちろん一人…

各派に属しない議員1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○山田耕三郎君 次は林野庁会計のことでお尋ねをいたします。 特別会計で運営されております林野事業が赤字に転落をいたしましてから極端な経営不振が今日まで続いております。昭和六十年度においても長期借入金に対する元利支払い金が一千三百二十八億円で、この額は歳出総額の二六%を占めておりますし、今後も毎年二百五十億から三百億円増加し続けていくとのお話であります。木材販売代金の自己収入が二千六百五億円で、これは総収入の約半分だそうでございますが、も…

各派に属しない議員1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○山田耕三郎君 最後に、まとめとして加藤農林水産大臣にお尋ねをいたします。 今お尋ねをしてきましたように、やはり知床の原生林だけはお金にすべきではないという立場から申し上げましたのが一点。しかも、現場の現業庁の職員諸君をここまで追い込んでいくということは、特別会計はよろしいけれども独立採算制というやっぱりこの締めつけは考えていかなければならないという立場からお尋ねをいたしました。 ひとつ例え話で大臣にお尋ねをいたしますが、先般も作家の司…

各派に属しない議員1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○山田耕三郎君 私の通告済みの質問事項についても既に他の議員の皆さん方からたびたび質問が出ております。観点を変えまして簡潔に若干の点をお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず第一点は、世界の航空会社が六百機以上も現に飛ばしている米ボーイング社のジャンボ旅客機747型機について、米国家運輸安全委員会、いわゆるNTSBは、設計の変更と改修を求める安全勧告を連邦航空局に提出をした旨の報道がございました。これは世界の航空業界にとっても、また…

各派に属しない議員1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○山田耕三郎君 NTSBは隔壁の安全性も解析試験を行うよう求めておりますが、ジャンボ機は隔壁の安全性の試験が行われておらなかったのかとの疑問を私は持ちます。だから、ジャンボ機は開発段階で隔壁破裂のテストを行い安全を確認していると信じられていた。それが行われていなかったとすれば、ジャンボ機の安全神話がまた一つ崩れたとの指摘もあります。 そうだといたしますと、けさほどからの質疑にもありましたように、我が国では日航だけでなしに全日空にも早急な…

各派に属しない議員1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○山田耕三郎君 ただいまの答弁はよくわかります。けれども、航空機の安全は、その心配がまずないということで済ますことはやっぱり危険だと思います。その辺のところを将来の施策の上で十分御配慮をいただきたいと思います。 次は、運輸省についてでございますが、運輸省は今月の二日、国鉄貨物部門の改革案として、「新しい貨物鉄道会社のあり方について」をおまとめになり、発表されました。これは、国鉄再建監理委員会がことしの七月にまとめた「国鉄改革に関する意見…

各派に属しない議員1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○山田耕三郎君 次に、このまとめには多角的、積極的、弾力的等の文言が散見をされるのでありますが、これはやっぱり事業経営では最も必要な言葉だと思います。その割に、具体的施策の中で国鉄貨物事業の再建に対する悲願が見当たらないように思えてなりませんことを残念に思っております。ただし、隔日運転列車の拡充とか、さらには往復列車単位の販売方式等の新しい輸送形態は提言をされておりますが、これらの方式には私自身としては、ただいま説明を聞きましたけれども…

各派に属しない議員1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○山田耕三郎君 終わります。

各派に属しない議員1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○山田耕三郎君 私は、先般の日航機墜落事故の救難作業に関連をして防衛庁にお尋ねをいたします。 今回の、すなわち去る八月十二日夕刻の日航機墜落事故は実に痛ましい事件で、いまだに忘れることができないところか、なぜかという不信の念はますます募るばかりであります。事故原因の究明については技術的専門家の手で目下進行中でありますからその結果を待つとして、今日まで多くの人々が指摘をしておられますとおり、今回の遭難を危機管理という観点から見ますときに、…

各派に属しない議員1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○山田耕三郎君 反省と改善についてはさらに努力を続けていただきたいと思います。ただ、私はそういった立場から二、三の点についてお尋ねをいたしたいと思います。 まずその第一点は、日航機墜落位置の特定が非常におくれたということ、さらに当初の誤認情報にとらわれ過ぎたのではないかと思うこと、これらについてお尋ねをいたします。 朝日ジャーナルの十一月八日号によりますと、墜落後いち早く米軍のC130輸送機からの第一報、横田タカンから三百五度、三十四マ…

各派に属しない議員1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○山田耕三郎君 お答えをいただきましたけれども、結果的には特定できなかったということであります。その点はやはり深く反省をしていただきたいと思いまして、その次に進ましていただきます。 第二点は、夜間のうちに墜落現場に到達するなり、よしできなくても、現場近くに到達しておればもっと多くの生存者を救出できたのではないかという疑問についてお尋ねをいたします。 確かに事故が痛ましいだけに、さらに四名だけであっても幸い生存者がおいでになっただけに、し…

各派に属しない議員1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○山田耕三郎君 次に指摘いたしたいのは、翌十三日の朝になって習志野空挺部隊によるリペリング降下に計画を変更されたことについてであります。 その原因は、朝になって映像伝送装置を搭載したヘリが伝送してきた映像を見て、想像以上に地形が険しかったからとのことであります。自衛隊の反論文章によりますと、映像を見て総監部が仰天をした。想像以上に地形が険しかったからでありますと反論をされておりますけれども、これに対して、陸上の幹部は地図を一目見ただけで…

各派に属しない議員1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○山田耕三郎君 最後に、山岳遭難における救難器材の整備についてお尋ねをいたします。 日航機事故で幸いにも助かった吉崎博子さん親子の救出のため担架でつり上げられました際に担架が異常に回転をしたため、二番目に救出をされた川上慶子さんは、担架を使わずに救助隊員が抱きかかえて救出をいたしましたことは報道写真で既に皆さんが見ておられるとおりであります。ただ、この場合の欠陥として、もし内臓に損傷がある場合には胸を締めつけて出血を起こしたり、さらには…

各派に属しない議員1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○山田耕三郎君 時間も大分経過をいたしました。たくさんの質問もございますが、重複を避けまして四点だけお尋ねをいたします。 まず最初に杉浦国鉄総裁にお尋ねをいたします。 さきに仁杉前国鉄総裁を初め大勢の国鉄幹部が退任させられましたことについて、さきの委員会で、「これは極めて異例なことであり、極めてファッショ的な仕打ちであって、我々も驚かざるを得ないのであります。このような措置が監理委員会の中の一部の人間の意向によって行われたというような事…

各派に属しない議員1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○山田耕三郎君 やっぱり百家争鳴の意見を出す雰囲気をつくっていくということは大変難しいことだと思います。ただいまの答弁で私は理解をいたしましたとは言えませんが、今後の行動でやっぱり意見がどんどん引き出せる雰囲気をつくっていただきたいと思います。 第二点は、国鉄の職場規律の問題について総裁にこれまたお尋ねをいたします。 私は国鉄の職場規律の確立ということを否定するものではありません。全く必要なことであります。けれども、ただいま国鉄当局が志…