山田耕三郎
会議録に記録された「山田耕三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 連合参議院
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会46 件・46%
- 法務委員会38 件・38%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田耕三郎君 私は、国鉄の再建が、主権者であります国民の負託にこたえるという立場から、情熱を持って論議をされておりますことを期待をいたしております一員であります。しかし、きょうの参考人の先主方を煩わしての御意見を承ります短い中においてでも、既に、ある種の目的のために民営分割が強行されようとしているのではないかとさえ思うようなことも出てきております。 そういう中ではありましたけれども、先生方の御熱心なる御意見の御開陳を拝聴をさせていただ…
第102回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田耕三郎君 ありがとうございました。 質問を終わります。
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○山田耕三郎君 改正法案に対する審議がおおむね尽くされましたように思われます。委員会の最終の質問者といたしまして、もう一度振り返ってみたいと思います。 焦点となっております国際観光振興会は、当初は外国人観光客を誘致をするために必要な業務を行うということで設立をされました。その後におきまして、日本人観光客の増加に対応して一部法改正が行われて、今までの外国人観光客誘致に加えまして日本人観光客の旅行の円滑化に必要な業務をあわせ行う、こういうよ…
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○山田耕三郎君 しかし、この改正案は帰するところ行革の特殊法人の整理合理化から出ておるものであって、おっしゃるとおり、この改正によって国際観光業務のより活性化や効率化を図るような効果が直接生まれるものとは考えられません。 例えば改正の要点を見てみましても、一つは、業務内容については、日本人海外旅行者のための業務を削除して旅行の安全に関する情報提供に限定をしておられます。もう一つの問題は、役員の任命及び解任につきましては、今までは運輸大臣…
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○山田耕三郎君 私は、この法改正が行革絡みの問題もさることながら、貴重な国費を投じていくのですから、もう少し業務内容の本質的な変革をお考えになってはいかがかと存じます。しかしながら、先ほどまでの審議の中での御答弁を聞いておりますと、特に相談業務等におきましては極めて複雑なものがあり、極めて多岐にわたるものがあるようでございまして、その御苦労のほどが察せられます。私自身の考え方も直してみなければならない面もありますとは思います。しかし素人…
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○山田耕三郎君 大臣から御答弁をいただきましたが、最後にまとめてもう一度お願いをいたします。 私はただいまのとおり申し上げてまいりましたが、国際観光振興会にいたしましても、現下の社会情勢から考えて人をふやすことも難しいと思います。といって減らしては需要に応じることができない。けれども、提案理由の中で強調しておられますように、事業の活性化は必要であります。効率化は何よりも必要であります。だとすれば、現有勢力をもってしてもこれが最大限に能力…
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○山田耕三郎君 終わります。
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田耕三郎君 論議も尽くされたように思われます。質問の最後でもございますので、重複を避けて、おさらいの意味も含めて数点お尋ねをいたします。 提案の改正案は、さきに特殊法人として設立を見ました関西国際空港株式会社創設に伴います特殊法人の数字合わせとの批判もありますが、先刻来提案者の説明を承っておりますと、行政改革の推進に関する当面の実施方針に基づき、大阪、福岡両空港の周辺整備機構を統合をして、その業務を一元的に行う組織とすることにより、…
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田耕三郎君 今日の空港周辺整備の事業の進捗の状況を私なりに調べてみますと、重要事業の一つであります住宅防音工事は、昭和六十年度、すなわち本年度でおおむねその完成が見込まれる程度に進捗が見られておりますということは、先ほどの答弁にもございました。しかし、移転の補償事業でございますとか、移転跡地を活用した緑地整備あるいは再開発等の周辺整備はまだまだでございますし、むしろこれからと言っても過言ではございません。さらに、周辺整備の事業と裏腹…
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田耕三郎君 次は、大阪空港におきますところの周辺住民の皆さんとの間に合意がされまして、騒音公害を少しでも緩和していくという意味から、航空機の発着回数及び航空機の空港使用時間、これらに制限が加えられております。先ほどの答弁を承っておりますと、発着回数につきましては、私の理解の仕方と運輸省当局の考え方とに若干の相違があるようでございます。 それはそれとして、既に公表されておりますとおり、すなわち、ジェット機の発着については一日に二百回を…
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田耕三郎君 もう一つの問題は、飛行場周辺における移転補償によって買い入れられました跡地がそのままで残っております。再開発の用地でありますとか、さらには周辺整備の事業の用地としてこれらは活用をされていくことになるわけでございますが、これが現状のままに放置されますことはその地域社会においては社会問題になりかねません。 こういったときに、先ほど申されました御意見によりますと、住宅の防音工事はおおむね本年度で完了をいたします。あとは周辺整備…
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田耕三郎君 最後に大臣にお尋ねをいたします。 以上申し述べてまいりましたように、空港周辺の整備事業というものは、すべては騒音対策の事業でございますけれども、このようにまだまだ事業は大変たくさん残っております。しかも、これらの事業はいずれも住民合意を必要とするものでありまして、極めて困難なものばかりであります。そういったときに、行政改革の推進に関する当面の方針に基づくとはいいましても、単に数字合わせにすぎないとの批判もあります中での機…
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田耕三郎君 終わります。
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○山田耕三郎君 本委員会で監理委員長よりお答えをいただきましたことを中心としてお尋ねをいたします。 まず第一点は、監理委員長は先ほど、監理委員会における論議の基本として、分割民営である。その理由の一つは、公社制度というものが、当事者能力を欠くがために無責任体制になってしまった、さらにもう一つは、今日の国鉄は余りにも組織、機構が膨大になり過ぎて、これでは管理能力の限界を越えてしまっておる、こういうように申されました。片や、国鉄はこの十年来…
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○山田耕三郎君 先ほども申し上げましたように、今日まですべての再建計画が失敗をいたしております。そういう実績の上に立ってか、最近に提出をされました再建計画も監理委員会の認知を得るところに至っておりませんのは、先ほど申されましたとおりであります。やっぱりこれは今日の国鉄経営に対する監理委員会の皆様方の信頼関係が一つはあるのではないか、このように思っております。特に、その原因は、国鉄の経営の衝に当たられますスタッフの皆さんが育ってこられまし…
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○山田耕三郎君 さきに出されました緊急提言にも、国鉄の所有をしております土地は長期債務返済のためにも充てていかなければならないから、事業に使用をする土地と使用をしない土地とを明確に仕分けをしておいてほしい、こういうようなことが言われておりました。私は、国鉄の今日のこの破局を迎えてこられました方々で、将来を見通しました経営への対応を的確に判断をされるのに、やっぱり発想の転換はされてもまだまだ時間が必要なのではないか。 資本財というものは売…
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○山田耕三郎君 終わります。
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○山田耕三郎君 角本参考人と高梨参考人のお二人の先生方に同じ問題でまずお尋ねをいたします。 ただいまも御論議の中にありましたように、ただいまの国鉄は死に体であります。ただでさえ公社という制度の中で当事者能力の問題が論議をされてまいりましたが、それどころか、今日は国鉄再建監理委員会の緊急の提案こそありますといたしましても、これらの審議の過程の中では手かせ足かせと言っても過言でない状態にあります。再建管理委員会においては、この間の非能率性に…
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○山田耕三郎君 吉田参考人にお尋ねをいたします。 先ほど、国鉄の幹部の皆さん方は、個人としては極めて優秀なお方ではありますけれども、集団になるとなぜあんなにひどくなるのか、事例を添えられまして御意見の開陳がございました。もしそうだといたしますと、やっぱりこれからの経営の中ではこれは直していかなければならない問題だと思います。分割民営化がその特効薬になるとは思われませんのですけれども、その問題とは引き離して、国鉄の職員の皆さんが体質的にそ…
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○山田耕三郎君 最後に兵藤参考人にお尋ねをいたします。 国鉄の持っております立派な資産であります用地の処分でございます。これは今日の問題として、やはり若干の処分をしていかないと当年度予算が組めない、こういうような説明も承りました。さらにまた監理委員会は、これらは長期の莫大な債務を軽減するための資産として活用をしていかなければならない。当然のこととして、これらの資産のうち、これから事業に使う分と事業に使わないものとを区分けをしてやってほし…