山田耕三郎
会議録に記録された「山田耕三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 連合参議院
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会46 件・46%
- 法務委員会38 件・38%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田耕三郎君 特殊法人の日本自動車ターミナル株式会社の設立につきましては、この審議を通じましていろいろと問題が提起をされておりますが、そのことはおくといたしまして、審議の過程で運輸省が答弁されましたそれらをまとめてみますと、大体次のようなことが一つは言えるのではないか、このように思っております。 すなわち、貨物自動車がこの自動車ターミナル施設を利用することによって大都市へのトラック輸送の合理化を図り、あわせて都市交通の円滑化に資する目…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田耕三郎君 ただいま大臣からお答えをいただきましたけれども、現実の問題として、やっぱり三分の一から資本参加しておる施設と、ほかはどこもそれがない、これはもう明らかに違ってくると思います。けれども、今日までの経過ではそれなりにそのことの必要であったことは私は理解できる。けれども、これからの問題としては、今資本が撤退をしようとしておられますときですから、民営化に移行するに当たってはその辺の問題点を整理をすることも一つの要素として考えてい…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田耕三郎君 最後に大臣にお尋ねをいたしておきます。 ただいまのように、額面で評価をいたしまして、一切の権利が消滅をしてしまいますと、今日までの出資金は単なる無利子の貸付金であった、これと同じことになってしまいます。また将来の問題として、無利息で貸し与えるわけでございますから、それはその時点で、大蔵省がちゃんと財産の評価の基準は示しておりますのですから、上場しておらない株であってもそれに基づいて評価をして、しかしその企業に経営が不安定…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○山田耕三郎君 私は、国鉄の貴重な資産、特に保有用地の売却に関連をする諸問題について国鉄当局及び監督の立場でおいでになります運輸大臣にお尋ねをいたします。 さきに配付をいただきました運輸省の資料によりますと、昭和五十二年から五十八年までの七年間において保有用地は金額にして約三千六百五十億円が売却をされ、さらに昭和五十九年、六十年それぞれ千六百億円を予定をされており、昨日の答弁にもありましたように、六十一年度末までに三兆円の債務償還の財源…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○山田耕三郎君 国鉄がみずからの再建計画を何回策定されましてもなかなかこれがうまくいかない。しかも、極めて深い関係にあります再建監理委員会や、さらには運輸省等からの認知も得られない、こういう中で毎日の業務を進めていかなければならない国鉄当局の悩みや苦労は大変よくわかります。けれども、私は普通で考えまして、利潤を生んでいく生産資本である用地の売却というものはそう急ぐべきものではない。経営者の責任は、そのような生産資本をフルに活用してより多…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○山田耕三郎君 自助努力はわかります。けれども、単年度一千六百億円が、今の国鉄の抱えられます長期債務の総額と比べて、それをそんなに優先をして考えなければならない問題なのだろうか。その辺に私は疑問を持つものであります。だから、いわゆる国鉄の再建計画の確定を見ないままに用地売却だけがひとり歩きをしておる現状はやっぱり慎重にされるべきだ、このような考えを持っております。 保有用地の売却ににしきの御旗を与えましたのは、次のようなことから強化され…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○山田耕三郎君 重ねてお尋ねをいたしますが、例えば五十九年、六十年、一千六百億円を予定されておりますこの売却収入というものは、ただいまお答えをいただきましたように、単年度の予算の収支を合わすための不足分を用地売却によって取得をする、そういうように理解してよろしいのかどうか。 さらにもう一つの問題は、いわゆる経済の活性化へ資するというのはそれ以外のものであって、これらは再建計画が確定をしてからその実行に移るために今準備をしておられる、こう…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○山田耕三郎君 再度お尋ねいたします。 そうしたら、単年度の千六百億円というのは、両方の目的を果たすための性格を持っておりますものと理解してよろしいのかどうか。 さらにまた、その千六百億円の中には、「民間活力の導入による国有地等の有効利用の推進について」という、いわゆる対策本部でやはり論議をされます中に入りますものかどうか、お尋ねをいたします。
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○山田耕三郎君 そうしますと、推進本部の論議に加わられます国鉄の代表者というのは、推進本部が主体とする地域開発の観点で意見を申し述べるのか、国鉄の再建を主体とした立場からの意見を申し述べるのか、その辺の使い分けは実際はどのようになるのか、重ねてお願いします。
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○山田耕三郎君 私は、何はともあれ、そのように推進本部で進めていかれます場合に一つの準拠となります申し合わせがございます。その申し合わせの中で、次のように言われておるところがいささか気にかかります。例えば、「周辺の状況等からみて、民間活力の導入による効率的利用の可能性があると判断する土地を選定をし、」「都市再開発等に資するため」「有効活用の基本的な方向を立案し、」云々という言葉でありますけれども、これは裏を返して言えば、民間にとっては効…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○山田耕三郎君 最後にお尋ねをいたしますけれども、やはり今日の国鉄は破局を迎えておると言ってもよい状態になっておると思います。そういう意味からしますと、国民の貴重な財産を運営してこられて、この面では負託にこたえてこられなかった、このように思います。けれども、そんな国鉄であってもやはりまだ生気が脈々と流れておるところもあります。そして、この困難な状態のもとで隠れてはいますけれども、これらが世に出てまいりましたら活性化のために大変な経済的貢…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○山田耕三郎君 終わります。
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○山田耕三郎君 私は、主として、地方気象台及び測候所の観測施設の整備こそ緊急の課題でありますという立場から質問を申し上げます。 御承知くださいますとおり、ことしの甲子園における高校野球は開会日から連続して二日間順延になりました。高校野球史上初めてと言われております。さらにまた、応援団の責任者は、一日延びれば一千万円の負担が増加をいたしますと。父兄の一人は、もうこうなったらどっしりと腰を据えますというように焦燥感をあらわに出しておられます…
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○山田耕三郎君 文献によりますと、例えば集中豪雨あるいは北陸豪雪、さらには雷雨等の気象は、メソ低気圧、すなわち通常の天気図にはあらわれてこない小規模な低気圧のようでありますが、これの動きに大変影響をされる、このように書いておりました。ところが、これらの現象は通常の気象観測網の観測に基づく天気図にはあらわれてきませんので予報が困難であります。こういうことでございますようでございます。 ところが、そういうものでありましても気象レーダー網の設…
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○山田耕三郎君 組織的にはただいまお答えをいただいたようになっておるのだと思います。例えば「ひまわり」がキャッチしてきたその雲の図面は大部分の気象台では直接キャッチができません。おたくの方で解析をされて図形化されたのが一日四回送られるそうでありますけれども、それぞれの気象台に到達をいたしますのには四時間くらいのおくれがあります。こういうお話は大体一致するようであります。だからして予報官はNHKの天気図を見たり民放の天気図を見ましたり、あ…
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○山田耕三郎君 ちょっと地元の問題になりますけれども、琵琶湖の異常気象とその対応についてお尋ねをいたします。 既に明治の時代に、皆様方の先輩でおいでになります前田末廣さんという、当時は彦根測候所と言いましたが、その所長さんが「琵琶湖」という本をあらわしておいでになります。その中で「琵琶湖へ水の集まる区域の気象の特徴」という一項を設けておいでになりますのですが、その中で、私はよくわかりませんが、ボラ(Bora)風という名称をつけた風があり…
第102回 参議院 運輸委員会 第4号
○山田耕三郎君 時間の関係で、最後に大臣に御要望だけ申し上げさしていただきます。 例えば「ひまわり」による気象観測はマクロには的確にとらえられると思います。けれども、集中豪雨でございますとかあるいは雷雨でございますとか、あるいは豪雪でございますとか、こういったものはやっぱり局地の気象状況が的確にとらえられないと対応ができない、このように思います。せっかく局地局地に地方気象台や測候所が配置をされてありますのでございますから、必要なところか…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○山田耕三郎君 最後でございますのでなるべく重複を避けてお尋ねをいたします。 まず第一点は、それぞれの委員が御質問をなさいましたこと、お答えをいただいたこと、さらには双方の陳情を承りました中のこと等をまとめてみまして、まず軽貨物自動車の沿革についてお尋ねをいたしたいと思います。 発祥の地は沖縄でございます。そこでは米軍の統治の時代から既に軽貨物自動車による運送が自然発生的に出てきておりました。その時代は民需にこたえますためのタクシー事業…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○山田耕三郎君 ただいまの同じお尋ねに対して提案者からお答えをいただきたいと思います。
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○山田耕三郎君 第二点のお尋ねは、今日の運輸行政の流れというものは、行革の関係もありまして規制緩和の方向に向かっておるように私は理解をいたしております。 例えば、その理由といたしまして、運政審の答申を見てみましても、競争原理の導入が随所に見られております。さらにまた、京都におけるMKタクシーの訴訟に対する判決におきましても、利用者側の選択権を奪う今日の運輸行政のあり方を深く戒めておいでになるようにも見受けられます。この件はさらに法廷で争…