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連合参議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
連合参議院
直近の役職
直近の発言日
1985/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会46 件・46%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
各派に属しない議員1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○山田耕三郎君 とにかくやっぱり敵視は、もししておられるのだったらやめて、そして仲間としての処遇をお願いをいたしておきたいと思います。 その次には、亀非国鉄再建監理委員長にお尋ねをいたします。私の入手できます国鉄に関する資料及び情報は、監理委員会に比較をしますれば九牛の一毛であるかもしれません。間違いは間違い、愚問は愚問としてまた指摘をしていただきましたら結構でございますけれども、第一点は、今なぜ分割が必要なのかということについて私の意…

各派に属しない議員1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○山田耕三郎君 その問題に関連をいたしまして、委員長は、管理の限界、経営規模の限界ということをよくおっしゃいます。確かにそれはあるのかと思います。けれども、我々はそんなに遠い過去のことでない戦後のことを考えてみて、国鉄の人員体制が六十万人になったことがございます。窓ガラスは割れ便所は詰まり、これが一体どうたるのだろうと思っておりました国鉄が、関係者の努力で今日まで改善をされ立派になってまいりました。そのときの状況と今とにどこが違いがある…

各派に属しない議員1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○山田耕三郎君 最後に、監理委員長に第二点として余剰人員問題に関連をしてお尋ねをいたします。 報告書にありますように、極めて多数の余剰人員が予想をされ、いずれの方法をとりましても、退職時期を早めて離職をしていく人、当初の志を変更して転職をしていかなければならない人、しかもこれらの人たちの居住地の多くは現在失業率は高く、有効求人倍率は極めて低い等再雇用の条件は必ずしも良好だとは言えません。監理委員会の報告とは裏腹にこれらの人たちの再雇用は…

各派に属しない議員1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○山田耕三郎君 ただいまの問題と関迦をいたしまして、まとめとして運輸大臣にお尋ねをいたしますが、やっぱり何だかんだと理屈はつけましても、責任のとらせ方が労働者に厳しく不公平ではないのかという感じをぬぐうことができません。運輸大臣の御所見をお願いをいたします。

各派に属しない議員1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○山田耕三郎君 終わります。

各派に属しない議員1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○山田耕三郎君 質問の最後でございますので、重複する面は極力避けましてお尋ねをいたしたいと思います。 羽田沖日航機の忌まわしい事故の記憶がまだ消えておりませんままに、またしても日航ジャンボ機の大惨事でございます。その中でも生存しておられました乗客があったということは、全く奇跡でありますけれども、大変喜ばしいことであります。不幸にして亡くなられました五百二十名の皆様方の御冥福をお祈りをいたしますとともに、生存しておいでになります四名の方々…

各派に属しない議員1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○山田耕三郎君 航空の安全確保につきましては、今申し上げましたように、航空企業みずからの努力はもちろん必要であります。しかし、これに加えまして行政側の責任もまた重大だと私は思います。 今回の日航機の事故ではいろいろなことが示されております。そして、空の安全対策は果たして時代の流れに対応しておるのだろうかという疑問が素人の私にも感ぜられるようになってきました。さらにまた、世間では、運輸省はこれまでエアラインばかりに向き過ぎているのではない…

各派に属しない議員1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○山田耕三郎君 その次の安全に関する問題として、今回の日航機事故とは直接関係がありませんけれども、この広い空域を旅客機、自衛隊機あるいは米軍機、訓練空域こそ区分はされておりますけれども、いわば共有をしておるということからしていろいろの問題が出てきております。そういった場合に、やっぱり私は旅客機が優先的に安全のための配慮をなされなければならない、このように思っております。けれども、先般の大韓航空機の事例をとってみましても、やっぱり軍事機密…

各派に属しない議員1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○山田耕三郎君 時間がありませんから要約をさせていただきます。次の問題は捜索救難活動についてであります。 私は、この救難活動の初動の時期においてもう少し配慮をしていただけることができなかっただろうか、そのことは今も私の脳裏を去りません。きょうも三十五度の炎天下の中で、しかも、関係の皆さん方がお答えをいただきましたとおり、極めて困難な地形の中で悪戦苦闘をしていただいております作業をなさる皆さん方に対しては、その御努力に敬意を表しながらも、…

各派に属しない議員1985/07/10

102参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○山田耕三郎君 片桐参考人にお尋ねをいたします。 まず第一点は、冒頭に意見を述べていただきましたその中で、国鉄の今日を招きましたその原因は、近年における自動車、航空機の発達に伴う輸送構造の変化に対応できなかったこともその原因の一つである旨の御意見がございました。お説のとおり、確かに今日の陸上輸送の主体は自動車に移っております。さらに、アメリカにおきましては、その地理的な特性、国民性、さらには巨大な自動車産業でありますGMの意図的な経営戦…

各派に属しない議員1985/07/10

102参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○山田耕三郎君 次の問題、もう一つお尋ねをいたします。 その御意見の中で、分割民営もやむを得ないのではないかという旨の御意見でございました。そのやむを得ないとすれば、分割民営をします場合に特に留意しておかなければならないこと、例えば先ほど来の質問にお答えになって、弱い企業体にはそれを補完できるようなものをひっっけてやるとかの配慮が必要だという意味のお答がございましたが、ほかに、分割民営の場合にこれだけはやっぱりしておかないといけないとい…

各派に属しない議員1985/07/10

102参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○山田耕三郎君 最後にもう一つお尋ねをいたします。 先ほど北村知事さんの御意見の中で、国鉄の分割民営化ということは世紀の大手術である、したがって完全無欠のものでなければならない、なぜなればやり直しがきかない、こういう御意見がございました。私もそうだと思いますのですけれども、しかし、完全無欠であるためにはどう考えていったらよろしいのか、これがわからないからいろいろ苦悩するわけですけれども、鉄道企業というものは、やってみて、ああしまったとい…

各派に属しない議員1985/07/10

102参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○山田耕三郎君 終わります。

各派に属しない議員1985/06/20

102参議院 運輸委員会 第15号

○山田耕三郎君 お三人の知事さん方にまず私の方からお尋ねをさせていただきまして、終わりました時点で順次お答えをいただきたいと存じます。 最初に佐々木秋田県知事さんにお尋ねをいたします。先ほどの御意見の中で、遠距離輸送が重視をされる結果、地方交通路線が犠牲にされておる。もっと平たく言えば、ほったらかされておる旨の御発言がございました。今日学者の中でも、分割民営には基本的には反対ではありますけれども、特定地方交通路線ではなく、地方路線は地域…

各派に属しない議員1985/06/20

102参議院 運輸委員会 第15号

○山田耕三郎君 終わります。

各派に属しない議員1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○山田耕三郎君 私は天気予報に関連をした問題でございます。 天気予報が完全に当たるものであれば、それを利用する場合に特に問題はございません。しかし、天気予報の当たる精度が非常に向上したとは申し上げましても、時々外れることもまた事実でありまして、完全に当たるものとして利用することはかえって損害を大きくするとともに、不満もまた募らせることになります。今日、天気予報の的中率は八〇%を超えるまでに向上をしたと言われております。気象庁での気象衛星…

各派に属しない議員1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○山田耕三郎君 ただいまお答えをいただきました中にもありましたように、さらにまた、ただいま申し上げました新聞のPRの中にも、気象庁とされましては気象レーダーの効用を極めて大きく誇示しておいでになります。私も気象レーダーの効用は全くそのとおりだと思っております。しかし、現在の気象レーダーの設置は、これまたお答えにもありましたが、私の見ましたところでは、昭和五十七年の「台風物語」によりますと、管区気象台の中の必要な箇所を含め全国を二十カ所の…

各派に属しない議員1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○山田耕三郎君 私は、気象問題の締めくくりとして大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 ただいま申し上げてまいりましたとおり、今日の気象庁における観測施設は、マクロの面においては大変進歩をいたしておりますと思います。しかし、一番問題になりますのは、やっぱり異常気象によりまして地域の災害が依然として後を絶たないということであります。あるいは地域の気象の急激な変化に対して対応ができない、このこともまた事実であると思います。そういったことからい…

各派に属しない議員1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○山田耕三郎君 最後に、国鉄問題について一つだけお尋ねをいたします。 今日の国鉄は、全く四面楚歌の中にあると言っても過言ではない状況でございます。しかし、国鉄が我が国経済の発展や国民生活の向上に果たしてきた役割はまことに大きいものがありますし、現に、全国的に張りめぐらされた鉄道網を通じて極めて正確に、時には批判を受けるような事故があったとしても、外国の鉄道に比べれば、総じて快適に国民生活を支え、国民の足を守っておられることも否定はできま…

各派に属しない議員1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○山田耕三郎君 ただいまのお説ではありますけれども、こういった問題が、地方自治体から無償で国鉄に譲与されておるような問題になりますと、やっぱり理事者としては市民に対する責めも負っていかなければなりません。願って譲与をいたしましたその土地が目的どおりに使われないで穴埋めに売却されていく、赤字の穴埋めに売却されていくというようなことであっては説明がつかぬだろうと思いますし、道義的に考えてもこれは再考をせなければならない問題と私は考えます。特…