山田耕三郎
会議録に記録された「山田耕三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 連合参議院
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会46 件・46%
- 法務委員会38 件・38%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○山田耕三郎君 第三点のお尋ねをいたします。 今日のこの軽貨物自動車問題が未解決のままで長期間を経過いたしました結果、やっぱり本件に対する世論も大きく変化をしてきておるように思いますのは私だけではないと思います。もう先ごろのように、この軽貨物自動車問題を罪悪視するだけではどうも済まされないような事態が生まれてきておると思います。 例えば、先日もある有力紙に次のような意味の論説が出ておりました。タクシー行政で基本的に必要なことが二つある。…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○山田耕三郎君 以上で質問を終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第16号
○山田耕三郎君 私は、道路運送法、道路運送車両法等の一部を改正する法律案を中心にお尋ねをいたします。既に多くの委員の方が質問をされましたので、簡潔に申し上げさせていただきます。 この提案の内容は、運輸大臣または地方運輸局長の権限を知事に委任する制度を廃止し、これらの権限を地方運輸局長または地方運輸局陸運支局長に委任をすることができる、さらにこういったことに関連をいたしまして、陸運関係の地方事務官制度を廃止して、これを運輸事務官とするよう…
第101回 参議院 運輸委員会 第16号
○山田耕三郎君 ただいまお答えをいただきました中で、中央と地方とのかかわりの重要な二点について御意見を承りました。 ただ、私は、もっと次元の低いところで大きなかかわりがありますということで、一つの事例を申し述べさせていただきたいと思いますのは、私の申し上げたいのは今日までの陸運行政事務と税務とのかかわりでございます。 自動車については、府県税といたしまして自動車税があります。さらに、市町村税といたしまして軽自動車税、並びに百二十五cc上…
第101回 参議院 運輸委員会 第16号
○山田耕三郎君 今回この事務を国の方に集約なさる必要性について運輸省で挙げておられますのは、大体次の三つぐらいになるのではないかと思います。 その第一点は、自動車の保有台数の著しい増加は、輸送活動に占める自動車の役割が非常に重要なものになってきたのが第一点。次は、自動車行政も全国的に統一性及び効率性を確保する必要上、電子情報処理組織を推進してきた。その次には、自動車行政も広域的な観点及び総合交通政策の観点からの対応が求められている。以上…
第101回 参議院 運輸委員会 第16号
○山田耕三郎君 次は、臨調の答申の中にも、許認可権限の地方公共団体への移譲を含め、当該行政に関する機能分担のあり方について検討することを指摘しておいでになります。このことも実態として行っていくためには非常に難しいあるいは時間を要する問題だとは思っておりますんですけれども、この答申にこたえるために運輸省としては具体策をどのようにお持ちなのか、この点についての御表明をお願いいたします。
第101回 参議院 運輸委員会 第16号
○山田耕三郎君 最後に、まとめとして運輸大臣にお尋ねをいたします。 私は、地方分権の立場に立つ一人でございます。かつて自治省の事務次官をされ、広島県の知事を終えられて、ただいま参議院においでになります宮澤さんが、ある出版社の要請にこたえられて次のようなことを申しておられます。 複雑化した地方行政の衝に当たるためにはどうしてもテクノクラートが必要だと思われますかという質問に対して宮澤さんは、必ずしも必要だとは思いません、しかしそのテクノク…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田耕三郎君 港湾運送企業者の皆さん方は、その大小を問わず、この厳しい競争社会の中にあって、常に近代化や合理化に努力しておいでになりますと思います。ところが、そのことは常に働く側の抵抗もありますし、その対応は難しいものがございます。そういう中で今回は、因が、法改正という手法をもって、近代化の促進の基盤強化に乗り出してこられました。そのことは、私は極めて重要なことだと思っております。それだけに、この法案が仮に通過したといたしましても、そ…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田耕三郎君 私は、この法案を審議するようになりましてから、何回か港に足を運びました。そして私の港に対するイメージは大きく変わりました。今や、港にロマンを期待するような気持ちは全くなくなってしまいました。もしこれ、開かれた労働運動がなかったら、先ほどの議員の御質問の中にありましたように覚書問題等、むしろ陰湿さを加えていくようなことになりはせないか、このような心配を持たないでもございません。 運輸省は、法改正によりまして、今もお答えがあ…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田耕三郎君 反問する時間がありませんので、今の御答弁では理解ができませんが、また私の質問中にできるところがありましたらそのときに譲らせていただきます。 ただ、職業訓練をよく申されますけれども、先日も神戸の実態を調べてみますと、登録日雇い港湾労働者平均年齢四十九歳、もうこれでは既にその時期は失しておりますと思います。 ついでながら申し上げておきますけれども、稼働日数、実働日数を何とかして二けたに上げたいという職業安定所長の切なる願いで…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田耕三郎君 先へ進みます。 次の問題は、協会といたしましては、法律改正に賛成をしておいでになります。しかし、本質的には協会が大手業者の御意向でリードされておるからではないでしょうかという、企業のトップの御意見もございました。 さらにまた、ある経営の首脳者は、最近の運輸省の施策は弱者切り捨ての施策が目立つようになったと思います。それは、その原因を尋ねてみますと、やっぱり業界の大手の御意見を聞き、それが取り入れられ過ぎておる結果ではない…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田耕三郎君 今回、統括管理行為を基盤に繰り入れようとしておられます、その基盤の変更は、やっぱり直ちに雇用不安を生み出すのではないか、こういう立場からお尋ねをさせていただきます。 これもこの間の参考人陳述にありましたように、現行法律の中では、はしけを基盤としておられます人は、やっぱりはしけは全部直営でしなければなりません。船内を基盤としておいでになります方は、年間の荷扱い量四十五万トンの七割は直営でできる能力を保持しておらなければなり…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田耕三郎君 お答えをいただきましたけれども、私はそれでは理解ができませんが、時間がありません。 最後に、運輸大臣にお尋ねをいたします。 私の考えといたしましては、以上申し述べてきましたとおりでございます。で、いかようにお答えをいただきましょうとも、やっぱり荷役革新の陰には常に犠牲がありますということでございます。そして、この法律改正はそのことを促進することになるということは、この審議の過程で運輸大臣も痛ましい表情をしながらおっしゃっ…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○山田耕三郎君 御出席の皆さん、御苦労さまでございます。 私は、今日の港湾運送事業の問題は個別対策では対応をし切れる問題ではないと思っております。賢明な関係者の皆さん方には、将来的展望に立った計画をちゃんと持っておられると思います。けれども、このことは余りにも関係者に対する影響が大きいので、何か伏せられておるような気がいたします。そういう前提の上に立って、まず谷川参考人にお尋ねをいたします。 一つは、今日の日本の海運ですとか港運における…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○山田耕三郎君 ただいまの第二点目の、法改正によってはしけにおいて百八十名のいわゆる過員が生じてまいりますというその問題は、政治の問題であるという御意見のように受けとめさせていただいて、終わらせていただきます。 その次には、高嶋参考人にお尋ねをいたします。 一つは、ただいま谷川先生にお尋ねをいたしましたように、やっぱり関連職場の開拓ということについてはどのような努力をなさってこられましたのか、あるいはそのことは非常に難しいことであります…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○山田耕三郎君 吉岡参考人には大変失礼でございますけれども、おわびをいたしまして、時間が 経過をいたしましたから、質問を終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○山田耕三郎君 大変たくさんの問題について質疑応答が行われました。重複を避けてお尋ねをいたしたいと思います。 今日、日本の国際空港の立ちおくれを指摘します意見の中に、次のようなことが言われております。すなわち一つは、時差を無視して日本側の事情だけで航空ダイヤを組んでいては真の国際化時代に大きく立ちおくれることになると言われております。また、現在の大阪空港のように、半日営業で売る商品も一日二百個に限っていては商売は成り立ちまへんという例え…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○山田耕三郎君 今日、民間の活力ということで、企業のあり方のすべてが大変美化され過ぎておるように私は思います。 〔理事桑名義治君退席、委員長着席〕 我が国には優秀な技術者がいて、どのような技術革新にも道を開いていきます。また、その新しい技術を直ちに生産の現場に活用をして、立派な競争体質をつくり上げていく熟練労働者には事を欠きません。また、その諸君は極めて勤勉でありまするし、その上に従順だと私は思っております。今日の日本の経済はこのような…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○山田耕三郎君 第二点は、関西国際空港の規模と機能についてでございます。 これは、さきに安恒委員が御質問をなさいましたそのことに対して、運輸大臣は明確にお答えになりました。私は、ここで重ねて質問をさせていただくことを避けさせていただきますが、今の時点では大変難しい問題だとは思いますけれども、お答えをいただきました趣旨によって対応をしていただき、開港早々から間尺に合わないような空港でないように、さらにそのことのために安全が阻害をされること…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○山田耕三郎君 次は、この新しくできます会社の採算性と、それに赤字を生じた場合の出資団体への影響等についてお尋ねをいたします。 運輸省は、この事業は開港五年目で単年度の黒字が出る、九年目で累積赤字を解消して配当開始を予測しておいでになります。局長も、三〇%の無利子の資金の確保さえできればこれはうまくいくというお答えをされたこともございます。運輸大臣は、多少不安を表明したお答えのありましたこともございました。私たちはやっぱり、この事業の事…