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連合参議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
連合参議院
直近の役職
直近の発言日
1984/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会46 件・46%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
各派に属しない議員1984/04/07

101参議院 運輸委員会 第4号

○山田耕三郎君 とにかくきちっとしてくださ 終わります。

参議院の会1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○山田耕三郎君 私は、大韓航空事件及び雫石事故、これに関連をいたしまして運輸省の航空保安施策について数点お尋ねをいたします。 ちょうどいまから十二年前の昭和四十六年に発生をいたしました雫石事故は、全日空機の乗員乗客合わせて百二十六名が全員死亡されるという、当時にとりましては世界でも最大の痛ましい事故でありました。そういった状態でありますから、その直後に日本においでになって日本の航空保安施設の改善を勧告いたしましたアメリカの連邦航空局のフ…

参議院の会1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○山田耕三郎君 そういうことで、今回の大韓航空事件というのは、日本の主権の及ばない地域でございましたということ、また全く予想もできない航空機の、言葉は悪いかもしれませんか暴走等が重なりました結果とは言いましても、東京の管制区域内に関係のある地域でやっぱり大変痛ましい最悪の事故となってしまいました。世界一流の保安施設をもってしても何ともならなかったのかの悔いが、御遺族ならずとも残ります。そういう原因はどこにありますのか、お教えをいただきた…

参議院の会1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○山田耕三郎君 たまたまいまのお答えの中にもありましたように、確かにニッピという位置通報地点からは通報をいたしております。けれども、これは後でわかったことでありますけれども、位置通報地点で通報しながら、実際に飛行機のおったのはその地点とはずいぶん離れておるのではないか、こういうようなことでございます。 やっぱりパイロットは、自分の位置を確認しながら飛行をしなければならない責任があると思います。それで、それでも間違っておりましたのですから…

参議院の会1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○山田耕三郎君 それで、いまこれもお答えにありましたように、現時点ではパイロットからの通報を信ずるよりほかに方法がございませんという管制官の言葉であります。ところが、それでもお金をかければどんな施設でもできるかもしれませんけれども、やっぱりその航空路の交通量との兼ね合いで考えていかなければなりませんから、そんなにたくさん飛びもしないところに、領土がありませんからといって公海に船を浮かべてレーダーを設置するというようなことも、とてもできる…

参議院の会1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○山田耕三郎君 以上の諸点は、私らごく素人が素朴に疑問として感じつくところでございますけれども、そういう疑問が出てきます原因も、今日の航空機でありましたら最新の機器施設を備えておると思いまするし、それでもってすれば自分の位置くらいはごく簡単に出せるもの、このような理解を持っております。ところが大韓航空機は今回だけではございません。そういうところから、これは何ぼ航空安全機器の整備や制度の整備をやってみてもこれには及びつかないのではないか。…

参議院の会1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○山田耕三郎君 この問題はこの程度にいたしまして、次には、民間航空路と自衛隊の訓練空域の分離に関連をいたしましてお尋ねをいたします。 雫石事故の教訓が直ちに生かされたのは、この民間航空路と自衛隊の訓練空域の分離でございました。その結果戦闘訓練機はほとんど海上空域に移されて、それ以来、雫石事故にありましたような民間機と自衛隊機との衝突事故は起きておりません。しかし、昭和五十五年の福岡上空におきますところの異常接近というのは、あわや第二の雫…

参議院の会1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○山田耕三郎君 先ほども航空保安施策の向上について若干申し上げましたが、わが国の航空保安施策の整備が進捗しております中で、比較的おくれておるのが北海道、東北、さらには沖縄だと言われております。この辺の保安施策がおくれておりますという一つの原因としては、米軍との調整が非常にむずかしくておくれておるのだ、このように言われておりますのでございますけれども、やっぱり民間航空の安全の責めに任じられますのは運輸省でございまするし、その立場からすれば…

参議院の会1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○山田耕三郎君 それでは最後に、雫石事故の判決に関連をいたしまして、大臣はおいでになりませんが、防衛庁に要望を申し上げておきます。 最高裁の判決はいわゆる被告人側の弁護人の主張を退けて、自衛隊のずさんな計画と幹部の怠慢が厳しく批判をされ、民間航空機の機長の潔白は証明をされました。私自身は胸のつかえがとれたような気がいたします。本件は、民間航空機の方は機長を含めて全員が死亡をしておいでになります。自衛隊側は関係者は生存をしておいでになりま…

無党派クラブ1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○山田耕三郎君 大変長時間の御審議でお疾れと思います。できるだけ審議に協力をする意味におきまして簡潔にお話ししていきたいと思いますが、的確な御答弁をお願いいたします。 お尋ねをいたしますのは、確認の意味も含めて数点についてお尋ねをいたします。 まず、今回御提案の日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案を中心とする国鉄再建の手法についてです。 第一、この法律は臨時行政調査会の答申に基づき整備をする法律であって、その中心は…

無党派クラブ1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○山田耕三郎君 次に、国鉄が赤字経営に転落をされましたのは、国鉄の長い歴史から考えてみましてそんなに古いことではありません。それ以来、政府や国鉄みずからの手によって数次にわたって再建計画が立案をされ、それらの一部が実行にも移されておるのでありますけれども、これらは常に手おくれの状態であります。さらには、現に日本国有鉄道経営再建促進特別措置法も生きておりますのにかかわりませず、国鉄の経営は加速度的に悪化をして再建への諸施策は全く機能をして…

無党派クラブ1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○山田耕三郎君 人間の予察をする能力を超えたものであったかもしれませんけれども、見込み違いということは明らかでありますし、結果的にはこの膨大な赤字が国民に対して負担をかけていくということになるのも事実でございます。私は、やっぱりこの肝心な責任問題をそのままにしておいてはいけない、こういう考え方に立つものですけれども、それは後ほどにするといたしまして、今日まで何の効果も上げてこなかった実績を持たれます国鉄が、今回提案されましたこの法律が世…

無党派クラブ1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○山田耕三郎君 ただいまの大臣の御答弁、ちょっと共感はいたしかねますけれども、それほどこの問題はむずかしい問題だろうと思いますが、こいねがわくは、このようにしていただきましたらわれわれはこういうプロセスでこのように再建ができるのですという説得材料はぜひ整えていただきたいと思います。 その次には、今日の国鉄の経営は私が言わなくても破局的現状を迎えておる、こう言っても過言ではございません。ただ、ここまで参りますのには、その原因は非常にたくさ…

無党派クラブ1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○山田耕三郎君 その次には、今日幾つかの再建策が試みられております。そういう中でやっぱり突出しておりますのは、一つは、職場規律の確保と職場規律確保の名によりますところの現場責任者の処罰権が乱用されているのではないかとさえ考えられる点が感じられること、二つ目には、全体的な経営体としてのあり方を考えることを急がれる余りか、善意に解釈しまして、私たちにすれば無定見とさえ思われます人員削減計画がどうも先行しておりますように思います。 先ほど総裁…

無党派クラブ1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○山田耕三郎君 ただいま労使関係で総裁から入浴の問題が出ましたので、参考までに若干申し述べさしていただきたいと思います。 そのときには紙面をにぎわすだけの原因があったからそのようになったかと思いますけれども、ただいまと先ほどの沓脱議員にお答えをいただきました答弁のように、もうこれからは入浴問題が紙面をにぎわすことのないようにぜひ措置をしていただきたいと思います。それと同時に、時間中の入浴罪悪論はやっぱり私は考え直してもらわなければならな…

無党派クラブ1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○山田耕三郎君 終わります。

無党派クラブ1983/02/22

98参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号

○山田耕三郎君 岡崎先生にお尋ねいたします。 わが国の出生率の変化だとか今後の推計等について、先ほど有意義なお話を承りました。また、今日ただいままでの審議を通じまして、年金制度、さらには医療制度の維持をしていくためには、それを支えるための若年労働者がふえないところに問題があることも指摘をしておられました。そういったことからすれば、短絡的ではありますけれども、若年労働者がふえる、やっぱり人口がふえていくことが望ましいということにもなります…

無党派クラブ1983/02/22

98参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号

○山田耕三郎君 次に、村上先生に年金についてお尋ねをいたします。 先ほど、年金の水準については御意見を教えていただきました。ただ、先ほど午前中の御説明にありましたように、年金の将来性につきまして、この制度のままで続けてまいります限りは、たしか二〇二〇年でございましたか、支払い総額が五十兆円、それに対しまして掛金として集める総額が十兆円、四十兆円の開きがありますと、こういうことでございます。収支が償うていきますためには、論理の飛躍がありま…

無党派クラブ1983/02/22

98参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号

○山田耕三郎君 最後に丸尾先生に。 先ほど、沢内村の成功を評価をしておられました。時間がありませんので端的に、先生は沢内村が成功をいたしました原因はどこにありますというように理解をしておいでになりますか、それだけ教えていただきたいと思います。

一の会1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○山田耕三郎君 持ち時間の関係もございますので、老人保健法案の審議を通じまして私が質問をいたしました項目の中から、確認の意味を含めて数点について簡潔にお尋ねをいたします。 まず第一点は、老人保健法案が政府提出の原案のとおり成立をいたしましたといたしました場合に、今日各地方の自治体においては相当数上積みの行政を行っておるところがあります。そして、それらがうまく機能をしておるところもございますが、こういった地方自治体に対しても、国の意図され…