山田耕三郎
会議録に記録された「山田耕三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 連合参議院
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会46 件・46%
- 法務委員会38 件・38%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山田耕三郎君 私はさきに参議院の予算委員会を傍聴いたしました。岩手県沢内村の増田院長さんが次のように言っておられます。「一体医療費が上がるのはなぜ上がるのか」、「つまりそれは沢内村の経験ですと、老人でも十割給付」、すなわち無料制度「でもなさそうです。要は老人の医療費がただであるという制度をだれかがどこかでかなり経済的に利用しているというようなところがあるかもしれません。」という意見を申し述べておられます。 で、これに対して政府委員とし…
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山田耕三郎君 ただいまも大臣から一部負担についてお答えがありました。先ほど吉原審議官からもお答えをいただきましたが、国民がすべて自分の健康に関心を持っていただくためにごく少額の自己負担をしていただくのだという答弁がずっと続いております。 ところが、私は、果たして国民が健康というものに関心を持っていないのだろうか、そのことを考えてみました。そうしたら、昭和五十六年度の政府が発行なさいました国民生活白書では、「何よりもまず「健康」が大切」…
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山田耕三郎君 ただいまのお答えではありますけれども、私は、一部負担を課する制度に変えていくということは罪のない老人に負担を持たすということであって、行政としては本末転倒の行政なのではないか。そういうことによって、これは健康に関心をお持ちになったりするような効果は全然望まれない。いまわれわれが健康について一番心配なのは、お医者さんに診てもらって大変な難病として宣告されないだろうか、そういうことが一番心配はあるとしましても、日常の中で健康…
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山田耕三郎君 ただいまも少額というお答えがありました。確かにわれわれの常識的な感覚ではどうも少額のように思います。けれども、特異な事例かもしれませんけれども、こういったこともございます。 私が最近自宅に帰りますと、いつの場合にでも一人のお年寄りの御婦人が来ておいでになります。家の者に聞きますと、こういう方が三人ほどおいでになりますということでありました。事情を調べてみました。 昨日のあれにもありましたように、病院やあるいはお医者さんの…
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山田耕三郎君 そういうことですから、この医療体系の問題では、社会的不正義が存在しないような体系をぜひつくることに本気でがんばっていただきたいと思います。 それからそれに関連をしてもう一つありますんですけれども、私は近年連続して一つの精神病院の運営を眺めております。そこのお医者様の話によりますと、精神障害者の治療にはいまだに定説はありませんということです。そして、治療に当たって、患者に対して薬物を使用するということは極力避けた方がその人…
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山田耕三郎君 次は、保健サービスについてお尋ねをいたします。これも前島委員がお尋ねになりまして丁寧な御答弁がありましたので、私はごく限られた部分でお尋ねをいたします。 それは昨日の参考人として出てこられました小野田市長さんも申しておられましたように、やっぱりあの言葉からしても非常に困難であるということが裏書きをされます。私自身も、先ほど申し上げましたように、病院だとかお医者様の待合室がお年寄りのサロンになっておるという言葉は耳にします…
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山田耕三郎君 それから同じく保健サービスについて、在宅ケアのことについてお尋ねをいたします。 今日の日本の大部分の住宅事情というものは、一人の寝たきり老人がおいでになりますということになりますと、その家庭の機能が大変阻害されていく心配がありますのが実態でございます。そういうことからいたしまして、入院をしておいでになりますお年寄りに対して、もう病気は治りましたから退院をされてよろしいですよということをドクターが申し上げても、先生、済みま…
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山田耕三郎君 それでは最後に、大臣にお尋ねをいたします。 国保財政を抱えておいでになります自治体側は、その負担の軽減されるという立場から賛意を表しておられますことはよくわかります。けれども、今日までの審議を通じ、さらに昨日の参考人の御意見を聞かしていただいて、一つは、医療費が異常に増高をする原因の究明がやっぱりまだまだできておりません。二つは、たとえば老人保健サービス事業につきましても、お答えを聞きましたが、願望として答えられておる面…
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○山田耕三郎君 終わります。
第96回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山田耕三郎君 最後に一問だけお尋ねをいたします。小池参考人にお願いをいたします。 ただいままでのお尋ねを聞いておりますと、薬づけ、検査づけ、あるいは不正請求等が、現在の支払い制度、すなわち出来高払いの制度によると解釈されるような意見が多いように聞きました。本当にそうなのか。先生の方で、医療供給側としてそうではないんだ、こういったところに原因があるというのをもしお持ち合わせでございましたらお願いをいたしたいと思います。 以上です。
第96回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山田耕三郎君 終わります。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田耕三郎君 重複が避けられるように選択をいたしましたけれども、若干の点で重複をいたしますが、御理解をいただいてお答えを願いたいと思います。 私は、公共事業の前倒しで果たして景気の回復が可能ですかという立場からお尋ねをいたします。 われわれの物価対策特別委員会が設置されましたのは、第一次石油ショック以降困難な経済環境を迎えて、国、地方とも、財政はもちろん国民生活も相当な困難を体験をいたしておりまして、しかも物価の動向は、石油価格の持続…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田耕三郎君 ただいま長官にお尋ねをいたしましたのは、公共事業の前倒しが景気回復を可能にするかどうかという前段に当たります、今日のこういった財政状態を招きましたことについての長官の御所見ということでお尋ねをいたしました。また質問の中で適当なときがありましたら、そのことについて御教示をいただきたいと存じます。 そういったことで、とにかく大変な財政状態を招いております。そういうことから今日行政改革、すなわち財政再建については、高度経済成長…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田耕三郎君 先に進めさしていただきます。 そういったことでいままでは外需が主体でございましたけれども、諸般の情勢から国内市場の拡大型に政府は政策の転換を進めておられるように思います。そして、今日までの施策の中で内需拡大に直結すると言われております一つは、所得税の減税、これも見送ってこられました。さらに二つ目は、春闘における賃上げも昨年を下回っております。これから決まっていくであろう中小零細企業はやはりよくありません。そういったことか…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田耕三郎君 そういうことから、私らの望みます二つの施策が見送られました。そういったことで政府としましてはたった一つの内需拡大策として前倒し政策を表明をされておられます。断っておきますけれども、それらは住宅対策、災害復旧対策等を含めて公共事業ということにいたしておりますので御理解をいただきます。そういうことから私は、この前倒し政策でなぜ効果が期待薄かということを申し上げてみますと、一つは財政資金を投じて需要をふやしていくということにな…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田耕三郎君 とにかく今日の日本の財政運営というものは非常にむずかしい状態にありますと思います。私はこれを三すくみの状態にあると申しております。たとえば、景気の浮揚を図っていくためには、とりあえずとられるべき手段として財政投資が必要であります。ところが、財政投資を継続していこうとすれば財政再建を破綻に導くことになりかねません。それは、財政再建を破綻に導かないように財源を求めようとした場合に税にこれを求めれば、鈴木総理の増税なき財政再建…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田耕三郎君 終わります。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○山田耕三郎君 私は、配当されました時間の関係で、私の質問の一わたりを終わりましたところで関係の大臣から御答弁をいただきたいと思います。 まず第一点は、今日の地方公務員の給与は本当に高いのかということについてお尋ねをいたします。 一部突出をいたしました自治体のあることは認めますけれども、全体としてはむしろ低いのではないかと考えます。私の調査では、たとえば清掃職員は、新卒出の就職はまずゼロであります。平均就職年齢は三十一・五歳、行政職二表…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○山田耕三郎君 終わります。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○山田耕三郎君 総理にお尋ねをいたします。 いま行革の論議が熱心に続けられております。私は行革の中で欠落してならないものは、政治の中から利権の体質でありますとか汚職の体質というものは明確に取り除いていかなければならないと思います。議場を通じまして、総理は痛みを分かち合っていきたいということを常に。申されます。痛みを分から合うことについての国民的共感が得られるためには、政治に対する国民の信頼がなければならないと思います。そういった信頼を政…