P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
連合参議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
連合参議院
直近の役職
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会46 件・46%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 19 を表示
一の会1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○山田耕三郎君 ただいまもお答えの中にありましたように、やはりそういった障害を発見をいたしましても、結果的にはその障害児をフォローしていく後の受け入れ体制が肝心だと思います。そういう中で、ただいまもお答えの中にありましたように、専門技術者の不足を訴えておられました。私たちも、特にそういった面からの人材養成は国の力で対応をしていただきたいということを常々願っておりまして、その中でも臨床心理学ですとか、あるいは精神発達等のことについて対応で…

一の会1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○山田耕三郎君 ただいま二件についてお尋ねをいたしましたが、それぞれ現時点では満足できる御回答をいただきました。 最後に、厚生大臣にお願いをいたしておきますけれども、第一点目としてお願いをいたしました高額療養費の問題につきましては、市町村負担をなるべく軽減をしていけるという方途で、新しく考え直していただきたいということ、もう一つ目の、障害を持たれる子供さんたちへの施策といたしましては、一人の人間が寝たきりで介護人を必要として生活されるの…

一の会1981/03/24

94参議院 社会労働委員会 第5号

○山田耕三郎君 私は、寡婦に対する福祉の増進を願います立場から、寡婦福祉法の制定に対する厚生省の所信をただしたいと存じます。 今日、福祉の谷間にありますのが寡婦であります。同じ四十歳の女性でありましても、この方が二十歳以下の子供さんと同居をされる場合には、母子家庭として、お母さんが病気になられても子供さんが病気になられても、公費の負担による医療を受けられる等かなり整った母子福祉の施策を受けることができるようになっておりますけれども、これ…

一の会1981/03/24

94参議院 社会労働委員会 第5号

○山田耕三郎君 ただいまお答えがありましたように、戦争に起因する寡婦についてはまだまだ見るべき面はありますと思いますけれども、一般的に寡婦福祉施策はきわめて劣悪な状態にありますと思います。 私はここで、私が当面をいたしてまいりました実際のお話を申し上げさせていただいて、当局の認識を深めていただきたいと思います。 こういったことから、寡婦の社会的立場をもっと政治が守ってくれるようにということから、各地で寡婦の権利を拡張をしていくための集会…

一の会1981/03/24

94参議院 社会労働委員会 第5号

○山田耕三郎君 ただいまも申し上げましたように、私も先般、その町がつくりました寡婦福祉住宅に入居された方と会いました。人間は環境が変わりますと生活も変わってまいります。ふっくら肥えてしわが伸びております。入居なさったときよりもはるかに若く見えます。そういった楽しい生活をしておられます。そのことからいたしまして、体験発表としてこの問題を提起をなさった御婦人はどうなさったであろうかということを調べました。五十三歳で、いまから申し上げまして一…

一の会1981/03/24

94参議院 社会労働委員会 第5号

○山田耕三郎君 これも、理解を深めていただきますために一つの事例を申し上げさせていただきます。 戦後の混乱の中で政府も一時的には日本国民の生命を保障することができなかった時代があります。国民はそれぞれの知恵を働かしてみずからの命を守るために生き抜く手段を考えました。 ここで、一人の日本婦人が三人の子供さんを抱えて大変な苦労をなさいましたけれども、たまたま在日中国人と結婚をすることによって、自分を含めて子供三人の生命を維持してまいられたと…

一の会1981/03/24

94参議院 社会労働委員会 第5号

○山田耕三郎君 先般は戦争が終わりました時点で、中国に残されました孤児の方々がたくさん里帰りをして親子さんを捜されました。テレビで見ます一こま一こま日本人の涙をそそらないところは一つもありませんでした。こういったことは再び行ってはならないと私は思いまして、さらにまたその成長をした孤児の皆さん方は日本で暮らしたいというのが大部分でありました。このことについてはいま申し上げるものではありませんけれども、この残された孤児よりも、もう一世代古い…

一の会1981/03/24

94参議院 社会労働委員会 第5号

○山田耕三郎君 最後にまとめとして、お願いの気持ちを込めまして大臣にお尋ねをいたします。 ただいま時間の関係もありましたので意は尽くせておりませんけれども、実際の問題を事例として申し述べ、お考え方をただしてまいりました。私は、この寡婦の問題にいたしましても、さきに申し上げました住宅ですとか医療ですとか、さらには各種年金の遺族年金に対する寡婦加算の問題等、制度の改善等につきましてはまだまだ多くの問題があります。で、これらの解決のためにも法…

一の会1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○山田耕三郎君 私は同和問題を通じて政府の雇用対策についてただしたいと思います。 まず、それまでに一般的問題として同和対策事業特別措置法が施行以来十二カ年の経過を顧みまして、特に地方行政の場における体験を踏まえて、今後の政府の同和行政をただす立場からお尋ねをいたします。 私は今日までに、政府筋からも、また同和問題の理解者と思われる人たちからも次のことをよく耳にいたしました。 その一つは、地方は運動側の言いなりになって同和行政を進めており…

一の会1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○山田耕三郎君 ただいま大臣からのお答えをいただきました。いずれにいたしましてもこれは重要な問題であります。さらに、同和対策事業を進めていくためには民間団体の協力は何よりも必要になってまいります。けれども、それらがいま必ずしも同一の考え方で結束をされておるという事態ではありません。けれども、運動の中に分裂があっても、その結果差別が出ておるのではなしに、その前に差別がありますのでございますから、そういった差別を取り除いていく施策は、やはり…

一の会1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○山田耕三郎君 ただいまは同和問題の一般情勢について申し述べてまいりました。しかし、幸いにも関係の皆さん方の御努力のおかげで、環境改善を中心とする具体的事象の解決についてはかなり進歩をいたしております。で、これからの問題は、心理的差別を解消していく点からの教育の問題が重要になってくると思います。 もう一つの問題は、部落の経済的低位性を解決をしなければなりません。したがって、産業と就労の問題が重要になってまいります、時間の関係で大変恐縮で…

一の会1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○山田耕三郎君 済みませんが、時間過ぎましたが、一つちょっとお願いします。 最後でございますけれども、わが国の労働市場の閉鎖性や雇用慣行、さらには活発な企業内教育などの特異性が、逆に企業内同和教育がおろそかになっておる原因をつくっておるように思えてなりません。地名総鑑の購入が明らかになって、初めて企業内同和教育に取り組むというのが今日までの実態でございました。これは地名総鑑を購入をする前に企業内の同和教育が行われるような体制にならなけれ…

一の会1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田耕三郎君 私は先刻来申し述べておられます中で、物価指数の押し上げの元凶があたかも野菜であるがごとくにおっしゃられております。その野菜の立場に立ちまして、野菜価格と非常に密接な関係にあります生産及び流通対策を通して政府の物価政策をただしたいと思います。 私たち当該この委員会は、先般東京中央卸売市場、わけても青果と野菜の一大拠点であります神田市場を見学いたしました。担当であります農林水産省の係のお方から事前に説明を受けました。本年の秋…

一の会1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田耕三郎君 確かにお答えになりましたようにそのように運営をされなければならないと思います。けれども、巷間いろいろの意見が出てまいります。 ただいま私が申し上げましたように、卸しの側の代表される意見は、生産者やさらには市場の経営者である自治体からは否定をされております。けれども、案外この卸しの側のお言葉というのが実際であるのではないかと思われる前もなしといたしません。それは条例の規制を受ける段階までは守らなければなりませんけれども、そ…

一の会1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田耕三郎君 それでは問題を次に移します。 こういったことに関連をいたしましてある生産団地を調査いたしました。たまたまそこには新聞社の取材班も訪れておられました。お話を聞くともなく聞いておりますと、訪れになりました最初の想定は、ほくほくの野菜生産団地、こういったタイトルを希望しておられたように思います。ところが、現実にそこで取材をされました翌日の紙面では、野菜高値に無縁、政府奨励は市場混乱、役人発想にそっぽ、こういったタイトルが出てお…

一の会1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田耕三郎君 次の問題ですけれども、これは生産団体の話です。物価指数引き上げの元凶が野菜であるというように喧伝をされますことには納得はできませんし、困っておりますということでした。さらにまた天候不順による作柄不良で供給の不足という、そのことのみが野菜価格の異常な高騰の原因であるごとくに言われておりますけれども、それも得心はできません。なぜなれば、卸売市場を中心とする流通機構の矛盾も大きな要因であることを忘れていただかないようにお願いを…

一の会1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田耕三郎君 関連をいたしまして、いま世間で一般的に考えられておりますことは、正常な競争のもとで適正な価格形成を期待するためには、現在のように二山場複数制を継続していくべきだという意見が支配的のように思います。ただ、一部荷受け機関間の無益な競争をなくするためには、むしろ二山場一社、すなわち単数制にすべきなどの意見もあります。これに対してはどのようにお考えになりますかお答えをいただきたいと思います。

一の会1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田耕三郎君 それではただいま言いましたように一市場一社、すなわち単数制になりますと独占的運営がなされる、こういうことにもなります。さらには複数制の場合には過当競争が行われる、こういう意見も出てまいります。その過当競争をなくするための手だてはありますか。

一の会1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田耕三郎君 それでは最後に経済企画庁長官にお尋ねをいたします。 短い時間でございましたので意は尽くせておりませんけれども、いままで申し述べてまいりましたとおり、本年一月の物価指数が対前年比東京都区部で六・八%の上昇ということは先ほども出ておりました。しかしこの場合に野菜は対前月比は上昇いたしておりますけれども、対前年比ではむしろそれは安いということでございまして、そういった点から、物価指数を押し上げます元凶は野菜ではなしに他の品目に…