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連合参議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
連合参議院
直近の役職
直近の発言日
1981/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会46 件・46%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
一の会1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○山田耕三郎君 そういう立場からながめておりますと、最近やっぱり気にかかることがございます。たとえば教科書偏向攻撃がありますと、教科書会社からの政治献金がふえた。その実態は私は存じません。ただ、一番心配いたしますのは、最近、銀行関係団体の皆さんから自由民主党に対する政治献金は凍結をするという報道がされておりました。おのれのために好ましくない方向に進むものを、おのれのためになる方向にひん曲げようとするために、政治献金というお金の力を活用を…

一の会1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○山田耕三郎君 以上の答弁のとおりに今後の行動できちっと示していただきたい。私を含め国民の皆様方は、やっぱり疑惑の目を持ってながめておいでになりますということを申し添えさせていただいて、質問を終わります。

一の会1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○山田耕三郎君 私は精神医療と保安の関連についてお尋ねをいたします。 滋賀県では各保健所でその管内の市町村の保健婦が月に一回集まって、それぞれの勤務の地域において精神病患者の援助をどのように進めていったらよいかとの話し合いの機会を持っておるのであります。ところが、本年六月ある保健所での話し合いの席上、複数の町の保健婦より、警察から町内の精神病患者のリストを出してほしいと言われている、どうしたらよいものかの意見が出されております。 その後…

一の会1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○山田耕三郎君 ぜひそのようにお願いをいたします。 〔委員長退席、理事安恒良一君着席〕 こういう御要請をなさるということは、守秘義務を侵すということになるのでありますけれども、そのことをあえて要請をなさる警察側のお考えもあわせて承っておきたいと思います。

一の会1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○山田耕三郎君 次の問題は、結局今回の問題も、警察が時期を同じくして精神衛生行政の関係職員に精神障害者のリストを要求されておるその背景には、精神障害者に対する警察の一定の方針がありますとともに、警察全体として精神障害者の取り締まりのための一致した意図と方針があるように私は伺うのでございます。警察が精神病者、広く精神障害者の名簿を要求されますと、これは全体が一般に精神障害者は危険な人たちだという認識を持つようになると思いますし、そう印象づ…

一の会1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○山田耕三郎君 先ほど警察庁では、精神障害者に対しましては、自傷他害を防止するために警察としてはある程度いたしかたがない旨のお答えがありました。わからないではございませんけれども、たとえばそのようなリスト要求をなさることは、結果的には自分が、さらに自分の家族に精神障害者があるということが世間に知れ渡ることを恐れて、もう公の場合は名前を出さないでおこう、せっかく二分の一の公費負担制度があるのにかかわらず、公費負担制度の適用を受けようとする…

一の会1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○山田耕三郎君 そのようにお願いをいたします。 続きまして三つ目の問題は、警察の警備についてでありますけれども、今回のリスト提出の要請は、国体に行幸啓をなさいます皇族の警衛にかかわりますことと存じます。これも警察庁に教えていただきましたんですけれども、私は警衛規則というものが現存をしておるように思いましたが、昭和五十四年、一昨年に警衛要則に変わっておりますようでございますが、そういったことからしますと、今日では古い規則になってしまいまし…

一の会1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○山田耕三郎君 次の点は、保安処分の新設よりも先に厚生省としてしなければならないことが山積しておるのではありませんかという立場からお尋ねをいたします。 まず、保安処分と精神医療につきまして、及び今日の日本の精神医療のおくれの実態等につきましては、後日発言の機会を与えられたときに詳細に申し述べ、厚生省の御意見を承りたいと存じますが、きょう特にお願いをしておきたいのは、今日通り魔事件が起こるたびに、犯罪を犯した精神病者の特殊収容、つまり刑法…

一の会1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○山田耕三郎君 それでは、最後にまとめとして、厚生大臣にお尋ねをして御所見を承りたいと思います。 先ほどからも申し上げておりますとおり、大変困難なことではありますけれども、現在あります精神病院に対しまして、法律の定めの最低限は守らしていただきますとともに、願わしいことは、今日よく言われますように、医療なき放置から本当の医療のある精神医療行政をお願いいたしたい。で、このままで保安処分、拘禁、隔離ということで精神障害者が措置されますことは、…

一の会1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○山田耕三郎君 終わります。

一の会1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田耕三郎君 私は、さきの本委員会におきまして、昭和五十五会計年度の物価上昇率七・八%を招いた元凶は、野菜価格の異常値上がりではなく、それはむしろ政府自身が介入することのできる公共料金の値上げであり、さらには独占商品の値上がりそのものに多くの原因がありますことを強調いたしてまいりました。しかし、この野菜価格は、昨年同時期に比べては確かに本年の方が安値ではありましたが、近年における冬場の野菜価格としては昨年に引き続いて異常高値の部に相当…

一の会1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田耕三郎君 大変むずかしい問題ですので、なかなか思うようにはまいりませんと思います。ただ、やっぱり決断をする時期の問題であるように思いますので、来期については万全を期していただきたいことを御要望申し上げておきます。 第二点の問題は、昨年の十月より重要野菜の需給調整事業をスタートさせられました。この制度は、今日までの制度が供給不足に対する供給確保のものでありましたのに対しまして、供給過剰時代に対応する需給調整の制度であるように思います…

一の会1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田耕三郎君 先ほど物価局長の御答弁の中で、野菜につきまして十分な作付を指導していく方針である旨の御答弁がありましたようにお聞きをいたしました。農林水産省は若干過剰ぎみという見方をしておられます。もしそうであったとしますと、野菜の十分な作付を指導していくということは、若干不足ぎみという前提に立たなければならないと思いますんですけれども、こういったことについて農林水産省と経済企画庁との、それぞれの担当の皆さん方の中にあって、考え方の相違…

一の会1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田耕三郎君 それでは次に、卸売市場を中心とする流通機構の矛盾点の解決方策についてお尋ねをいたします。 野菜の供給量と価格との関係については、供給量が一〇%減少すれば価格は三〇%上がると言われておるのがどうも定説のようでありますけれども、私は市場の原理はなかなかそのような簡単なものではないように思います、品薄高が品薄高を呼び、安値が安値を呼ぶとも言われております。供給量が変わらないのにかかわりませず価格が倍になることもあり得るのでござ…

一の会1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田耕三郎君 いずれにしても、この問題は長い時間をかけて考えなければなりません問題でございます。 その次には、第二点といたしまして、市場における卸売価格と末端の小売価格とに現状では連動性がありませんけれども、何らかの方策でもって連動を図っていくべきではないかと思います。たとえば卸売価格はまちまちでありますのにかかわりませず、小売店の店頭価格はおおむね統一されております。また競りによる価格形成が最も公正だと言われております。しかし、それ…

一の会1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田耕三郎君 私がただいまのことをお尋ねをいたしました根底にありますものは、今日の野菜の値段のうちで生産者の取り分がいかにも少ない。仮に生産者の取り分が少ないなれば少ないで、その価格を基準にして消費者に渡ればよろしいですけれども、消費者に渡るときにはかなり高くなっている。その中間にもう少し改善をする手段があるのではないかということからお尋ねをいたしました。 で、たとえば農林水産省の生鮮食品の調査が出ております。生産者の取得分は、たとえ…

一の会1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田耕三郎君 ただいまの問題に関連をいたしまして、たとえばこういうことは考えられないのかどうか、一点お尋ねをいたします。 現在、市場においては市場手数料として、果実は七%、野菜は八・五%が取られております。これは市場法施行以来この格差がありますのでございますけれども、私なりに考えてみて、こういった格差のありますことは、野菜は大変扱いにくい、規格も品種もまちまちである、そういったところに主たる原因があったのではないかと思っております。し…

一の会1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田耕三郎君 その辺のところもよくわかります。 それから卸売業者が取り扱います商品の中で、果実と野菜とではその金銭的な量において大変な違いがありますので、この辺で変化を生むことは非常な経営圧迫にもなりかねません。けれども、この格差が当然としていつまでも続けられていくところに私は問題があると思います。したがって、その辺のところはやっぱり考えるべき問題点の一つとして十分に今後の問題としてお考えおきいただきたいと思います。 以上私は、野菜に…

一の会1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○山田耕三郎君 私は、高額療養費の公費負担制度を評価をいたしながらも、現状の運用が続けられます限りは制度の存立そのものが心配をされます。特に国サイドからの対応の改善を求める立場から、厚生省の所信をただしたいと存じます。 特に、零細者の加入の比較的多く、しかもまだ給付内容の低い国民健康保険においては、被保険者であります患者の生活破壊を防止する面において大変大きな効果を発揮をいたしております。反面、それだけに市町村国保の財政運営にきわめて重…

一の会1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○山田耕三郎君 ただいま大臣からお答えがありましたように、これらの調整交付金として補助金の交付がされます原資は、すなわち予算総額は確かに年々増額をされております。けれども、地方に交付されました場合には、交付の率は年々低下をしてきております。御承知のことと存じますけれども、たとえばごく近年だけをとってみましても、昭和五十三年度では、いわゆる二分の一というものを基準にいたしますと、その額に対して七〇・九%、五十四年度におきましては六四・一七…