P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
連合参議院参議院
総発言数
459 件
直近の所属会派
連合参議院
直近の役職
—
直近の発言日
1989/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会46 件・46%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 件中 20 件を表示
連合参議院1989/12/07

第116回 参議院 法務委員会 第3号

○山田耕三郎君 私は、前の委員会で時間の関係で質問できなかった分、さらにはまた法務大臣にまとめとして御所信をいただきたかった分、それらを要約いたしまして二つの要望事項と一つの質問事項にさせていただきましたので、よろしくお願いをいたします。 第一点は、本年はアジアの各地から多数のボートピープルの来航が見られ、大変な混乱を招いたことは御承知のとおりであります。その後、政府は難民と偽装難民とに区分をされ、偽装難民については強制送還で対応するよ…

連合参議院1989/12/07

第116回 参議院 法務委員会 第3号

○山田耕三郎君 終わります。

連合参議院1989/12/05

第116回 参議院 法務委員会 第2号

○山田耕三郎君 甚だ勝手ですが、時間の制約を受けておりますので私の方から四人の参考人の先生方に一問ずつ御教授いただきたい点を申し上げさしていただきます。終わりました時点で各先生から御意見を御開陳いただければ大変ありがたいと思います。 まず最初に、花見先生にお願いをいたします。 ことしはアジアの各地から例年に比べて多数のボートピープルの来航が見られました。政府は、難民と偽装難民とに区分をして、偽装難民は強制送還を決定しておりますが、それは…

連合参議院1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○山田耕三郎君 まず、最初に外務省にお尋ねをいたします。 本年の六月、ジュネーブで開かれました国連難民高等弁務官事務所主催によるインドシナ難民国際会議の席上で、イギリスのハウ外務大臣は、香港が現在受け入れているベトナム難民を今後も保護し続けることは経済的にも不可能だと言明をし、十月末日までに場合によっては強制送還すべきだと主張をし、さらに最近の難民の九〇%以上は政治的に迫害された人々でなく、収入が目的の経済難民だと主張、ベトナムは過剰人…

連合参議院1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○山田耕三郎君 外務省、ありがとうございました。もう結構でございます。 本年の五月以降、日本に漂着する難民は急増をいたしまして、ほぼ単一民族ゆえに集団意識と調和を重んじる風土で育ってきた日本人には前代未聞の体験でございました。しかも、この状況は来年もさらに規模を大きくして続くかもしれません。それどころか、一方では合法的に入国をしながら資格外に就労をしている外国人もふえています。経済大国となった日本に職業を求めて人が殺到するのは、むしろ当…

連合参議院1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○山田耕三郎君 ことしになりましてからのベトナム、中国から大挙押し寄せました難民という急変の事情はありましたけれども、法務省の入国管理局の体制の立ちおくれはやっぱり覆い得ないものがございました。人と物と金の流動が国際化の三要素と言われております。そのうち、人の出入りを扱っておいでになるのは法務省入国管理局で、来日する外国人が急増、しかも目的外就労のいわゆる不法就労と言われる出稼ぎ労働者も後を絶たない。もともと超多忙なところへ、ことしのベ…

連合参議院1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○山田耕三郎君 今回の入管法の改正に関しまして、在日韓国・朝鮮人の間で非常に大きな不安が醸し出されております。私も入管法の改正により外国人労働者に関する今日的問題の解決については余り大きな期待は持てないと思っております。それに反し、在日韓国・朝鮮人及び中国人等の法的地位がだんだんと不安定になっていくのではないかということを一番恐れております者です。 例えば、朝鮮半島にかかわる事件が起これば、何の罪もない朝鮮人の子供たちが日本人からいじめ…

連合参議院1989/10/06

第116回 参議院 本会議 第4号

○山田耕三郎君 私は、連合参議院を代表して、去る二日の海部総理の所信表明にあわせ、当面の政治課題に関しお尋ねをいたします。 まず、連合参議院について申し上げます。 私たちは、さきの参議院選挙に連合の会として選挙を戦ってまいりました。友党の御理解と広範な国民の御支援をいただきました結果、自民党候補を相手に十一名がトップ当選をするという結果を招き、与野党逆転の原動力となりました。そのこと自体が自民党政権に対する国民の不信任の表明ではないでし…

連合参議院1989/10/06

第116回 参議院 本会議 第4号

○山田耕三郎君(続) それと同時に、情報公開を政治改革の柱として法制化に努力すべきと存じます。総理の御所見をお伺いします。 最後に、婦人問題についてお尋ねをいたします。 政界や職場への……

連合参議院1989/10/06

第116回 参議院 本会議 第4号

○山田耕三郎君(続) 女性の進出が目覚ましい勢いで続いております。いわゆる共働きの女性が専業主婦を百万人も上回っております。これが今世紀における特徴であり、社会現象であります。今後ますます拡大する傾向にありますが、海部総理の所信表明にもありましたように……

連合参議院1989/10/06

第116回 参議院 本会議 第4号

○山田耕三郎君(続) この問題に対する早急なる解決を要望いたしまして、時間を超過いたしました罪をおわびし、私の質問を終わりといたします。 最後に、以上申し上げました質問に対し、総理から明快な答弁をお願いいたします。(拍手) 〔国務大臣海部俊樹君登壇、拍手〕

連合参議院1989/09/26

第115回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○山田耕三郎君 私は、外国人単純労働者問題についてお尋ねをいたします。 第二次大戦前のことは別として、日本における外国人労働者をめぐる問題は今始まったばかりであると言っても過言ではございません。しかし、その問題の拡大がいかにも速度が速いというところに問題があります。今日、日本で外国人労働者にどう対応するかという問題は、ヨーロッパやアメリカから来ている外国語教師や技能を持つ専門家について存在するのではなく、いわゆる単純労働者と総称をされる…

連合参議院1989/09/26

第115回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○山田耕三郎君 次は、難民問題についてお尋ねをいたします。 法務省は、難民対策に現在忙殺をされておいでになります。痛ましい犠牲者まで出しながらの対応にもかかわりませず、その対策が後手後手に回っているとの批判も多く、特に入国審査官、警備官、通訳に加え、収容施設の不足は極端なようであります。法務省幹部の中でも、全く想定をしていない異常な事態と告白をしておいでになりますが、ある意味では理解はできないことはありませんが、しかし果たしてそれでよい…

各派に属しない議員1989/07/03

第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○山田耕三郎君 私は、今日の農政運営がいかに困難であることかを十分承知をいたしながらも、あえて農林水産大臣に次の一点をお尋ねいたします。 我が国は、農産物輸入大国であるにもかかわらず、工業製品輸出大国のゆえをもって貿易摩擦が絶えません。その結果、常に農業が犠牲にされておるのが現状であります。工業化に力を入れる我が国と同じ道を歩んでおる隣の韓国においても、独身のまま農業で年をとっていく将来に絶望し、死を選ぶ農村青年が驚くほど多いと聞きます…

各派に属しない議員1989/07/03

第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○山田耕三郎君 私も、生産農民としての生産性向上への努力は肯定をいたします。ただ、ただいまの大臣の御答弁の全体の流れとして私は敬意を表します。実現に向かってせっかく御努力くださいますことを期待いたしまして、私の質問を終わります。

各派に属しない議員1989/07/03

第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○山田耕三郎君 既に答弁もありましたが、ことしの米価算定方式は、確かに個人差はあるにしても理論的には小農切り捨て方策であります。そのねらいは、小規模零細農家の離農の促進によりまして上ずる余剰農地を中核専業農家の規模拡大に充当、競争力のある専業農家の育成をとの論理でありますけれども、机上の計画どおりに果たして進みますのかどうか。今日の農業社会において小農こそ兼業収入により経済力はむしろ強く、しかも営農を継続しておるその理由は、経済的な理由…

各派に属しない議員1989/07/03

第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○山田耕三郎君 午前中の農林水産大臣からの答弁もいただいておりますけれども、重ねてお尋ねをいたします。 米価が出ますと、常に国際価格と比較して日本の米価は非常に高い、こういうことであります。しかし、国際価格に比較して高いのは米価だけではございません。今日の日本ではすべての物価が国際価格に比べて余りにも高過ぎると思っております。それは政治の対応のまずさから円高のメリットを生かし切れておらない、こういうように思います。低米価政策を算定方式の…

各派に属しない議員1989/07/03

第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○山田耕三郎君 時間ですから終わります。

各派に属しない議員1989/06/16

第114回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田耕三郎君 私は、所信に関連をしてお尋ねいたします。 ただいま本年産米価の決定についての御論議がございました。我が国の米価は二年連続の引き下げで経過をしてまいりましたのは御承知のとおりであり、その理由は、簡単過ぎるかもしれませんけれども、我が国の生産者価格が国際価格に比べて高価であるからであります。日本には国際価格に比べて高いものは幾らでもあります。だからといってすべてが下げられるものではないことは、それぞれにはそれぞれの条件がある…

各派に属しない議員1989/06/16

第114回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田耕三郎君 御丁重な答弁をいただきました。ありがたいことではございましたが、時間が参りました。 国有林野事業についてお尋ねをいたしますつもりであらかじめ連絡をさしていただいておきましたが、できませんので御理解をいただきたいのと、今申し上げましたことを、また大臣におかれましても十分御勘考をいただきたいことを申し述べさしていただいて、私の質問を終わります。