山田耕三郎
会議録に記録された「山田耕三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 連合参議院
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会46 件・46%
- 法務委員会38 件・38%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○山田耕三郎君 最後に、まとめとして梶山法務大臣にお尋ねをいたします。 この被収容者が、何の目的もなく、生活に対する張り合いもない働き盛りの人たちが四、五十名もなすこともなしに娯楽室で言葉もわからないで絵だけでテレビを見ている光景は全く異様であります。だれかがマッチをつければ一度に燃え上がることだって考えられないことはございません。そんな中で若い警備官は、感情的にもならず、黙々と任務についているのは立派だと思いました。全体として大村収容…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○山田耕三郎君 新多角的貿易交渉、すなわちウルグアイ・ラウンドは残された交渉期限が二カ月余りに迫り、大詰めを迎えております中での本日の委員会であります。 質問の内容をまとめる中で幾たびかむなしさを感じながらも、与えられたわずかの時間ではありますが、我が国の農業、わけても米を守る立場から有効に活用すべく私なりの構想をまとめ、次の三点について質問をいたします。 第一点は、今日までの日米二国間交渉では、政府は、最初の意気込みとは裏腹に、結局は…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○山田耕三郎君 第二点は、さきにも一部御質問がありましたようですが、お許しをいただいて私の立場から質問をいたします。 日本は、ガットの事務レベル協議や通商会議の席で、世界最大の農産物輸入国であり、食糧自給率が先進国中最低の水準にあることを理由に食糧安保論を主張、基礎的食糧については所要の国内水準を維持するため必要な国境調整措置は認められるべきであるとして、基礎的食糧である米の完全自給に他国の理解を求めてこられたのであります。しかし、デタ…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○山田耕三郎君 第三点として、本当に食糧安保を考えるならば、農業就労者の六、七割までが高齢者という現実に目を向けるべきだという意見もあります。すなわち、アメリカはすぐにでも自由化すべきと言っておるのではなくて、十年後くらいを予定しています。しかし、十年もすれば日本の農業就労者は激減をして米をつくれる人がいなくなり、外米を阻止することよりも、価格や流通を国が管理する食管法などは廃止して、いずれは訪れる自由化に備えた健全な大規模農業の育成を…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○山田耕三郎君 この暑い中を、特にお米の問題で関係の皆様方のお疲れでありますことを承知の上で、またお尋ねをさせていただきます。 農産物の自由化、わけても米に関する重要な会議、例えばヒューストンにおける日米首脳会談及びアイルランドにおける五カ国農相会議等における各国代表の発言や討議に関する政府よりの情報はマスコミを通じているもの以外は全くありません。事態の理解が極めて困難でありますけれども、ウルグアイ・ラウンドの最終段階を迎え、我が国の食…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○山田耕三郎君 次は、この間の五カ国農相会議でヤイター米農務長官は、日本の米市場開放問題について、将来の完全自由化につながる関税化の対象にするよう要求されております。先ほどの御答弁の中で、以前からこの要求はありましたとのことでございますけれども、この発言は国際会議の場では初めての公式表明であるともまた言われております。さらに、ヒューストン・サミットの経済宣言に盛り込まれた食糧安全保障への配慮は米の完全自給を容認するものではないとの認識を…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○山田耕三郎君 お聞きくださいましたように、五カ国農相会議並みに丁寧にお答えをいただきました。いただきました時間が過ぎますので、問題を残しながら終わらせていただきます。
第118回 参議院 法務委員会 第8号
○山田耕三郎君 一昨日、すなわち六月十九日の労働債権確保に関する質問の第三項におきまして次のとおり質問をいたしております。 すなわち、財務書類の公開は取引の安全と債権者保護のためにはもちろんのこと、中小企業従業員の生活の安定を確保する上からもぜひ必要であり、法制審の答申どおり改正することが肝要と考えます。それが直ちには不可能な場合にありましても一定数、例えば従業員三十人以上の企業にあっては労働組合等に公開を義務づけられませんかとお尋ねを…
第118回 参議院 法務委員会 第8号
○山田耕三郎君 今日、地方自治体におきましては住民対応をソフトにという立場からお役所言葉の追放が真剣に論議をされ、着々と成果を上げております。行政を円滑に進めるためにはこのことは何よりも大切なことだと私は考えます。主権在民の時代となり、役所のイメージチェンジに最も必要なのは市民対応の改善とお役所言葉の追放だという発想に基づくものであります。かた苦しいお役所言葉も、例えば次のように変えてみますとなかなかソフトになりますということを指摘をし…
第118回 参議院 法務委員会 第8号
○山田耕三郎君 最後に、本改正法案審議のまとめとして長谷川法務大臣に、商法を守る会社らしい会社のより多くなることを願う立場から質問をいたします。 我が国では個人企業より会社の方が社会的な信用もあり、税制の面でも有利になっております。こういった会社制度の恩典を利用する目的から、我が国では株式会社や有限会社が極めて多く、他の先進国と比較をしてもその数は突出をしております。しかし、これらの大多数は小規模でありますし、商法などで定められた規則を…
第118回 参議院 法務委員会 第8号
○山田耕三郎君 終わります。
第118回 参議院 法務委員会 第6号
○山田耕三郎君 私は、先日の質問におきまして、今回のこの法改正は我が国の株式会社及び有限会社の大多数を占める小規模かつ閉鎖的な会社に対する商法等の法規則が形骸化している、こういう実情にかんがみ、このような会社にも適合する法制度を整備するとともに、債権者の保護のために必要な措置を講ずるほか、会社の資金調達の便宜に資するため、株式及び社債に関する制度を改善する等の改正を行うことを目的としながらも、今回の改正要綱は各界による論議の過程で内容が…
第118回 参議院 法務委員会 第6号
○山田耕三郎君 現在、会社の設立に際しては株式会社、有限会社はそれぞれの書式に従って設立登記をされますが、この会社の公示制度が社会一般にどのような役割を果たすことを期待をしておいでになりますのか、それについてお尋ねをいたします。
第118回 参議院 法務委員会 第6号
○山田耕三郎君 今お答えをいただきましたけれども、現状の会社の公示制度は、その期待をしておられますそれには十分こたえられておらないように私たちは思います。もしこれらの点、期待にこたえておらないといたしますなれば、今回、計算書類の公開等もありますのですけれども、それらを含めて会社の公示内容はどのようなものにしていくことが理想なのか、その点お答えをいただきたいと思います。
第118回 参議院 法務委員会 第6号
○山田耕三郎君 計算書類の公開等が非常に難航をいたしましたように聞いております。当然のこととして、これはプライバシーの問題が関連をしてくるからかとも思います。会社とプライバシーの関係とはどのようにあるべきとお考えになっておられますのか、その点お答えをいただきたいと思います。
第118回 参議院 法務委員会 第6号
○山田耕三郎君 現行の登記事項では、会社の権利の主体がだれであるかは把握はできますが、会社の現行の財産状態は何一つとして情報が得られません。これでは債権者の保護どころではなく、全く片手落ちではないかと私は思いますが、会社の財産状態を把握できる登記事項の新設が必要だと考えておりますのですが、これに対する御所見をお願いします。
第118回 参議院 法務委員会 第6号
○山田耕三郎君 もう一つ、現行の株式会社法の登記簿を見ますと、代表取締役に限って氏名、住所が記載されておりますけれども、取締役及び監査役は氏名だけで住所は記載をされておりませんし、おらなくてもよい書式になっております。例えば、会社倒産等で代表取締役が雲隠れをしたような場合、取締役や監査役の責任を追及しなければならないときに氏名だけでは特定をすることができません。こういったことはやはり安心して取引のできない原因をつくっておることになります…
第118回 参議院 法務委員会 第6号
○山田耕三郎君 ただいまのそれに関連をいたしまして、有限会社の場合には設立に際していわゆる見せ金の必要はなく領収証だけでよろしいことになっております。極端なことを言えば、お金なしで設立さえ可能になっております。登記上は確認のしようもないとのことでありますが、これでは債権者の保護どころではありませんように思います。これらはどのように理解してよろしいのか、所見を承りたいと思います。
第118回 参議院 法務委員会 第6号
○山田耕三郎君 次は、有限会社の取締役、監査役の任期に関連した事項についてお尋ねをいたします。 本件については午前中櫻井委員の質問にもありましたが、現在有限会社は全国で百三十万社を超える程度の登記がされておると言われておりますが、現実に何十万社が活動をされているのか、その実態を調査しておいでになるのかお尋ねをするつもりでしたが、概略の答弁は櫻井委員の質問に対していただきましたので、それは省略をさせていただきます。 ただ、有限会社は設立登…
第118回 参議院 法務委員会 第6号
○山田耕三郎君 その次に、現物出資における専門家制度の導入についてお尋ねをいたします。 現行の現物出資の際の検査役制度は資本の充実を図る上から有効な制度であったが、改正案では五百万円未満の場合は検査役を必要とせず、五百万円を超える場合弁護士の証明書を添付することになりました。この場合、会社に関係のあるか、または個人的に関係のある弁護士に依頼をすることになりがちであると思いますけれども、これでは不公平感を免れないと心配されておる向きもあり…