山田耕三郎
会議録に記録された「山田耕三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 連合参議院
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会46 件・46%
- 法務委員会38 件・38%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山田耕三郎君 これからお尋ねしようとすることについては、昨日中山外務大臣がアメリカにおいてロシアの外務大臣と会談された様子が一部報道されておりますが、北方四島返還交渉の相手方はだれになるのかということです。 今日までは何の疑念もなくゴルバチョフ・ソ連大統領であったし、政府もまたその道で進めておいでになりました。私は、クーデター後の連邦政治における功績者ではあったとしても、ロシア共和国大統領エリツィンの突出を恐れます。今日までも既に共和…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山田耕三郎君 終わります。
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○山田耕三郎君 ただいま審議中の入管特例法案は、さきの日韓首脳会談における在日韓国人の法的地位に関する協議の結果を受けて、在日韓国・朝鮮人及び台湾人、いわゆる旧植民地出身者の法的地位を定めると説明されております。その旧植民地出身者とは、言うまでもなく戦前日本が朝鮮、台湾の植民地支配をしていた当時、日本に強制連行されてきたか、あるいは経済的理由によってやむなく日本に渡ってきた人とその子孫の方々です。この人たちは、戦前は日本人たることを強い…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○山田耕三郎君 本法案では、旧植民地出身者は日本との平和条約によって国籍を離脱したとされておりますが、平和条約とてもこの人たちが原因者ではございません。国籍離脱も決して本人の意思に基づいて離脱していったものではありません。日本の敗戦により植民地政策が崩壊、この人たちを取り巻く状況に変化が起こった結果措置されたものであり、原因者はやはり日本であるはずです。法律にいたしますとこのような文章になるのもいたし方がないのかと素人目にも思いますが、…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○山田耕三郎君 この法案には退去強制や再入国許可制度が存続させられておりますが、このことが端的に示しておるように、政府・法務省は侵略戦争や植民地支配に対する反省を口にしておいでになりますが、在日韓国・朝鮮人、台湾人に本当に安定した永住権を保障するのではなく、相変わらずこの人たちを治安管理の対象として処遇しようとする姿勢が見え隠れするのを否定することができません。 例えば退去強制についても、協定永住者については七年を超える懲役または禁錮で…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○山田耕三郎君 次は、再入国許可制度について、法案では確かに緩和されております。しかし、再入国許可制度そのものは間接的には退去強制を担保するものだとの意見もあります。国際化社会の今日、出入国の自由という人権が今までより以上に大きくなっていることを考慮いたしますと、このような形で縛りをかける合理性はどの程度あるのか。この人たちの日本在住の歴史的経過を考えるときには、これくらいのことは日本国民と同様の形をとるべきではなかったのかと思いますが…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○山田耕三郎君 以上お尋ねをいたしましたほかに、覚書に触れられている問題として、指紋押捺廃止、登録証の常時携帯義務の廃止、公務員採用問題等の雇用問題及び教育権の確立等多々ございます。それらのうちから、まず雇用問題についてお尋ねをいたします。 就職差別は現在憂うべき状態にあります。就職差別解消のための行政指導の強化は喫緊の要件です。特に大企業ほど門戸が閉ざされているという傾向にあります。政府が率先をして雇用の拡大を図るとともに、就職時だけ…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○山田耕三郎君 次は、教育についてお尋ねをいたします。 覚書では、韓国語や韓国文化の学習への配慮が述べられていますが、全く当然なことでありますし、国際化社会における価値の多様化を尊重するためにも必要なことであります。しかし、現実は民族教育を反日教育として排撃する市民感情もございます。こういったことを誘発しかねない、従来の民族性を抹殺しようとするのではないかと思われるような態度はやはり反省をすべきです。さらに差別解消のための教育を徹底する…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○山田耕三郎君 もとに戻りまして、諸外国との比較について、法務省当局にお尋ねをいたします。 かつて植民地を有しておりました欧米諸国の旧植民地出身者に対する対応はどのようになっておりますのか。特に、イギリス、フランスを中心に法務省所管に属する分野でおわかりの程度だけで結構ですから御説明をいただきたいと思いますとともに、これらの国々の施策は我が国のそれと比較してそれぞれ長短はあることと思いますけれども、概括的に見ていずれがすぐれておりますの…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○山田耕三郎君 最後に、左藤法務大臣にお尋ねをいたします。 旧植民地住民に対する我が国の施策はただいまお聞きのとおりでございます。我が国における民族差別意識が非常に憂うべき状態にありますということは、ただいまの御答弁ではありますけれども、こういった旧植民地の皆さんに対する取り扱いがやはり我が国は厳しいのではないか、このように私は考えております。例えば、現実の社会において現に借家の入居等に厳しい差別があります。現実を直視していただき、社会…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○山田耕三郎君 終わります。
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○山田耕三郎君 まず、お二人の参考人の先生にお尋ねをいたします。 法曹人口につきましては、法曹界に活躍をいただきます方々は数の問題だけではなしに幅広い人材もまた確保していかなければならない、そういうことから考えますと非常に難しい問題が出てまいります。しかし、今日のように素人的に考えまして裁判が長引きます。さらに、私たちのような政治の場におる者までやっぱり一般の国民の皆さんから相談や依頼を持ちかけられます。法でぴしっと守られておるのにかか…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○山田耕三郎君 今回の法律改正にも、いわゆる若年者優遇の方法、別枠をつくってというところがございますけれども、このことが文章となりますと大変難しい、理解しにくい。しかし、法務省当局の説明を求めますと、ああやっぱりこれしか書きようがないのかな、こういうように思いますんですけれども、三ケ月先生、法律の専門家として、もう法律はこれよりしようがないのかどうか、その辺のところを。
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○山田耕三郎君 ありがとうございました。 終わります。
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○山田耕三郎君 私は、司法試験法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 司法試験の改革については、一九五四年以来何度か試みられたが、結局は日の目を見ることなく今日を迎えた。しかし、今回法曹三者の合意を見たのを機会に改正法案の提出を見たとのことであり、それだけに法曹三者の合意の意義は大きいと法務省も評価をしておられるようでありまするし、午前中の参考人の御意見も同様でありました。 今回の司法試験改正法案の目的は何であったのか、ま…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○山田耕三郎君 ただいまの御説明と事前にいただきました説明の中でのことをまとめてみますと、私は次のようになるように思っております。 司法試験合格者の高齢化の現状は異常なものであり、これを正す必要がある。もう一つは合格者が少ないのが原因で受験者に滞留現象が起こり、結果として特に検事を志望する者の減少等が進んで法曹要員の充足が非常に困難になりつつある。もう一つの問題は、弁護士や司法官の不足で裁判の長期化に拍車がかかるなどの弊害が出てきており…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○山田耕三郎君 法務省首脳は、これは緊急措置であり法曹の病弊を正すには司法試験制度の改革だけではだめだ、もっと司法制度全体について長期的、抜本的な協議を続けていく必要があると話しておいでになる旨が報道されました。午前中の参考人意見にも出ておりましたが、すなわち法曹教育に果たす大学の役割はこれでよろしいのか。二つ目には、司法自体も解決に当たらなければならないが、正義の番人をしてやる気をなくさせるような今日の社会の乱れた実態はどうするのか。…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○山田耕三郎君 司法試験法に合格者の数を規定していない理由は、この試験が資格試験であるからだと思います。しかし、最近の法務省の説明では、司法修習生に採用をする一種の資格試験だとも言っておられます。そうだとすれば予算を伴うものでありますから、採用試験として法律に明記された方が適当だと思いますけれども、どのようにお考えになっておるのか承りたいと存じます。 なお、今日まで数次にわたって採用人員の変更がございました。今回に限って法律改正により対…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○山田耕三郎君 最後に、左藤法務大臣にお尋ねをいたします。 我が国の司法試験が合格率においても試験の内容においても、いずれにおいても世界に誇れる国家試験だと聞いております。これは、試験が難しく厳しかったからこそ誇りを持って受験生が挑戦をされてきたからではなかったのかとも思います。山が高く険しいといってそれを削ったり登りやすくしたのでは、多くの人が確かに登るでしょうけれども、登山者の満足感はどうでしょうか。今回の制度改正で若くして合格した…
第120回 参議院 法務委員会 第6号
○山田耕三郎君 私は刑務作業についてお尋ねをいたします。 刑務所内における作業は、限られた施設、設備の利用をして、習熟の程度、年齢の異なる受刑者を対象に行うため非常な困難性を伴い、わけても今日の高度技術化された社会においては、ハイテク機器の設備にも各面からの制約もあってなかなか思うに任せないことも多いと思いながらも、あえて次の数点についてお尋ねをいたします。 まず第一点は、矯正の目的は何よりも社会復帰に備えてであり、そのためには受刑者が…