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連合参議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
連合参議院
直近の役職
直近の発言日
1992/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会46 件・46%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
連合参議院1992/05/14

123参議院 建設委員会 第5号

○山田耕三郎君 産業の発展は地域とは無縁には育ちません。例えば、関西は生活文化を成熟させてきたところに特色があると言われております。着るにいたしましても住むにいたしましても食べるにいたしましても、伝統的にそういうものにこだわるから関西の企業には生活産業型が多いとのことです。家電は関西系の企業が随分ありますし、住宅産業も関西に本社を置いている企業も多いようです。 私ごとを交えますが、御理解をいただきたいと存じます。 私は地方での政治に携わ…

連合参議院1992/05/14

123参議院 建設委員会 第5号

○山田耕三郎君 お答えにありましたように、英知を集めて実効ある発想の新しい対応の仕方で成功を目指してくださることをお願いいたしまして、質問を終わります。

連合参議院1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○山田耕三郎君 土地の大部分が私有になっております我が国の制度の中にありましては、公共用地といえどもその取得はなかなか困難であります反面、地権者の側においてもその所有権を守るということが大変難しくなってきております。おおむねの場合、所有権者の方が数が多く、売買の交渉に際してもノウハウの蓄積も少ないため、各個に分裂を仕掛けられ、特に最近では悪質な地上げに見られるごとく暴力的な嫌がらせまで加わり、常に弱い立場の方や無知な人たちが不本意にも売…

連合参議院1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○山田耕三郎君 第二点は、建設省もお示ししておられますように、公共用地の取得の隘路となっている最も多い原因は代替地が得られないということであり、その次は価格の折り合いがつかないということになっております。その原因はいろいろありますこととは思いますが、まず平均的に考えられますことは、今、不動産をお金にかえても、経済の先行き不透明な今日、極めて危険である上に、低金利時代が予想され、貨幣価値の変動にも対応できる妙案がありません。そうなりますと…

連合参議院1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○山田耕三郎君 第三点は、公共用地先行取得の交渉期間が三週間とありますが、用地取得の難度から見て果たしてこの期間が適切なのかどうか。今日の公共用地取得が極めて困難な実態から見て、この期間に決着をつけるのは神わざとしか考えられませんが、一たん交渉が破談になってこの物件が第三者に譲渡された場合はもちろんのこと、同一人が地権者として土地を持っておったといたしましても、再交渉というだけで価格の引き上げは必至であります。このようなことは通常あり得…

連合参議院1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○山田耕三郎君 最後に建設大臣の御所信を承りたいと思います。 私は、公共用地の取得ほど難しい問題はありませんし、今回のこの公拡法案だけでは余り期待が持てないのではないか、このように思っております。 私事を交えましてまことに恐縮ですが、お許しをいただきたいと思います。 先ほど猪熊さんの質問を聞いておりまして、地方で土地開発公社の理事長をも兼ねておりましたことを思い起こし、大変大まかなことをやっていったなと思って反省をいたしておるのでござい…

連合参議院1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○山田耕三郎君 終わります。

連合参議院1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○山田耕三郎君 治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案は、御説明にもありましたように、農林水産大臣は治山事業の五カ年計画を、建設大臣は治水五カ年計画を、いずれも平成四年度を初年度とする第八次計画策定のため、その年度に法律の文言の改定と、国有林野事業特別会計法及び治水特別会計法と治山治水緊急措置法の一部改正をする法律案でありまして、至極当然の改正ではあります。 〔委員長退席、理事種田誠君着席〕 しかし、その目指す内容にはかなりダイナミッ…

連合参議院1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○山田耕三郎君 山は人間の生活に無限の恵みを与えてくれております。この恩恵を受けている不特定多数の国民が負担をする税で国有林野事業も守られていくべきが真の姿だというのが私の持論であります。 最近の豪雨による災害は、むしろ治山の荷くれに原因する場合が多いように思います。 つい先日、国民森林会議会長の大内力先生が「森林の台風被害復旧を急げ」という論文を朝日新聞の「論壇」に発表しておいでになります。その中の一部を引用させていただきますと、「昨…

連合参議院1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○山田耕三郎君 次は、リゾート法と治山治水緊急措置法との相関関係についてお尋ねをいたします。 我が国の森林面積は国土の七〇%を占めており、その約三分の一が保安林として保護されております。この広大な森林が私たち人間生活にばかり知れない恵みを与えてくれております。御承知のとおり、森林は私たち人間に清浄な水と空気を平等に供給してくれております。国土の保全に大きな貢献をしておりますことは今日までの定説でしたが、森林が人間の保健機能の増進に役立つ…

連合参議院1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○山田耕三郎君 最近における河川敷の利用は、水と緑のあるオープンスペースとして住民の憩いの場となって、利用者は急激に増加をいたしております。しかし、河川敷地の利用は、公共利用の点からも特定者の占用となってはならないし、また場所によっては飲料水の水源にもなっておりますだけに農薬等の使用が住民に与える影響が大きい。建設省もこの点に着目されまして、河川敷の公共的利用を進める上から通達等により行政指導を行っておいでになりますが、余り効果が上がっ…

連合参議院1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○山田耕三郎君 終わります。

連合参議院1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○山田耕三郎君 今日の日本経済は余りにも問題が多過ぎるように思います。政府の経済緊急対策が決まったのにもかかわりませず、相変わらず証券業界では薄商いの中で株価は低迷を続けており、宮澤総理御自身が本年度の予算がまだ成立していない中で秋の補正を口にされたり、緊急対策に公共事業の前倒しを盛り込むことについて部内に異論もあったように承っております。この不況対策はなかなか一筋縄ではいかないことを示しておりますが、公共事業の前倒しが及ぼす影響につい…

連合参議院1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○山田耕三郎君 次に、公共事業の前倒しに関連をした外国人労働者についてお尋ねをいたします。 私の選挙区は内陸工業県と自称いたしておりまするし、工業生産高は国内第八位にあるようでございますけれども、私の見たところの実態では、まだまだ農業地帯も広く自然も多く残されておりまして、農業県の色彩は濃厚であります。 そんなところで、外国人労働者の問題について少しばかり調べてみました。例えば、私の県では、合法的に入国をしている外国人はブラジルからの二…

連合参議院1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○山田耕三郎君 現在日本は本当に労働力が不足をしているのかについてお尋ねをいたします。 労働問題にかかわりを持つ人の中には、単純労務者に関する限り日本人労働者は余りぎみなどの意見もあります。原因は、日本人よりも賃金の安い外国人労働者を使った方が、たとえ言葉の障壁はあっても雇い主にとっては都合がよいからだということを言われております。求人倍率等から見る限りではそのようには思われませんけれども、本当に単純労働者を余りぎみと見ておいでになりま…

連合参議院1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山田耕三郎君 質問者の方も、だんだんと経過してまいりまして落ち穂拾いも選択の余地がなくなって苦労をいたします。御理解をいただきまして、できるだけ重複するものでも視点を変えてお尋ねをいたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず最初、総務庁長官にお尋ねをいたします。 北方領土返還の問題は、既に御質問がありましたように、今や日本の国是であり国民の総意であるといっても過言ではございません。しかし、この問題には相手国があり長い歴…

連合参議院1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山田耕三郎君 沖縄開発庁長官にお尋ねをいたします。 まず第一点は、沖縄県における交通体系の整備状況についてでございます。 さきの私たちの沖縄県視察時における那覇市を中心とする地域の幹線道路の交通混雑は相当なもので、交通停滞は場所によっては恒常的との御説明も受けました。沖縄の公共施設等の整備状況の資料によりますと、国道、県道、市町村道とともに延長改良率及び舗装率は復帰時に比べまして格段の成果を得ておられますことは、特別措置法の効果の歴然…

連合参議院1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山田耕三郎君 第二点は、沖縄における老人医療費無料化制度の復活問題についてお尋ねをいたします。 私たち沖縄北方特別委員会が沖縄県を視察をいたしましたちょうど一週間後の三月四日の夜、那覇市民会館において、老人医療費の無料化を求める会の結成大会が医療機関やお年寄りの参加のもとに開催をされております。この会の目的は、一九八三年まで続いた老人医療無料化制度を再度復活させるところにあります。 この背景には沖縄特有の深刻な老人問題があります。八三…

連合参議院1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山田耕三郎君 終わります。

連合参議院1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○山田耕三郎君 琵琶湖総合開発特別措置法の一部を改正する法律案は、琵琶湖総合開発事業を引き続き実施し、琵琶湖の自然環境の保全と汚濁した水質の回復を図りつつ、その水資源の利用と関係住民の福祉とをあわせて増進するための法の有効期限を五カ年間延長され、特に大津・草津川放水路の直轄化を認められる等、法の措置については評価しながらも、今や、近畿千四百万人の命の水がめと言われております琵琶湖の良好な水質を保ち、安定した供給とを両立させるべきだという…