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連合参議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
連合参議院
直近の役職
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会46 件・46%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
連合参議院1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○山田耕三郎君 琵琶湖は一たん水が汚れますとそれの回復には気の遠くなるほどの時間がかかると言われております。例えば、諏訪湖は昔からアオコが発生をしておりました。下水道ができて湖に改善の兆しが見えてきたと言われておりますが、それでも夏になるとアオコが発生しておると聞いております。下水道ができてから約十年もなると思いますが、毎年アオコが発生しておる水量の少ない諏訪湖でも水質の改善には相当の時間がかかることがわかります。琵琶湖でも赤潮やアオコ…

連合参議院1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○山田耕三郎君 減り続けるヨシ群落を積極的にふやそうとする試みもあります。滋賀県ではヨシ群落保全条例を制定をしました。また、滋賀県や水資源公団では人工的にヨシ地づくりを進めておいでになります。漁師さんたちの話では、今日までの復元の試みはおおむね失敗の歴史のようです。しかし、条件さえ整えばヨシ地の復元も可能であるようでございます。ポイントとなるのは、条件が難しい。すなわち、深過きず遠浅であるということと砂地であることが何よりです。このよう…

連合参議院1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○山田耕三郎君 私は、有料道路通行料金優遇制度についてお尋ねをいたします。 昭和二十四年に身体障害者福祉法が制定されましてから、身体障害者福祉は確かに向上してまいりました。 建設省におかれましても、法の精神を理解され、昭和五十二年六月には有料道路通行料金優遇制度を導入されました。この措置は、近年における有料道路の整備の進展に伴い、歩行機能が失われているために自動車を足がわりとして運転をする身体障害者が有料道路を日常的に利用する機会が増大…

連合参議院1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○山田耕三郎君 ただいまの件、ぜひひとつ要請を受けてやっていただきたいと思います。 その次は河川管理についてお尋ねをいたします。 最近、新幹線の車窓から見る一級河川の管理はなかなか行き届いていると思います。堤防は十分に整備をされ、美観も保たれております。河川敷内の空地も、周辺住民の方々の利用に供する一ため、スポーツやレジャー施設に、あるいは散策用に最大限に空間の利用が考えられ、また利用者の理解に基づく積極的な協力も得て運用されております…

連合参議院1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○山田耕三郎君 特に問題なのは中小河川の管理だと思います。私たちの子供のころ、今ごろのように春先になりますと、川の堤防には名前も知らない野草の花が咲き、ツクシが芽を出し、本当に草花の宝庫でした。ところが、今日、上流が開発されます結果、年々水量が増加し、それに対応して改修のときには必ず川幅が広げられます。用地 の買収が困難な関係もあって十分な川幅を確保するだけの買収ができない場合がありますのか、堤防の厚みが犠牲にされ、その分だけ擁壁のコン…

連合参議院1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○山田耕三郎君 通告をいたしました案件は残りましたが、御理解をいただくとして、時間が過ぎましたので質問を終わります。

連合参議院1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山田耕三郎君 私は、法案に対して質問をいたします。 沖縄が本土に復帰して早くも二十年。この間政府は、沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律により沖縄における本邦の諸制度の円滑な実施を図り、あわせて沖縄における基礎条件の改善並びに地理的及び自然的特性に即した沖縄の振興開発を図るため、沖縄振興開発特別措置法により二次にわたり総合的な振興開発計画を策定し沖縄の振興開発を積極的に推進してきたところでありますと提案説明されており、その成果について…

連合参議院1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山田耕三郎君 沖縄の経済を支えております諸要件の中で財政支出が突出しており、県民総支出に占める割合は年によっては変化はございますけれども、おおむね三五%を中心として上下をしておる高率なものであります。中でも群を抜いているのが公共事業でございます。その結果、沖縄における社会資本の充実ぶりはまことに顕著なものがあることを認めます。 ただ、気にかかることは、私の調査の年次がたまたまそうであったのかもしれませんが、労働災害の多いことであります…

連合参議院1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山田耕三郎君 沖縄の農業は、零細性の上に水、災害、特殊土壌地帯を抱えて極めて困難な上に、農業従事者の高齢化が進む結果、財政投資を増加しながらも生産はこれに比例して伸びず、依然として不効率の状態にあるように見ております。このことは離島の特性から考え当然のこととも思われますが、民生の安定と生活の向上のためには何らかの対策が必要と存じます。 最近、花卉等により付加価値の増加を図られ若干の明るさもあるようでございますけれども、さらに研究を進め…

連合参議院1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山田耕三郎君 次は、戦後処理に属する件についてお尋ねをいたします。 総合的な振興開発計画を作成し沖縄の振興開発等に積極的に努められておりますこととは裏腹に、遅々として進まないのが戦後処理の問題であります。そのうち、まず戦争中の八重山地域における戦争マラリア犠牲者救済問題についてお尋ねをいたします。本件については今日までたびたび論じられており、政府の答弁も尽きておるようでありますが、なぜこの問題の解決ができないのか、要点に限りお尋ねをい…

連合参議院1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山田耕三郎君 時間の関係で飛ばします。 次に、沖縄の厚生年金問題も戦後処理の問題の重要な一つであります。さきの国会で政府側は次のように答弁をしておいでになります。 厚生年金制度におきましては、沖縄復帰時におきまして特例措置を講じました。御存じのとおりでございます。また、その後種々検討いたしまして、平成二年度から実施に入りました中高年特例の所得比例部分につきましての改善措置というものを講じたわけでございます。これはまさに私どもといたしま…

連合参議院1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山田耕三郎君 終わります。

連合参議院1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山田耕三郎君 私は、残念ながら配当の時間五分です。不本意ですけれども、一件だけについて宮澤総理の決意を承りたいと思います。 八重山群島におけるマラリアで亡くなられた方の問題であります。この人たちは適切な措置さえ行われておったらとうとい生命を失わなくって済んだはずの戦争でございます一現地の統帥の人権を預かる司令官がやっぱり作戦を誤った結果であります。 理由は、敗戦の四月一日にアメリカ軍が沖縄本島に上陸をしておりますが、九十日間の戦いを済…

連合参議院1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山田耕三郎君 終わります。

連合参議院1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○山田耕三郎君 借地法と借家法を五十年ぶりに抜本改正、貸し主の権利を強化した借地借家法が、昨三十日、参議院を通過いたしました時点で質問することにはいささかのむなしさを感じますけれども、新たに施行されます新法はこれからの問題でありますので、あえてお尋ねをいたします。 日本は法治国家でありながら、法以上の力で平和であるべき国民生活が、特に社会的弱者の生活が大きく侵害されている社会的風潮を、法の番人であるべき政府がこの事実を知ってか知らないで…

連合参議院1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○山田耕三郎君 旧法の場合でも、ただいま申し上げましたとおりの実態であります。御答弁をいただきましたが、新法は、土地、建物の効率的利用を推進するとするわかりにくい理由で貸し主が契約を拒否できる正当な理由の具体的項目を初めて明文化され、立ち退き料の支払いも正当な理由に含めるなど幅を広げたのが特徴と説明されておりますが、このような法改正の行われた後、善良な借地・借家人の立場が実態上守られると思っておいでになりますか、お尋ねをいたします。

連合参議院1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○山田耕三郎君 終わりに、建設大臣にまとめとしてお尋ねをいたします。 新法は既存の契約には適用されないと法務省の丁寧な説明にもかかわらず、新法制定時に契約を改めると約束をさせるケースが多いと聞いております。大都市では貸借人の間に不安が広がっております。借り主の権利が弱められることに大きな不安を抱いている結果と思いますが、実際にそのようなケースもあるようです。今でも高齢者が地上げ攻勢の犠牲になっているのに、新法は契約更新などの際に貸し主側…

連合参議院1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○山田耕三郎君 終わります。

連合参議院1991/09/25

121参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○山田耕三郎君 私は、北方四島返還問題に関連をして二、三お尋ねをいたします。 最近発売の外国の雑誌によると、崩壊寸前の経済の再建に悩むソ連の指導者は西側諸国の支援の約束を取りつけるために躍起となっている。ロシア共和国のエリツィン大統領は、ちっぽけだが価値ある領土の一部をもとの持ち主である日本に返還してもいいと申し出た。また、ゴルバチョフ大統領もアメリカの要求を受け入れキューバのカストロ政権と手を切るための第一歩を公式に踏み出した。さらに…

連合参議院1991/09/25

121参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○山田耕三郎君 二つ目は、世界を揺るがした三日間クーデターは食いとめられました。食いとめたのはエリツィンとロシア共和国政府に率いられた市民、ジャーナリスト、兵士、炭鉱労働者たちであった。青年が結束したことも特筆に値することだと言われております。市民は敬服すべき勇気と自制心を持って行動し、兵士を挑発することもなかった。装甲車のわきで発砲する兵士の横に立って携帯マイクで訴え続けた市民の姿は感動的であったと言う人もあります。人々の立ち上がりが…