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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

第17回 参議院 電気通信委員会 第1号

○山田節男君 この公社の仲裁裁定、今国会に政府が提案理由を述べんとするものは八つあるわけです。八つありまして、少くとも電電公社、国鉄、専売公社、それから郵政、これは八つの中で四つは、数においても金額においても非常な額に達するわけでありますが、電電公社として、補正予算を組んで政府に給与改訂について出される場合に、八つの公社、或いは八つでなくてもその中の六つとか、五つとか、四つとか、公社の責任者の間において仲裁裁定について我々はどういうよう…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

第17回 参議院 電気通信委員会 第1号

○山田節男君 そういたしますと、八つの公社に対する仲裁裁定の額を、八つの公社の中では払い得るものと、それから払い得ないもの、いわゆる自主的経営の立場から、余裕のあるものとないものがあるのではないか、かように我々は想像するのでありますが、電電公社しては、例えば八月以降の二十七億、或いは十月以降として二十億二十億七千万ですかの金を支出し得る財政上の余裕はあるのでしようか。あるのかと申しては失礼ですが、仲裁裁定を呑んで、それに予算があるのか。…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

第17回 参議院 電気通信委員会 第1号

○山田節男君 委員長にお伺いするのですが、今日本会議でこの八つの仲裁裁定に対する政府の提案理由の説明があつて、質問を許しているようですが、これは正式に議運から、電電公社の仲裁裁定に対する審議を一つ付託されるように御努力願いたい。その上で、今の靱副総裁の答弁に対する質問もありますが、これは又労働組合のほうも聞かなければならない。ですからいずれこの本会議が終りまして、正式に本委員会に付託された場合質問できるように一つお願いして、私の質問をこ…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/28

第16回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号

○山田節男君 大体第一班の報告は委員長が報告された通りでありますが、なお一、二補足いたします。 第一の問題は民間放送の問題でありますが、殊に新潟、信越、富山、金沢の民間放送局を見たときに、このスポンサーと放送時間と、それから経営、これを比較して見た場合に、殊に新潟の場合においてスポンサーが、保全経済会のスポンサーが非常に金放れがいい、もうエア・タイムも次々と買つてしまつて非常にこのために助かつている、こういう話がある。そこで私はラジオ新…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/28

第16回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号

○山田節男君 よろしうございます。今わからなければ……できれば一つその傾向を調べて資料を提出して頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/24

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第16号

○山田節男君 今朝建設、文部、厚生、労働、地方行政に関する小委員会を開会いたしまして、松岡委員、永岡委員、寺本委員、田中委員、三浦委員並びに藤田委員のかたがたに御参集願いまして、昨日小委員会に付託されました法律改正案に対する論議を御協議を願つた点について、経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず第一に、このたい積土砂の排除に関する特別措置法の一部を改正する法律案でございまして、これは只今制定されておる本法の第十条に第二項として加える事項…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/24

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第16号

○山田節男君 先ほど御報告を申上げた中で、一つ重要な事項を落しておりましたので、追加御報告申上げます。 それは例の地辷り、山崩れに関する特別措置法の一部改正に関する問題でありますが、この現行法の第五条によりますと、山崩れ、地辷り或いは土砂の崩壊等、これを地方公共団体或いはその機関がこの事業を施行する場合には、国庫において十分の九の補助をするということになつておるのであります。併し国家の直轄工事、即ち今申上げました地知り、山崩れ、土砂の崩…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○山田節男君 去る十月十四日より二十一日までの八日間に亘りまして、第一班として矢嶋委員長、藤野委員、藤野委員は途中井上委員と交代いたしました、並びに私の三名が、長野、冨山、岐阜、愛知、静岡の各県下における第十三号台風被害の状況の調査をいたしました結果を簡単に御報告申上げます。 先ず十五日長野県に参り、県当局の説明を聴取して後、被害の最も多い南安曇及び北安曇両部の現地を視察いたしました。第十三号台風による本県の被害は、すべて二百ミリ内外の…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○山田節男君 さつき矢嶋委員長が質問された点ですね。この委員会の従来やつて来たことを、その中間において緒方副総理が何度もお見えになつて、今永岡委員の言われるように資金が残つておるような事実があつて、そうして三百億、これも事情の変化で止むを得ない、大蔵当局でその詳細は聞いてくれと、こういうような御回答なんですが、これは我々水書委員会でとれほど熱心にやつて、それから実地を見て、更に今回は第十三号台風の現状を見て帰つたばかりなんです。そうして…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○山田節男君 小笠原大蔵大臣がつい数日前、郷里の愛知県に帰られて郷里の水害の状況を見られた、私ども二十九日ですか、名古屋で新聞を見ると、職を賭してもこの水害の対策については自分は十分なことを、一つできるだけのことを勿論やる、こういうようなことを言われたということが新聞に麗々しく出ている、中部日本新聞に。そうのて今の緒方副総理のお話を聞くと、結局これは今池田君が向うへ行つて、ワシントンに行つていろいろ打診してみて、アメリカのほうでは駐留軍…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○山田節男君 それでは今回の救農国会と申しますか、二十九日からの臨時国会を開くについては、改進党と鳩山自由党と相当協力してもらうようにお話があつたようでありますが、改進党とか、或いは鳩山自由党も三百億の災害対策費というものについては了承したのでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○山田節男君 何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○山田節男君 農林大臣は見えるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○山田節男君 見えるのですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/14

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第13号

○山田節男君 この文部省で指令しておる公立学校教育施設と私立学校施設の災害復旧の国庫負担、それから補助額の施行令というような案が出ておりますが、今日は新谷委員が見えておりませんから私むしろ新谷委員の代理のようになりますが、昨日、一昨日新谷君の話を聞いて、そういう所もあり得るか、殊に今町和歌山それから奈良県の山間部で、これは我々ちよつとそういうものもあるかなと思つたのですが、生徒が百人以下の例えば六十人、八十人というような所があるらしいの…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/14

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第13号

○山田節男君 了解。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/13

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号

○山田節男君 私、途中から来たので、その前に或いは質問があつたかも知れませんが、今の永岡、井上両委員の質問を聞いておりますと、これは主客顛倒しているのじやないか。というのは、大体この法律を作る発端が、例の台風第二号の問題、そうして六月、七月の問題が起きた。併しながら台風第二号はこれは一応切離して、専ら六月、七月という、この異常中の異常の災害、いわゆる関東の大震災に次ぐこれは大災害、そこにこういう特別立法措置の必要がこの対策委員会のいろい…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/13

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号

○山田節男君 今永岡委員の御説明ですが、これは私も或る程度了解し得ます。決して私今申上げたように、立法府が行政府に変化した、こういう極端に申上げたように響いたならば、これは私は訂正します。 もう一つ私この際委員長に要望したいことは、一体この昭和二十八年六月、七月の災害の特別措置法を作る経過から見て、第一院である衆議院と第二院の参議院、これはいろいろないきさつでああいう法律ができた、そうして政府がいよいよこれを適用する政令の基準という問題…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/26

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○山田節男君 今の三浦委員の質問は実は私も聞きたいと思うのですが、要するにこの六、七月の水害に対する緊急措置として特別法を作つたのは、我々法を作る者としてはやはり地域を主体にした。ところが途中からこういう地方鉄道、軌道並にバス企業体を主にした。これは当時壷井官房長が来られて、植竹委員がおられて、これは我我が並行してやるいわゆる地域というものをどうするか、地域別に我々はこれを議院からも付討されて、そうしてそれを対象としてこの法を作つた。と…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/26

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○山田節男君 今の将来気象観測のいろいろ予算的にも希望が述べられたわけですが、占領軍政中、又今日はアメリカの軍隊が駐留しておるわけですが、こういうアメリカのほうは相当気象観測というか、殊に航空気象の観測はレーダーなりあらゆるものを使つてやつておるように聞いております。これはアメリカがいつまでここに駐留するかは別問題として、当座の問題として今のように予算がないために希望するだけの施設が十分できない。それを補うのにはアメリカの駐留軍が、殊に…