山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○山田節男君 私のお聞きしておるのは、特に洋上の観測はあなたの言われるように、日本に施設がないのでこれからやるのであつて、要するにアメリカのほうの施設を借りなくては観測できないわけです。これは私はウエーキ島を飛行機で三度通つて、あそこの飛行場の中に大きな気象観測所を見ました。しよつちゆうテレタイプで連絡しておるやつを見ると、これは硫黄島、遠く本土、それから我々ちよつと見ただけでもそういつたような連絡をテレタイプでずつととつている、そうし…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○山田節男君 今委員長が研究するというのは、すでにこの法律が出て、そうしてこの適用地域の指定の基準まで参議院の委員会としてはさまつているわけなんですが、そこで今厚生省当局が言うような不安があれば、これはもとより絞るということについてはこれは勿論異存ないわけです。併しながらこの法律を作つた趣旨は、そういうようなたとえ一部でもこの我々の言ういわゆる適用地域の指定基準に合うところのものについては、そういうような甚大な、異常な被害を受けた市町村…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○山田節男君 母子福祉資金の貸付問題については、本特別委員会が設立されてこの西日本の水害緊急対策に対する協議の最中において、例えば熊本、佐賀西日本、殊に九州の最も広範囲に甚大な、異常な災害を受けた地域からの要望が非常に熾烈であつたように思う。これは委員長又は我々委員の個別的にもそういう陳情を受けたように記憶しております。それで我々としてこういう措置の六月か、七月の異常な水災害を受けたものということになつて、地域も西日本から更に近畿、或い…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○山田節男君 先ほど来諸方副総理が出席を要求されて発言されている。これは副総理であり、水害対策本部の本部長としてそれからまあ大蔵大臣代理である。こういう地位にあられるわけです。これは私の想像ですが副総理の御発言から私は察するのですが、要するに予算の問題なんです。補正予算が非常に遅れた。これは今問題になつているMSAに関連しての防衛力の漸増の問題とか、非常に複雑な問題があるから遅れるということはわかります。わかりますが、政府としてはこれは…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○山田節男君 今日副総理がこちらへお呼びしないのに、発言したいからというのでお見えになつたのは、かように想像する。今の副総理のおつしやつたことは、要するに今言つておられるように補正予算、並びに二十九年度の本予算が一兆の枠で抑えるということの非常に今重大な局面に面している。さようにおつしやつている。ところが副総理は本委員会がさる七日に開かれたときに、とにかくこの水害の対策にとられた応急的な措置としての法律に対する予算措置というものは補正予…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○山田節男君 今の永井委員の質問に関連してでありますが、これはもう永井委員が指摘された通りに、結局当面の問題は、政府がこの特別措置法を裏付ける予算の処置をどうするかということにかかつていると思う。こうして今罹災地の者が家を失い、土地を失つて、明日にも困る。一昨日各班の報告を聞きましても、又緒方副総理も親しく罹災地を御覧になつた。この惨を極めたものを、これを一時も早く復活しなくちやならんということは、これはもう政府、国会の最高の今任務であ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○山田節男君 今の財政の捻出問題でございますが、私は何も自衛力の漸増ということを主にして申上げておるのじやないのでありまして、今緒方副総理からのなにでは、政府の余剰金と申しますか、これはもう四百億ない、かように申した。而もこの大水害による罹災者の窮状におきましては、少くとも政府の算定によつても千数百億要るんだ、こういうことになりますと、何とかしてこの金を出す工面をしなければならん立場に政府はあるわけです。そういたしますというと、これは吉…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○山田節男君 私はちよつと遅れて参りましたので、若し他のかたから質問がありましたらば御回答に及びません。幸い農林大臣も見えておりますので、私は一つ建設大臣と農林大臣にお伺いしたいんですが、今回のこういう未曾有の大水害を来たして、天災か人災か、これはとにかく、政府も国会議員も根本的に問題を考えなくてはいけない。そこでこれは新聞で報じる範囲しか私はわかりませんが、建設省か、或いは農林省が主体になつて、治山治水審議会、とにかく今回のような大水…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○山田節男君 今回のこの水害は南は九州から北は北海道までかなり広範囲に、而も多数の個所にこの水害は亘つているわけでございますが、この本委員会の委員の報告を聞きましてもまあ道路がなくなる、川がなくなつた、こういう極端な個所も相当あるし、それから今後のこの水害を予防するためには現在ある河川或いは道路も或る程度までこれは変えなくては将来の危険を予防することができないというような所が私はあると思います。すでにもうこうして災害を受けまして場所によ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○山田節男君 いや、私のお伺いしておるのは、今申上げたように応急措置をしながらも、将来の再び災害を繰返さないための恒久対策というものも睨み合せて考えないと、土手が切れたから仮工事を一生懸命やつたと、これではいわゆる将来再び起らんようにするというための考えに基いてやつたものじやない。少くとも私は中央政府機関としての、そこに考えるべき問題があるから、一つの応急措置でありながら恒久対策というものを考えないでやることはできない、又そうしなくちや…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○山田節男君 今問題になつている、地辷りの根本対策についてでありますが、これは今朝緒方副総理も言つておられましたが、今回のように、三百ミリ以上の雨が数日間も続くということになると、これは濫伐したというようなことは、もう余り問題じやない。と申しますのは、たとえ本があつても、今回の各県の水害地の状況を私は写真で見たのでありますが、それを見ましても、木が密生している場所、相当の密生地帯でも、山が崩れるということが非常に多い。ということは、あれ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○山田節男君 これは今建設大臣が言われるように、その土地の地質とか或いは山の形とかいろいろあるでしよう。土質だとかいろいろな条件があるのはもとよりでありますが、私今回佐渡を初め北陸、信越を廻りまして、佐渡の山でも大きな地辷りがあつた。日本アルプスに行つて……私上高地に参りましたが、これはしようちゆうあるのでありますが、あの裏のほうの日本アルプスの地帯におきましても、我々が汽車から見えるほどの地辷りが一ぱいあつた。これは全般的に言えば、何…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○山田節男君 これはさつき地辷りの問題で大臣に申上げて御回答があつたわけですが、これは私は希望になつて来ますが、大臣に一つお願い申上げたいことは、今回地辷り、山崩れ、それから山津浪、これがさつきの河川局次長はそこまで今考える暇もないというようなお答えでしたが、日本はこれだけの山国であつて、建設省がただ物が壊れたらこれを修理するというのではなくて、それも重要な職務ではありますけれども、国土保全ということをすることが一番大事だ。今の河川局次…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○山田節男君 今の最後の委員長の建設大臣に対する御質問は私非常に重大だと思うのです。これはもう今朝緒方副総理が永井委員の質問に対して、財政の許す範囲内においてということを言つておられる。それからまあ最後には、この補正予算に関しては防衛関係の予算よりも、今回の水害対策に対する予算を優先的に扱うということを言つておる。これはもう所管大臣として委員長も言われたように、これほどの罹災者が困つておるのを、主管大臣としてこれはもうよほどの肚はきめて…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○山田節男君 建設省関係の資料で、お願いするのですが、この対策委員会が特別措置法を審議する過程でですね、応急措置を二つに分けたわけです。一つは七月の末まで、これは農林省関係であるわけですが、それに含めて、七月末まで。それから第二が八月一ぱい台風のための災害の応急措置、それからその後は恒久的な対策と、こういうように大体分けて考えたわけですから、それでできれば、八月の末でありますから、まだ時日が余りだつておりませんから、地方からの情報が全部…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○山田節男君 明日は真轄河川で、わかつているだけでよろしうございます。
第16回 参議院 本会議 第36号
○山田節男君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今行われました岡崎外務大臣のMSA交渉の中間報告に対しまして質疑をいたしたいと存じます。 岡崎外務大臣から、目下行われておりますアメリカとのMSAの交渉の経過を聞きまして、率直に申上げまする私の感じは、非常にアメリカが日本に対して甘いということであります。これは私は、果してそのように甘いかどうか、これに非常な疑点を持つのでありますが、御承知のようにこのMSAの性格というものも非常…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○山田節男君 この今可決されました附帯決議につきましては、衆議院とのあらかじめ了解があるわけですか。それとも参議院としてここで初めてこの附帯決議をこの法案に付けて出して向うに今から了承を求めるのか。或いは事前に了解がすでにできているのか。この点を一つお尋ねいたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○山田節男君 了解。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○山田節男君 本件に関しましては、すでに当委員会並びに本日午後行われました衆議院との常任委員長、小委員長並びに理事等の打合会におきまして、すでに質疑並びに討論は尽きたものと考えます。よつて本案に関しましては質疑並びに討論を省略されんことの動議を提出いたします。