P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/08/03

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○山田節男君 例えばここに被害会社資本金配当状況とあつて、和歌山、佐賀、熊本、大分と出ておりますが、ここに出ているのは、全部補助の対象になる会社ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/08/03

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○山田節男君 今ここに示された表だけで見ると、一割配当が四つと、それから八分配当が一つありますね。こういうのがやはり今度の補助金をもらう対象になるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 只今議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害による災害地域内のたい積土砂の排除に関する特別措置法案の提案理由を御説明申上げます。 本年六月及び七月に亘りまして停滞する梅雨前線のもたらした降雨のため九州、南近畿その他の地方に大災害の起つたことはすでに皆様よく御承知のことと存じます。特にここの地域においては河川の欠壊及び土砂の崩壊により異常に多量の土砂が市街地、農地等に流入し、たい積している状態であります。これらの土砂…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 これは先ほども御説明申上げましたように、具体的に申しますると、一番問題になりましたのは、この熊本市、これはまあ建設省の最初からの情報によりますと、約二百四十万立米、それで主といたしまして見ておるものが、大体これらの二百四十万立米を排除いたしますのに十二億それから下水等に入つているものの排除が約四億円、これは最初十六億円ということを申しておる。勿論今のお話のございましたように、市街地におきまして、ここにも書いてありまするが、…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 これは本連合審査会が始まる冒頭において、矢嶋特別委員長から経過の報告並びに今日こうして建設常任委員会と連合審査をして頂く理由を詳細に述べられたのであります。小笠原委員がまだおいでになる前でした。今小笠原委員の指摘される小委員会でとうであるか——仰せのようにこの発議者は各党を代表いたしております。矢嶋特別委員長が最初に申されました通りの方針で、各会派の代表者、これも与党、野党から全部入りまして、そうしてこの者は一応これは一つ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 これはこの第二条の後段に「又は水害により発生した土砂の崩壊等により災害地域内にたい積した政令で定める程度に達する異常に多量のでい土、砂れき岩石、樹木」、これは砂れき岩石と申しますと、これは例えば今回の和歌山、奈良県の山岳地帯、これは非常に岩がたくさん押出しまして、これはやはり一面においてはこれは砂防的なこととも考えられるかも知れんが、殊にこれは衆議院におきましてこれは異常なでい土というような工合に、これは同じカテゴリーに入…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 先ほども武井専門員が申上げましたが、熊本一帯と山口県という、こういう方面の現地からの情報或いは建設省当局情報を聞きまして、先ほどいろいろ御報告申上げたのでありますが、併しこれは鳥取とか島根とか兵庫、京都或いは福井或いは今回の和歌山、奈良県、これはまだ政府といたしましても特に和歌山、奈良県の奥のほうにこういつたようなもので一体どれくらい金が要るだろうかということは、少くとも昨日までは政府といえどもまだ詳細というか、大体のめど…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 この問題は、勿論初めからこの法案は予算の措置を伴わなくてはならん法律でございまするから、従つて予算措置を考えないで法律を作つてはこれは死文に等しい。これは最初からそういう意向が、我々としてもそう意識いたしております。そこで先ほども小笠原委員の質問のときに申上げましたが、こういう超党派でやつており、そうして政府委員のいろいろ意見を聞いてみまして、そうして極めてこれは限定された応急なものである、どうしてもこれは予算などないとい…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 政府と打合済みという段階まではまだ私は入つておりません。と申しますのは、一応この法律化をするのでありますから、衆参両議院意向が一致しなければ、而もそうしてこの親委員会、親委員会と申しますか、建設に対しては建設の常任委員会の御意向を聞いて、一応御審議願つて、建設委員会の専門的立場から見てこれでいい、併し予算的にこれはどうであろう、これはこういうところは予算が多いじやないかという、こういうようなアドヴァイスも頂けるだろう、その…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 まあ補正予算になりますると、これはどうしても九月の末乃至十月頃に審議を始めるのでは、遅いから、臨時国会、できればこの法律は、我々昼夜殆んど夜遅くまでやつておりましたは、国会が今日までしかない、それまでに何とか立法化すると同時に、両院の御意思をここに盛り込んでもらつて、そうして予算という最後の問題になれば、政府に一つ槌つて何とかこれらの措置を、一時にできなくしても、段階的に、最も重要な面から最初にやるということでいいから、政…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 これはまあ今の田中君の御質問に関連して、我々の特別委員会として、まあ緊急対策特別委員会がこうして衆参両院で作られて、而も予算を伴う法律案を、私も六年間において予算を伴わない特別法は三つばかり衆議院で作つておるのです。併し今回は予算がどうしても伴わなくちや文句だけではいけない。そこでまあこれは現在の日本の憲法或いは国会法から見て、議員立法はできる、議員立法は予算を伴わなくちやいかんのかというと、これは日本はアメリカの制度を守…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 大変石川委員から率直なる御意見があり、私はもう全樹的に感動してお聞きした点でありますが、勿論、先ほど特別委員長から申されましたし、私も申上げましたように、この立法措置は、予算の問題を頬かぶりしてやつたわけではございません。正直なところ、むしろ特別委員長から話されるべきだと思いますが、昨日の午後以来、衆議院におきましては、やはりどうも与党側がぐずぐずして出しちやつて、それがために私は昨日来ずつと建設に関する社会教育の問題で、…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 御尤もな点でありまして、衆議院のほうの案に実は「政令で定める地域」という文句がありまして、それをもう少しはつきりわかり易く程度と地域と入れたわけでございますが、先ほど提案理由の説明のときにも申上げまして「災害地域」、「政令で定める程度」をどう見るかということ、これはまあ非常に漠然とお聞えになつたかと存じますが、先ほど申上げましたように、この災害地域は、現実に本法の国庫で負担しよう或いは補助を行う必要がある程度に土砂がたい積…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 これも私まあ現地で、これは建設省あたりもつとよく知つておられるかと思いますが、この火山灰は非常に、私もまだ実物を見ておりませんが、例えば阿蘇山の状況を見ますと、それじやその上に土を盛つて何んとか田にならなくても畠にならんか、例えばそのままにしてその上に家を建てたほうがいいじやないか、こういうようなことを熊本県から来た人にも聞きましたが、火山灰というやつは雨が降ると、とにかくぬるぬるになつて、まるで水飴のようになる。又乾くと…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 これは石川建設委員長のお言葉も誠にその通りでありまして、もとより小委員会、或いは特別委員会といたしましても、そういうようなことは、これは勿論建設省が専門的立場からの責任において恒久的な対策としてされなくちやならんものと存じます。それでこの法案に関する限りにおきましては、先ほど来、何遍も申上げましたように、応急の、而も七月の二十日まで、或いは八月の末まで、これを第二段階の緊急な応急措置としてやるということを中心にして考えてお…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○山田節男君 これは例えば住宅問題でございますが、公営住宅とか、住宅金融公庫法による場合、これを緊急にやる場合、参議院といたしましては、これは緊急な対策であるから一年と切るべきだと、ところが衆議院におきましては、それはいかんと、やはり公営住宅の場合で申しまするというと、初年度を三割、次年度二割と、こういう工合にしまして、二カ年間でやるべしと、こういう実はいろいろ議論がございまして、これは結局まあ財政上のことも考慮いたしまして二年間と、こ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○山田参議院議員 ただいま議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害による公立教育施設の災害の復旧事業についての国の費用負担及び補助に関する特別措置法案につきまして御審議を願いまするにあたり、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知の通り、本年六月及び七月にわたりまして、西日本その他の諸地域を相次いで襲いました豪雨は、まことにまれに見る強烈激甚なものでございました。従いまして、これによつてこうむりました災害もまた筆舌に尽しがたい…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○山田節男君 昨日の衆議院における特別対策委員会との打合会によりまして、建設関係の結論を報告いたします。 昨日午前御報告申上げましたように、衆議院と参議院の意見の異なる点、この調整をいたすべく、昨日衆参両議院の委員長、理事、小委員長が集まつたのでありますが、建設関係に関しまする結論を御報告いたします。 先ず第一に問題になりました公共土木施設災害復旧の問題でありますが、これは衆議院の案に参議院が賛同をするということになりまして、これはいわ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○山田節男君 只今議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害による公立教育施設の災害の復旧事業についての国の費用負担及び補助に関する特別措置法案につきまして、御審議を願いまするに当り、その提案理由を御説明申上げたいと存じます。 本年六月及び七月に亘りまして、西日本その他の諸地域を相次いで襲いました豪雨は、誠に稀に見る強烈激甚なものでございました。従いまして、これによつてこうむりました災害もまた筆舌に尽し難いものがございまして、これ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○山田節男君 只今議題となりました、昭和二十八年六月及び七月の大水害による災害地域内のたい積土砂の排除に関する特別措置法案の提案理由を御説明申上げます。 本年六月及び七月に亘りまして停滞する梅雨前線のもたらした降雨のため九州、南近畿その他の地方に大災害の起つたことはすでに皆様よく御承知のことと存じます。特に二、三の地域においては河川の欠壊及び土砂の崩壊により異常に多量の土砂が市街地、農地等に流入し、たい積している状態であります。これらの…