山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○山田節男君 それでは小委員会の建設の部面だけの御報告を申上げます。これはお手許にあるように建設関係の衆参両院の対照表でございますが、これを以ちまして衆参両院の小委員会の打合会の結果、いろいろ閣議の事項できまつたこともありまするし、保留された事項がありますから簡略に御報告申上げます。 先ず第一に公共土木施設の災害復旧事業の問題でありますが、これは参議院の現行法通りに対しまして、衆議院のほうではこれは例のスライド・システムを採用してやる、…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○山田節男君 これにつきまして御採決願う前に大体向うの空気を伝えたいと思いますが、今朝大蔵大臣のこの問題に対する声明といいますか、意見が出ておりましたが、衆議院の案で行くというと、実際問題としてこれは非常に困る。それから財政的には五%しか殖えないと言つていますけれども、財政的には困るということを言つておられます。そういう点が私は政府としてもこの衆議院の案に対してはどうも困るという大蔵大臣の声明が出ておりまするし、それから昨日、いろいろ論…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○山田節男君 この際私どもの小委員会のほうで結論を出して頂きました文部関係の御報告を先にいたしたいと思います。簡単に。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○山田節男君 この付託されました小委員会におきまする文部関係でございますが、本委員会でとりました昭和二十八年六月及び七月の大水害による公立施設の災害の復旧事業についての国の費用負担及び補助に関する特別措置を、これを主体にいたしまして、衆議院の小委員会と協議いたしました結果、大体において参議院もこれに同調する。それにはこの法案の第二條の第三項にあります公立の社会教育施設この範囲と対象を明記し、拡張する。こういう向うの意見がございまして、こ…
第16回 参議院 本会議 第27号
○山田節男君 只今上程されておりまする三法案に対しまして、日本社会党第二控室を代表し、ここに反対の意を表するものであります。 以下簡単にその理由を御説明申上げたいと存じます。先ほど久保同僚から反対の理由として述べられた部面は、勿論、私の反対する理由の全部を含むものであります。ただ、この三法案は、先ほど委員長からの御報告にありました通りに、昨年第十三国会におきまして、従来の国営の電信電話事業を公社並びに民営といたしまして、昨年より日本電々…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○山田節男君 農地局長にお聞きしますが、先ほどの補助率の増額の場合ですが、今の御答弁は若しこれを、現在被害が甚大である、異常な被害をこうむつた場合には十分の九を出しておる、ここに示してあるように、十分の八とか十分の九とかいうことになると、先ほど言われましたように、現在では一体被害を二割を見てあとの八割を査定するという話ですが、而もそれは人件費とかいろいろな関係、定員の関係でできないということになると、県市町村に任したほうがいいということ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○山田節男君 そうしますと、例えばここに示してあるように、十分の八とか十分の九とか、殊に農地ですか、こういう場合には、金額も多いし、それから従つて査定も厳重にしなくちやならんというので、結局県が農林省の委託を受けてやるということにしなければ実際できないと、こういう意味ですか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第18号
○山田節男君 私は日本社会党第二控室並びに第四控室を代表いたしまして討論をいたします。 只今小林委員から上程されました修正案に対して賛成であり、衆議院送付の原案に対しまして反対であります。 以下苦干その理由を説明申上げたいと存じます。 顧みまするのに、日本の電信電話事業は、殊に終戦後甚大なる損害をこうむりまして、その施設の復旧改善を要しますると同時に、電話サービスの改善につきましては、国会におきましても異常な関心を以ちまして、すでに二回…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○山田節男君 関連質問ですが、昨日も質問したのですが、今回の二割の値上げで、百億の公募社債、併し百億の公募社債は無理でもあるし、二十五億は政府のほうで何とかしましよう。これは政府で私は引受けるものと了解しておるのですが、それにしても、七十五億ほどある。それで、昨日愛知政務次官が言われたように、七十五億の電信電話債券を市場に出して、これはシンジケートが受入れるかどうか。たとえ受入れても、これは時期が二十八年度第一四半期を過ぎちやつて、而も…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○山田節男君 非常に御心配になつておることは、昨日愛知大蔵政務次官と私は、二十八年度の予算が今回通りましたら相当インフレーシヨンの傾向が強くなるじやないか、又これを裏書するように裏打ちするように、一万田日本銀行総裁も、この四半期における金融というものは相当金利の引上げ、それから債券、公債、社債の増加ということについては、これは非常に今困つておる。これは御承知のように市中銀行というものはオーバー・ローンになつて来た。これ以上社債を出すとい…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○山田節男君 これは電電公社の総裁にお伺いするよりも、郵政大臣にお伺いする。これもまあ将来の見込ですが、先ほど申上げたように、七十五億の社債が公募できない。結局昨年度の二十億の電信電話債券を消化したと同じような工合に大半は、少くとも七割、八割というものは、加入申込者の負担にしなくちやならんという原則になつて来た場合、先ほど申上げましたように、地方財政の非常に逼迫しておる今日、私は例えば呉でございますが、呉に電話局が合せて六つありますが、…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○山田節男君 今の総裁の御意見は、電話の加入者の殖えるということだけをお考えになつておるが、今私の問題にしておるのは、例えば都市の電話の局の統合ですね、これも私は電話のサービスで、建設と電話の加入をお殖やしになつておると同時に、困つておるのはこれも非常に困つておるのですから、電話加入者だけの目安からそういうことを……。それはまあ四十八億かかつても消化できるかも知れないし、今みたような小さい都市ですと、ちよつと外へ掛けるにしても市外電話で…
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○山田節男君 これは今ちよつと総裁の言葉と実際と違うのですが、全額を引受ければお前は年内にやつてやる、半分引受けたらたしか二年か、三分の一の場合はと、ちやんと段階式にえらくやつて、無理やりでも金を出さなければならんようにおやりになつておつて、今の総裁のおつしやるような仏心じやないのですが……。これはちよつと私は総裁の言葉を何するのじやないが、ちよつと違いますから……。
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○山田節男君 大ざつぱと言つて、それは重要なことですよ。
第16回 参議院 電気通信委員会 第17号
○山田節男君 結構なことでありますから、地方へよく一つあなたの気持が通りますように指令を発して下さい。
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 これはまあ大臣、それから愛知政務次官、それから電電公社の最高幹部が来ておられますからちよつと確めておきたいのですが、最初政府が出しました二割五分値上案によつての資金計画、收支見積りを作つておるわけです。それで初年度におきまして七十五億というものを公募公債にするか、或いは政府からの借入金としまして七十五億円見積つておるわけです。先ほど津島委員からの大臣に対する質問、それから今石田理財局長のお話を聞きますと、結局郵政大臣として…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 そうしますと、さつき津島委員も指摘されましたが、今回の二割値上げによりますと、今年度において百億の公募公債をやらなくちやならん、来年度は二百億円、そうして五カ年計画の最終年度の三十二年度におきまして政府が出した案では三十五億で済ませるというつもりでおつたのが、この衆議院の修正案によると百二十四億、そうしますと、この修正案によりまする五カ年計画を見るというと、まあ政府借入及び公募社債としておりますが、全部社債ということになる…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 愛知政務次官にお聞きしますがね、この運用部の資金の運用計画ですが、これは勿論大蔵当局が全責任を持つてきめられるんだと思いますが、これに一つの何といいますか、優先権といいますか、プライオリテイーですね、そういつたようなものはどういう基準でお作りになるのかということと、それから国有鉄道が今年度において百四十五億の運用資金を得ておりますが、これは申込といいますか、国鉄としては幾ら申込んで百四十五億になつたのか。この点はおわかりに…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 もう一つ大蔵省の意見を伺いたいのですが、前の国会に出された場合は、電信電話料はもう一割以上げちやいかん。ところが今回は二割五分で妥当だと思うと、まあこういうことになつて二割五分の値上案が出たんですが、前国会に出された一割値上案のときの場合には、政府が融資するとか、政府が債券を引受けるとか、或いは資金運用部の資金を融通するとか、そういうように心境が、一割値上げの場合には公社にできるだけしてやろうと思つたが、今度二割五分になつ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 そういたしますと、前国会に出された一割値上案というものは、これは大蔵省が査定したものじやなくて、電電公社が自発的に一割値上げということを申して、ただそれを認めたに過ぎないんだと、こういう意味ですか。