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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 日本電話設備会社はどうです。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 そうすると主にPBXの仕事をやつておつたのは日本電話設備株式会社と了解するのですが、これは前にも言われているように、一九四七年三月の総司令部のメモランダムによつてPBXが電通省の独占的なものになつた。そうしますと日本電話設備会社だけで、他の例えば今日全国に存在している電話工事協会、こういう名義で存在しているPBXを取付ける下請工事というものは、このメモランダムが出ると同時に、日本電信電話工事会社も全部機能を失つて、PBXを…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 過去七年有余に亙つて電通省、それを引継いだ電電公社がPBXを独占しておつたのでありますが、今回の法律案ではPBXを民間に開放されて自営を許す、こういうことになつたのであります。成るほど今度の法律案から言えば、PBXを電電公社で独占するよりも、民間に開放するほうが非常に民主的である。こういう一面も私は考えられると思うのでありますが、反対にこういつたような高度の技術基準を要し、又補助にいたしましても、全国に網を持つている電電公…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 従来PBXの積滞数が非常に多いと、併しその大半は建物が竣工しないためにPBXの積滞数が非常に溜まつたというような御説明があつたのでありますが、若しこのPBXのサービスを改善して、非常に迅速に而も宣伝をよくやるというようにすれば、このPBXは相当金儲けになるのではないかと思うのです。現在少くとも、昨年の八月一日発足されてから三月三十一日まで、このPBXについて採算がとれておるのか、いわゆるビジネスになつておるのかどうか、この…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 全国の総額はどのくらいになるのでしようか。公社に入るべきPBXによつての収益ですね。大まかでいいのですが、黒字になつておるか赤字になつておるか。黒字になつておるとすれば、これは勿論決算の済まない前ですから正確なことはわからないのは当然でありますが、儲つておるか儲つておらないかということはわかりますでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 まあ現在まではそういうようなPBXについての制度から言い、今日までの建前から言い、それから保守費その他の雑費を引かれてまあ一億円に足りないような収益ではないかと思いますが、これは将来公社としてPBXの部門をいろいろ改善されて、例えばサービスをよくするばかりではなく、その根本として、いろいろなストックにしましても十分用意されて配給を円滑にすると、得やすいときにうんと買つておかれて、そうして高く売ると、こういつたような公社とい…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 今のお話まあわかるんでありますが、これは少くとも国営から公社に移して、自主的に合理的にサービスを改善するという目的のために公社になつた。殊にPBXはこの間の公聴会でいろいろ聞きましても、要するにこれを民間に開放するといつたつて、PBXの設置、サービスというものはメーカーではないんであつて、そういう基本的なPBXの、例えばこういう交換ボックスとか或いは電話機というものは大きなメーカーが作つておるんであつて、いわばこういう事業…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 電電公社からPBXの関係資料として出しておられる中に、PBXの請負工程の概要として昭和二十五年には全工程二千二百五十一件のうちで四百六十三件、昭和二十六年には千五百八十九件のうちで四百七十件、昭和二十七年には千二百二十四件のうちで五百三十六件、これは請負が先ほど申上げたように五分の一から二分の一まで相当の比率を持つておるわけでありますが、この請負に出された内容といいますか、内容、そんな詳しいことはわからんでしようが、下請に…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 ちよつとよくわからんのですが、今申上げた下請する工事というものは、ただ線を引つ張るくらいのもの……、仕事の内容はわかりませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 そういうことは大きな、例えば何百何万とか、一千万円も超えるようなもの、こういつたようなものは、電電公社で全部やつて、五、六十万円か百万円以下のものは下請に出す、こういうような意味ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 これは靱副総裁のお答えを決して信用しないというのではないのですが、総裁がおみえになつておりますが、先ほど靱副総裁はPBXの仕事はやはり公社になつた以上は、成るべくプラスになり利益の上る部門としてこれは改善されて、機構なり、サービスを改善されれば全国的に言えばPBXは公社に対してプラスだ、儲けになるといいますか、少くとも収益の面に入るというお言葉だつたように思うのですが、これは申すまでもなく公社になつた以上は、なつたのですか…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 その最後の言葉のPBXは民営の、民間に開放されるということになつても、PBX設置に関しては大部分、数字から言えば八割乃至九割くらいはやはり公社のほうでおやりにならなければいかんだろう、こういうことは確信があるわけですね。実際問題としまして確信があるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 PBXの質問はこれで私は打切りますが、料金問題に関しての資金計画は入らないことになつておるのですから、他にもう一つ伺うことがあるのですが……

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 今日の法案に関連してではございませんが、最近日本タイムスに数回に亙つて日本から打つ国際電報ですね、これが非常に高い。例えばセイロンに向けて打つのにその料金がセイロンからこつちへ打つ場合と、こつちからセイロンへ打つ場合と殆んど五〇%の差がある。非常に日本は高い、こういう非難が掲載されておるんですね。前回の場合は国際電電会社のほうで何か弁明を出しておつたんですが、昨日の日本タイムスを見ると、今度は零例を挙げて非常に料金が五割も…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/18

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○山田節男君 これは田中官房副長官に質問してみたところで、もう我々はそんなことはわかつておる話で、要点は、私の聞いたところでは、大野国務相は十九日、明日もう向うへ帰るということを言つておる。明日日曜です。それで私はこの間緊急質問で、一体このような特別立法措置、財政的にいえば予算措置もしなければならんような大きなものを抱えて、一体これは一人帰つて一人で仕事ができる自信があるかと、これは大野国務相は肚を叩いて、自信を持つておると言つておつた…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 本会議 第22号

○山田節男君 私は日本社会党第二控空を代表いたしまして、今回の西日本大水害に対しましての過日行われました大野国務大臣の報告に関連いたしまして、政府責任者に御質問申上げたいと存じます。 先ず第一に、今回の空前の災害によりまして約七百名の人命を喪失いたしました。このことに対しましては、心から哀悼の意を表しますると同時に、家を失い、田を、畑を失い、又、家財商品等を失われました諸君に対しましても、心からなる同情の意を表するものでございます。 な…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 本会議 第22号

○山田節男君(続) かような国民の道徳、いわゆる国民を犠牲にし、社会悪と増長するようなことすらして、この大害救助の一部に充てんとするようなお考えをお持ちになるのかどうか、この点を大野国務大臣から再びここに明瞭にして頂きたいと存じます。時間がございませんので、これを以て私の質問を終ります。(拍手) 〔国務大臣緒方竹虎君登壇、拍手〕

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 今委員長の言葉に、大蔵大臣並びに建設大臣というお話がありましたが、この問題の起きた最末端は東京都なんです。ですから大蔵大臣、それから建設大臣と同じように東京都知事にも私は要望をされるべき筋合のものだと思う。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 これはああいう管財局の普通財産になつて、それから関東管財局に移転して、そうして公園に復元するということ、そういうことの最大の根拠は、委員長の今要望事項の説明の中にもあるように、エンパイヤ・モータースは東京都から一時使用許可を受けている、東京都としてはこれはただ一時使用の許可は公法上の行政措置だ、訴訟の対象にならない、東京都がちやんとこういう免許をちやんと出しているのです。ですから大蔵大臣、建設大臣、政府と同じように東京都に…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/13

第16回 参議院 電気通信委員会 第11号

○山田節男君 お急ぎのようですから、今NHK関係の参考人への質問だけを聞いてよろしうございますか、お急ぎだつたら。