山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 それから進藤公述人にちよつとお伺いしたいのですが、先ほどいろいろお述べになつたことは、曾つて逓信省にお勤めになつた関係上非常に実際的な示唆があつたわけでございますが、PBXの問題ですが、PBXが今度は従来のような、曾つての逓信省、電通省或いは電電公社になつて、今度は一般民間事業もこれを作り得ると、我々の憂える点は、PBXが、こういう極めて自由競争でやる建前は非常に民主的に見えますけれども、実際電信、電話というような、一つの…
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 それは今進藤さんがおつしやるように、公社がやり得るし、又一般民間もやり得ると、表面的には非常に民主的なんです。併し私はこの責任ということから考えまして、電話の一カ所悪ければ全般的に響くという意味からも、そういう意味の独占は民主的とか民主的でないとかいう観点から論ずべきものではないので、公社が全責任を持つという意味から、むしろ責任者を単一にしておいたほうがいいのではないか。それは公社がいろいろ監査、監督等によつて高度な技術水…
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 それからもう一つ、これはあなた官営であつた場合の役人としておやりになつたのですが、これは特に公社になつた場合には、少くとも電話をよく利用する人、たくさん利用する人は、いわゆるお得意である、こういうふうに見なくちやならない。そういう意味からすると、これは古川教授の御意見もありますが、これは利用度の高い加入者に対しては、やはりこの逓減制をとるほうが正当ではないか。これはアメリカで通信料金で一番やかましく言うのはジャストアンドリ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 逓減制には反対ですか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 斎藤公述人にちよつとお聞きするのですが、あなた関西電話工事協会の会長ですが、これは関東にもやはりそういう名称の会があるのですか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 その日本全国であなたがおわかりになつている範囲でいいのですが、大体公社がオーソライズドさして、責任を持つてPBXを作り、又保守し得るメーカー、或いは業者が何名ぐらいいるか。その配置が、例えば六大都市に限られて、例えば北海道の札幌とか、或いは九州の鹿児島とか、そういうような所にもやはりオーソライスドし得るPBXを作り、或いは保守し得る会社があるのですか。その配置関係はどうなつておるかおわかりになつておる点だけでもいいから伺い…
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 そうすると昭和二十二年、二十三年にGHQの指令でPBXはもう全部公社でやれ、そして今日までもうすでに六年間やつて来ました。この六年間においてはこのPBXについては全然タッチしないと言いますか、できないのであるからこれは他の業種を主として今経営しておられるわけですね、この業種は。それからもう一つ、大体県庁所在地ぐらいの都会にはPBXのメーカーなり、或いは保守する人がいるというのですが、これらの人が、まあお話によると大体前電通…
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 この二十三年にGHQがPBXはもう全部電通省でやれ、こういうことになつたでしよう、指令。ですからそういうPBXをこれまでやつていたメーカーであるとか、保守をやつていた者はそういう業種がなくなつたわけでしよう。ですから転換してもうPBXプロパーの仕事ができないもので電話工事をしておつたのか、業者は簡単に言えば電話関係は関係なしにほかの業種に転換しておる者が大部分じやないかということをお聞きしておるのです。
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 これはPBXのメーカーと保守を業とする人は、大体中小工業者じやないかと思うのですが、中には、私全然そういうことを知らないからお聞きするのですが、前の局長とか、部長とか、そういう高度な役職に立つた者が、会社企業としてやつておるところも相当あるのですか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 大資本といいますか、大きな株式会社とか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 これは極めて大胆な質問のように見えますが、こうしてPBXが民間に開放されまして、あなたの御証言によると民間技術がこれに導入される、そうすると資本が、電電公社が年々投下する資本を建設のほうに廻すほうが非常にいい、こういうふうにおつしやつておりますが、こういうふうに公社と民間の両建になりますと、公社と民間と競争することになりましよう、そういつたような場合に極く当て推量になりますが、一体金額にしてどのくらい民間に潤うといいますか…
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 斎藤公述人にお聞きするのでありますが、昭和二十一二年にGHQの覚書でPBXを電通省のほうに独占さしたという理由は、やはりこの技術的な意味から来ておるのじやないですか。これは内容をよく知らんからお聞きするのですが、技術的の卓越性とかそういう施設の品質の均一性がない、どうも技術の問題から民間PBXが禁止されたのではないですか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 今日本は非常に経済力は貧弱であります。電話にしても鉄道にしてもこういつたような公共のサービス業というものは、国営で始めたという特殊の事情を持つておるのは、やはりこの技術からいつても或いは資力からいつても、民間資本じや不十分だ、早い話が同じ道具にしても、施設にしても戦前は軍だとか政府がやつて非常にがつちりして、正確で長持ちがする、民間のほうは安かろう悪かろう、とかく信頼できないものが多いのです。で、PBXの民間開放について、…
第16回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 今日わざわざ郵政大臣並びに電波監理局長の御出席を願つて御質問申上げたいことは、これは放送法の一部改正については、明後日ですか、委員会で提案理由の説明があり又その質疑が行われるそうでありますから、直接放送については御質問申上げませんが、大体電波行政を今後どういうふうにやるのだという政府の政策と申しますか、こういう点について大臣にお聞きし、又技術的の部面は長谷監理局長にお聞きしたいと思います。 先ず第一に、去る五月ですか周波数…
第16回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 それは技術的な方面については、これは別に又電波監理局長に御質問申上げたいと思いますが、大臣だけの御質問としてもう一つ、この方針は今おつしやつたことは、これは電波管理審議会なり、或いは電波技術審議会もあるそうでありますから、電波監理局が主体となつてこれは将来電波行政の何と申しますか、各国で非常に困つているお互いにインターフアイアをなすもの、役に立たないというもの、これは今のうちに私は予防的措置を至急に立ててもらいたい、かよう…
第16回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 これは大臣から御返答が願えなければ長谷局長からでもよろしうございますが、ラジオ放送局としては成るべくパワーの強いものが欲しいい、これは民間放送においては当然の要求であろうと思う。それも数の少いうちならばよろしうございますけれども、北は北海道から南は九州、それから中部、京阪、東京というように、五十キロ乃至百キロというような大きな出力がどんどんできる。将来これは政府にいたしましても、或いは民間会社とすれば、ラジオで電報とか電話…
第16回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 長谷局長にお伺いしますが、今回の周波数の割当再編成を公聴会等で考慮した、こういうのでありますが、現在までのこのチャンネルの割当がそういうことになれば、今日までは何と申しても余裕があるからまだよかつたと思うのであります。ところが先ほど申上げましたように、これは将来もう無限に需要が殖える、従つていろいろな放送が殖えるのじやないかと思う。そういたしますとやはり政府で一つ周波数を成るべくセーブして、そうして多方面に使わせる、きまつ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 今日は時間が制約されておるのでありますから、その他の問題については又他の機会に御質問申上げたいと思いますが、もう一つこの電波行政に関して、このテレビジヨンがもうすでに去る二月一日から、極めて限られた地域ではありまするが、併し大阪ですでに正式放送が始められておる、東京都内におきましては、これはもう正式放送になつて来て、すでに半歳を過ぎておるのでありますが、このテレビジヨンの放送開始の当時予想したよりも、どうもこのテレビジヨン…
第16回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 今長谷局長が言われたように、要するに視聴機が普及しない、値段が高い、多くの庶民にとつてはこれは高嶺の花だというだけで、自分の手許に置くということはなかなかむずかしい。これは経済的理由が勿論私は第一だろうと思う。それから第二に同じように重要なことは、やはりそのプログラムというものが貧弱だからどうも魅力がない、長績きしない、それからもう一つは、これは私どもこの委員会で、特に当時の電波監理局の総局長である長谷長官なり電波監理委員…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○山田節男君 関連して、今阿具根君の御意見ですが、行政府が二十億出すか出さんかという問題よりも、私はこの委員会が設立されて委員となつて会日まで数回の委員会を開いて、未だに略中模索のような恰好になつておる。なぜかといえば、要するに我々は国権の最高府なんです。我々が取扱うべきものは、先ず第一に立法措置を如何にすべきか、第二は予算措置をどうするか、これは緊急融資を含めての立法措置に関連して、私は問題はこの二つしかないと思う。ところがこの委員会…