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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○山田節男君 議事進行について……。さつき松浦君が議事進行について言われたように、もう大蔵省の一主計官の意見を、ここで国会議員が押問答をしても始まらん話です。これは委員会の運営について邪道です。我々はそんなものじやない。もつと立法府の議員として——、勿論参考に聞くなら必要ですけれども、さつき松浦君が言われたように政府の、今の大蔵省の報告なら報告として聞き、早くやつぱり責任ある者の発言、それからできれば、もうこれは各省の出しているいろいろ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○山田節男君 これは私あとから来まして、すでに他の委員から御質問があつたかも知れませんが、若し重複しておつた場合にはお答え願わなくてもよろしゆうございます。今朝来問題になつた点は、こうして西日本のこの災害総合対策中央本部ですか、こういうものができて、現地に大野国務大臣が本部長としておられる、そうして指揮してやつておられる。我々手許に受けておるいろいろな書類の調査報告を見ますと、おのおの政府の各省が自分の立場から見た被害額或いは被害数とい…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○山田節男君 大野無住所国務大臣が向うの本部長としておられるわけですが、勿論最高責任者、最高指揮者としておられるのだろうと思いますが、法的にと申しますか、行政組織法によつて各省の権限というものがきまつております。併し、今度のように総合的な、名前に書いてあるように、総合的な救済をしなければ、そこに凸凹があり、不徹底であるから、私は総会本部、中央本部とされたのだろうと思いますが、大野国務大臣は、国務大臣として、あらゆる官省、大蔵省、農林省そ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○山田節男君 それではこの総合対策本部を設けられて、現地に大臣が置かれてあるという以上は、ただ調査するものではなく、各行政のものを指揮して、最も効果的に、例えば、郵政省関係のもの、それから建設省関係のものが、これがおのおの勝手なことをやつた場合には、これは非常に労力的に経費的にダブルことがありはせんか。こういうような場合に国務大臣ならば、一つの企画をもつて、現地の意見を聞いて企画をもつてやれば労力が少くてすむし、能率的に行くのではないか…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○山田節男君 現地の罹災者の要求等がございますから、現地の各省の意見を総合した最もツー・ザ・ポイントの救済ができるようにするために、大臣をあすこへ置かれているのじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○山田節男君 少くとも一国の大臣を現場に本部長に置かれる以上は、これは今朝ほどからも問題になつておるように、金の問題なんです。そうなれば、これは私は少くとも国務大臣として向うにおつて、二十億円をくれといえば、これは各官省と相談して、緊急に必要だから要求したに違いない。それを値切るといつてはおかしいけれども、二十億といつたのを十億しか送らない、こういうようなことでは、実際の緊急措置というものにならない。ですから、少くとも総理大臣、或いは副…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○山田節男君 大蔵大臣にお伺いしますが、今も十億とか二十億、その他六億とかいろいろな処置をなさつていることは今お伺いして、総計すれば四十億、五十億になるのじやないかと思いますが、併しほかの方法によらないで、例えばここに三十億乃至五十億の金がきまつておるということになれば、大蔵大臣として、これはもう金を出す御意思はございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○山田節男君 三十億乃至五十億ということを言われた場合には……。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○山田節男君 九州の今度の水害で、政府機関のうちで国庫が支弁するのは、これは非常に大蔵大臣としていろいろ御調査になり、わかつていると思いますが、国鉄それから電信電話公社ですね、この二つの公社の被害は相当あるのじやないか、ここに出ている電電公社、郵便物、電信電話二十億と申しております。それから国鉄関係もこれは相当私は被害が多いのじやないか、そういたしますと、やはり公社は予算というものを前国会で承認を得てやつておるわけですから、こういつたよ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○山田節男君 その考えるということは若し鉄道公社或いは電々公社が流用その他でどうしても応じ切れないという莫大な被害額に達したという場合には、それは政府が何と申しますか、政府の資金を融通するという意味ですか、或いは公社の社債か何か発行する、そういうような立場でやるのか、政府としては、そういう要求があつた場合には、どういう融資をなさるか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○山田節男君 電々公社関係の損害が十五億乃至二十億、これは勿論電信柱が流れたり或いは電線が切れたり、或いは施設が浸水で使用に耐えなくなつた、こういう額だろうと思うのですが、これは不幸中の幸いといいますか、公社として今度将来計画的に経営しなくちやならん、それから北九州の電信殊に電話は必ずしも従来余り能率がよくなかつた。今度のような大水害を一つ機会に、いわゆる禍を転じて福となすというような、復旧するよりは流失して全然新規のものを新設する場所…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○山田節男君 これは現実の罹災状況から見て、電話の何万個が通信不能になつたのか、それが何日間に復旧するかと、こういうことは今私はここでは伺わなくてもいいと思うのです。要は将来この機会をどういうふうに公社としてやるかということにあると思うのです。この点はまだ電々公社としは何ら案が郵政省に示されておらないというふうに解釈していいですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/06

第16回 参議院 電気通信委員会 第7号

○山田節男君 先ず内国電報の料金ですがね、今度十字を六十円にして十円値上げすると。そうするとこれやつて大体何ですか、二十八年度以降の赤字は補填できるという意味ですか、今度の五十円を六十円に値上して。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/06

第16回 参議院 電気通信委員会 第7号

○山田節男君 この十字を六十円で、五十円を二割上げたということになるのですが、こういう見方をしないで、最低料金が、曾つてもあつたように、十五字まで三十円ですから、十五字、十字でなくて十五字を単位として最低限度十五字の料金を取る。十五字まで打てば六十円だと、こういうようなやり方をした計算をするときに、料金の値上げ問題でそういう研究をしてみたことがありますかね、十字の電報数が全体のどのくらい占めるか……。これはなぜそういうことを言うかという…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/06

第16回 参議院 電気通信委員会 第7号

○山田節男君 そうすると、今の監理官が言われることだと、今度五十円を六十円にして二十六年度の決算に現われた収支比率の一七七%ということは、結局それでもなお七七%は赤字だということになるわけですね。そうするとその七七%というこの電報取扱については、公社になつてこれはもう仕方のない赤字の最低率、こういうように見て、この部面は総体から言えば電話料金かなんかでカバーする、こういう御趣旨で七七%という赤字ですね。収支比率の一七七まで返せばいいとい…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/06

第16回 参議院 電気通信委員会 第7号

○山田節男君 これは公社としたらやはり電報料金、それから電話料金というのは、これはそれぞれ項目が違つたものでありますから、経理上においては勿論別個であります。但し経営全体から考えれば、電報の部分は宿命的に赤字である。電話の面は黒字になる。そうすると、黒字、赤字の部面両方が相待つて、相殺して経営全体の経理をする。これは考えられると思います。ただ私がお聞きしたのは、昭和二十六年度の決算による収支比率が一七七ということになつている。今度六十円…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/06

第16回 参議院 電気通信委員会 第7号

○山田節男君 そのことは何といいますか、都会地は今のように電話とか、或いは集団地区ですから割合人件費がかからない。ところが今言われたような島だとか、山の天辺であるとか、往復に少くとも三時間も四時間も要するという所があるわけですが、これはなかなか機械化するということは、これは自転車にするか、スクーターにするか、そういうことはあり得るわけです、この合理化という意味が……。電報はさつきおつしやつたように、これはもう赤字というのは私は一つの宿命…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/06

第16回 参議院 電気通信委員会 第7号

○山田節男君 今左藤委員長が質問されることをこういうように理解をしてみたらどうですか。公社が今電信電話公社として一つの独立採算で参られておるのであります。そういう点から昨年の八月から約一年間公社経営をやつてみると、電報取扱が公社としてプラスになつておるかどうか。これはただ単に収支の赤字云々という意味ではなくて、何かその電報取扱が電話公社にプラスになつておる点があるかどうか。それから今度は逆に電信電話公社が電報を扱つておるがために、若し政…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/06

第16回 参議院 電気通信委員会 第7号

○山田節男君 その公社にする場合に、公社とすれば、飽くまで独立採算制であつて、国会が二度も決議した、電話の普及ということを。電報のことまでは我々は言つていない。電話のことを言つて、二度も衆議院、参議院は決議をやつている。ですからこれはまあ宿命的なそういう赤字の一つの連れ子を持つて経営しなければならんという、総裁の言われることもこれはわかりますが、問題は、日本の電話を如何に普及してサービスをよくするかということの解決策として公社にしたわけ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/06

第16回 参議院 電気通信委員会 第7号

○山田節男君 これは何故こういうことを申上げるかというと、電通省から電信電話、国内電報とそれから電話を取つて、そうして、国際部門だけのいわゆる国際電信電話株式会社にしてしまつて、国際電信電話といいますか、そのほうはこれは黒字な経済を持つておるのですが、そうして、それを今度切離して、株式会社にして、国内の電信電話だけを公社にするこの出発点に論争があつたわけです。ですから今でも国際電信電話がやはり公社の一部であれば、これ又黒字ですから、これ…